340 :きまぐれ鬼女 2019/12/10(火) 16:31:08 ID:319
近所の小学校の校長先生は学校前の横断歩道に朝いつも立っていて横断歩道に人が通ると老若男女関係なく挨拶してくれる。
去年までは別の校長だったがお互いに挨拶することもなかったのでびっくりした。
校長先生が来てからそこの子供達も近隣住民に挨拶してくれるようになった。
子供達は知り合いではなさそうな俺と同年代の人や女忄生にも挨拶しているのを見たし、近所の人も「あの校長が来てから子供達がよく挨拶してくれる」と言うから、
俺が不審者に間違われて挨拶されているわけではない。
ど田舎というわけでもなく
地方都市で子供達の人数も多い地域なので今時珍しい光景だと思う。

先日、彼女が泊まりにきて朝8時過ぎに彼女と家を出たのだが朝、小学校の前を通ると校長先生が俺たちに挨拶してくれた。
(小学生はかなり早くに登校するのでその時間はこどもはマバラにしかいなかった)
彼女はびっくりした様子で
「あのおじさん、誰?」と訪ねてきた。
「小学校の校長先生。いつも挨拶してくれるんだ。」
「あの学校、母校じゃないよね?」
「うん。あの校長先生、近所の人を見ると知り合いとか関係なく挨拶してくれるんだ。」
「それって●●くんが不審者扱いされてるんじゃないの?小学生に話しかけたりした!?」
「いや、それはないよ。
コウタなう先生はみんなに挨拶してくれるんだ。
あの先生が来てから小学生も挨拶してくれるようになったから挨拶は返すけど、小学生に話しかけたりはしないよ。」
「いや、絶対口リコンだと思われているでしょ!気持ち悪い!」

彼女は逃げるようにして去っていった。
それだけじゃなく、俺が口リコンだと言いふらしている模様。
幸い、共通の知人も近所に何人も住んでいるので誤解されずに済んでいる。
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