きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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恐怖

3 :きまぐれ鬼女 2016/03/07(月) 19:07:38 ID:Fu4
うちの義兄嫁は子供が本当に好きで欲しがっていたのに、病気で子宮を取ってしまったので
自分の子供を持つことができない
義兄はそれを承知で結婚して、私たちとも普通に親戚付き合いをしていたんだけど
そのうち私に子供が生まれたら、どうしてあんたみたいな女に子供ができるんだ!と襲われた
私が12針、夫が4針縫う怪我をして、危うく子供も怪我をするところだったので、それ以来絶縁
義兄は平謝りで、ここで義兄嫁を見捨てることはできないからと、義兄嫁を連れて遠方に
転勤していって、義実家とも連絡を絶っていた

その義兄嫁が先日、3年ぶりにいきなり私宅に現れた
義兄嫁と気づかずにインターホンに出たら
「お久しぶり~、うちの娘を迎えに来ました」
って満面の笑みで言われて、私も夫も冷や汗かきながら、頭の中???状態

話していて支離滅裂だし、とにかく様子がおかしいと義兄に連絡をするも、
どうも以前と携帯電話の番号が変わっていたようでまったく連絡がつかない
義実家に連絡してみても、そちらも同じ状態で連絡先がわからないと言う
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248 :きまぐれ鬼女 2021/07/09(金) 08:18:00 ID:VC.1c.L1
汚い話なので注意。要注意。

就職してからはじめて新人歓迎会の食事会があった。
会社全体ではなく課内の小さいものだったけど、お店は焼き肉でA5ランクの霜降り肉が出る1万円のコース。
それを家で話したら、家族が神妙な顔をして、母が姉に目配せし、姉が俺にトイレから持ってきたナプキンを差し出してきた。
そして母と姉が「食事会の日、必ずそれを下着につけていきなさい」と言った。
羞恥心と親と姉の真意をはかりかねて耳まで熱くなるほど真っ赤になって黙っている俺に、姉は
「社会的にタヒにたくなければそれを使いなさい」と真剣な顔をして言ってきた。
食事会ギリギリまで悩んだけど、家族の真剣な顔が忘れられなくて、羞恥に耐えて姉に教えられたようにそれを使った。
下着がモゴモゴして違和感しかなくて気持ち悪くて仕方なくて、座ってる間もずっとお尻が気になって落ち着かない。
お店で出てきたお肉は、人生ではじめて見るような霜降り肉だった。
ピンクを通り越して真っ白。口の中で甘い脂が一瞬で溶ける。
旨すぎてお尻の違和感なんか忘れて夢中で食べた。
そして食事会が始まって2時間。そろそろ白飯とスープが出てくるなというタイミングで、お尻に違和感を感じた。
ものすごーく嫌な予感がした。
トイレに行ってみたら、漏らしてた。
マジでお腹が痛くなるとか便意を感じるとかじゃない。お尻から勝手に液体が垂れ流されてくる。
それを全部姉がくれたナプキンがキャッチしてた。
便座に座りながら肛門に力をいれてみるも、お尻からはとめどなく俺の意思とは反して液体が流れ出てくる。
しかもそのうち肛門あたりが荒れてヒリヒリしてきた。
半べそで家に電話したら姉が出て、「やっぱりあんたもそういう体質か・・・」と言った。
母と姉は脂身の多いお肉を食べると俺と同じ状態になるらしい。
「消化液がそのままで出来てるからウォッシュレットでちゃんとお尻を洗いなさい。そして予備のナプキンにかえなさい。」とアドバイスされた。
それからはお尻の痛みと漏れる恐怖で食事を楽しむどころじゃなかった。
一刻も早く帰りたかった。
お開きになったあと駅まで急いだが、そこで腹痛に襲われて30分トイレから動けなくなった。
この状態は翌日まで続き、会社を休んで姉から脱水を起こさないようにとスポドリを大量に差し入れられた。
一リットルのスポドリ飲んだ状態で日課の体重計に乗ったら、1キロ強減っていてビビった。
家族に「前もって教えてくれよ」と言ったら、
母と姉から「うちは家系的に肉の脂が受け付けないと言ったのに、あんたが貧乏で良い肉買えない言い訳だってずっと信じてこなかっただけでしょ」叱られた。
確かに、成長期で肉肉言ってたときにそんなことで家族と喧嘩した記憶がある。
人生で一度も焼き肉屋に連れて行ってくれなかったし、家での料理も肉が殆どでなくて魚ばっかりで、
焼き肉つれてけ、良い肉食わせろと騒いでたんだよな。
もし家族全員で良い肉を食べてたら、トイレの取り合いで阿鼻叫喚になってただろうと今ならわかる・・・。
親が頑なに焼き肉に行かなかった理由も・・・。
姉は俺より酷い体質で、マックのハンバーガーでもお腹がゆるくなるらしい。
ちなみにこうなるのは牛肉と豚肉が顕著で、鶏肉はこうはならない。だから家で出る肉は90%鶏肉だった。
もう恐ろしくて二度と焼き肉には行きたくない・・・。
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603 :きまぐれ鬼女 2020/10/13(火) 15:01:03 ID:AE.n5.L1
かなり昔、地方紙にちっさく乗った事件。
当時育休中だった私は、ある日の午前中に一歳の娘と家の前で遊んでた。
そしたら、いきなり人の怒鳴り声みたいなのが聞こえた。
男忄生の声で、なんていってるか良く聞き取れないけど、「てめぇーこの〇×△☆!」みたいな感じ。
何だ何だと娘と手を繋いであたりを見回すと、三件ほど先の曲がり角から、猛ダッシュで出てくる男が。
片手に金属シャベル(大きいやつ)をもった男忄生だった。
男は「むがー」みたいな叫び声をあげて、角のお宅に飛び込むと、突然シャベルで窓ガラスを破壊。
うわー、とか、ぎゃー、みたいな悲鳴やガラスの割れる音がとどろいた。
男はさらに吠えて、向かいのお宅に突撃して、停まってる自動車のドアにシャベルを突き刺す。
ぎゃーぎゃー叫びながら車をバンバン叩いてて、とても正気の人間のすることじゃなかった。
ここでやっと、ヤバイ逃げなきゃ!?って意識が生まれて、娘を抱っこしたんだけど、
その瞬間くるっと男が振り替えってこちらを見た。
もう、あの時の本能がぞわっとするような危機感は忘れられない。
無我夢中で娘を抱えて家に駆け込み、鍵をかけた…までは良かったんだけど、そのドアをバーン!!!てシャベルで叩かれた。
本当に恐怖を感じると、人間て叫ぶことすらできないんだね。
とっさに娘を抱えたまま土足で家の階段をかけあがり、2階のトイレに籠城して鍵をかけた。
背後から、どしゃーん!ってガラスの割れる音がして、生きた心地がしなかった。
半べその娘を抱きしめ、静かにさせながら、足はガクガクだし手もブルブル。
頭の中に、あの男が家に侵入して私たちを探し回る光景が何度も浮かんだ。
どうしよう!?武器になるものは掃除ブラシしかない!立ち向かう?でも娘を危険にはさらせない!
2階にあがってきたら?階段で突き落とせば何とかなる?そんな上手くいく?
とにかくドアを破って入ってきたら、自分はどうなろうと娘だけは守らなきゃ!
なんて、脳内でぐるぐる考えてた時間が修羅場だった。
男が今どこにいるのか、トイレからは分からなかったから、とにかく息をひそめてるしかなかったんだけど、
やがて階下から「おーい!奥さん無事かー?!危ないやつは捕まったぞー!」って
近所のおじさんが声をかけてくれて、それでやっとドアを開けることが出来た。
降りてみると、居間の窓に巨大なヒビが入っててガラスが散ってたし、玄関ドアは傷だらけ。
外に出ると、ご近所さんが不安そうにひしめきあってた。
私と娘が無事なのをみんな喜んでくれて、安堵からボロボロ泣けてしまった。
近所の人からその後聞いた話。
男は我が家を襲撃したあとも、次々とシャベルで他の家を攻撃してったらしい。
そしてとある家の前で、騒ぎを聞き付け出てきた近所の人たちに取り押さえられ、警察へ。
あれだけ暴れてたにも関わらず、怪我人は出なかったそう。
色々あって、しばらくしたあと男忄生の身内の人が謝罪に来てくれた。
男忄生は若年忄生の痴呆だったと言われた。攻撃忄生が強く出る症状?とかで、施設への入院を
検討していたがそれが本人に知られてしまい、逆上してあんな犯行に及んだらしい。
身内の人はすごくやつれてて、ドアとかの弁償もきちんとしてくれ、何だが気の毒になってしまった。
それでも、あの時の恐怖は忘れられないし、痴呆って本当に恐ろしい病なんだなと身に染みた出来事だった。
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572 :きまぐれ鬼女 2016/11/19(土) 14:02:26 ID:hVR
夜釣りをしていたら海に落ちた事。

ロング防波堤の先端でフィッシュイーターの大物狙いで夜釣りをしていたんだが、
あまりにも釣れなくて、立ち上がって体を動かそうとした瞬間、フラァっと海に落ちた。
多分長時間同じ姿勢で座っていたから、立ちくらみかなんか起こしたんだと思う。
ライフジャケットを着ていたから慌てて沈むなんて事は無かったんだが、
その日は新月大潮だった。
月明かりも無く、周囲に人工灯も無い真っ暗な海に落ちた。

だがそれより恐怖だったのは、その海域が恐らく日本一のサメの巣窟だと言う事。
s30年以降のサメによるタヒ傷事件の半数は我が県で、
市に限定しても全体の4分の1は私の住んでいる島、って言うくらいサメが多い。
3mオーバーのイタチザメが内湾を泳いでる、なんてのはしょっちゅうだし、
釣りしててサメが掛かる事も多い(大体ハリス噛み切られて終了するが)。
しかも私は、数日前同じ場所でコバンザメをリリースしている。
当然そのコバンザメがくっつく大型のサメが近くをウロウロしてるんじゃないかって考えるわな。
もしかして今日全然釣れなかったのも、サメを怖がって他の魚がそこから逃げたからじゃないかとか、
ツマグロザメ(1mないくらいの小型のサメ、群れる)に襲われたら
ジュラシックパークでコンピーに襲われてた人状態になるのかしら、とか、
もう真っ暗な海の中でいつサメに食われるかって恐怖で身が竦んだ。

でも一人で夜釣りに来ていたんだから、自分で動かなきゃどうしようも無い。
帽子とヘッドライトは咄嗟に手で抑えてまだ頭の上にあるんだけど、
ダツはサメ以上に多いからライトは点けられない。
サメも怖いけど、ダツに突進されて刺される怖さもよく分かってるから。
だから真っ暗な中をゆっくり、静かーに防波堤のヘチに張り付いて、
防波堤の中ほどにあるハシゴを目指して横移動した。
距離にして大体500m、波音も極力立てないように、防波堤から手足が離れないように、
ジリジリ移動してる間物凄く怖かった。
幸いハシゴに手が届いたからそこからよじ上って生還出来た
(潮位が下がってハシゴに手が届かなかったら更に500m移動して防波堤の根元まで行かなきゃいけなかった)。
無事に陸に戻れてから、人間って海の中では無力な生物だなってしみじみ思った。

まぁ、その後びしょ濡れのまま1時間くらい釣り続行したんだけどねw
私が落ちた衝撃で更に魚が逃げたのか、当然ボウズでしたw
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835 :きまぐれ鬼女 2015/09/18(金) 10:15:30 ID:vzLNykKf.net
武勇伝とは違いますが、
あと、掲示板に書き込みとかほとんどやったことないので粗相があったらすみません

ちょうど一年前くらいにバイト先で強盗にあいました。
コンビニではなく、カラオケ店です。

夜中はボチボチお客さんもいるので2~3人で仕事するのですが
朝方は暇なときは1人でも回せるくらいに静かです。

その日も静かだったのでその日一緒に働いてたおっちゃんともう一人を早めに帰しました。
1時間ばかり三人で談笑して朝7時くらいにその二人が帰った。その10分後位に表で窓の割れる音が
田舎なのでDQNがイタズラに窓を割ったのかと思い、音のした方の裏口から外に様子を見に。
あたりに人気はなく、店舗裏は田んぼなので見晴らしがいいがだれもおらず
表の道路から逃げたのかと思い表へ
走って逃げてる人影も見えず。
とりあえず110番と店長に連絡をと思い表から店内へ。
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247 :きまぐれ鬼女 2009/08/27(木) 14:08:49 ID:9BTZbE9KO
ここヲチしてて、ずっと他人事ぐらいにしか思ってなかったんだけど…
今現在子蟻妊婦なんだけど、昨日近所のコンビニに子連れで散歩がてら行ったら数人の男女が才柔めてて、危ないなーって思ったんだけど入り口付近に居たから少し遠退きながらも通ったら、1人の女にお腹と子供殴られそうになった。
周りに居た友達?が止めに入ってくれたから無事だったけど。
女のを引き離した後に友達?の人に『あの子不妊で今ちょっとその事で喧嘩になっちゃって。たまたま通りかかった妊婦さんがムカついたみたい。危ない目にあわせてすみません』って言われた。
その後その人達は女をなんとか車に押し込んで去っていった。

あまりの怖さに動けなかった。暫くあのコンビニには行けそうにない…
しかもコンビニ店員は見てみない振りだった。

長文ごめん
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689 :きまぐれ鬼女 2014/05/09(金) 21:10:18 0.net
昔あった修羅場 ド田舎&多少フェイクありと考えていただけたら

自分が小学生だった頃母子家庭だったんだが再婚することになり父親が出来た
生まれて初めて肩車してもらったりキャッチボールをしてもらったりととても楽しい日々を過ごしていました

ある日家で留守番をしていると玄関をたたく音が
「おーい○○君(自分)いるかー?」と声がしたので町内の人かと思い玄関を開けると見たことのないおじさんが居ました
すぐさま自分を押しのけて玄関に座り込むと「ちょっと喉乾いたからお茶持ってきてくれんかー?」といい睨んできました
親からは「お客さんが来たら麦茶でも出してあげてね」と言われていたので持っていくと一気に飲み干して話しだしました

「いやー○○君大きくなったねぇあんなに小さかったのに・・・所で突然なんだが実はお父さんにお金を貸していてね・・・
今日中に3000円返してもらわないとお父さんを連れて行って二度と会えないようになっちゃうんだが・・・」
と言いました

新しく出来たお父さんが居なくなってしまうとおろおろしていると胸倉を掴まれ
「いいからあるだけ金持ってこいや!さもなきゃ親父がどうなってもいいのか?!」と叫び投げ飛ばされました
怯えながらも自分が貯めていた貯金箱を持っていきこれしか今持ってないと言うと殴られ
「明日はもっと金もっとけや!さもなきゃ親と二度とあえねぇ様にしてやるぞ!それと今日合ったことも話すなよ!」
といい貯金箱を持って帰って行きました
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67 :きまぐれ鬼女 2009/02/11(水) 01:51:29 ID:UEmhtlzH
数年前の話。友人の運転で出かけた帰り道の出来事。
時間は深夜2時くらいだったと思う。

民家が数軒しかなく街灯もないような
狭くて暗い道をゆっくり走っていた。
二人でたわいない話をしながら、ふと前方を見ると、
道路の、センターラインの真ん中に
人間らしきモノが顔を伏せて土下座みたいな格好でうずくまっていた。
「う、ぅううぁああああ!!!」
恐怖の余り二人して叫びながら車を停止させたが、
その人間らしきモノは微動だにしない。
最悪の状況を想像してすでに友人と自分は涙目になっていた。
しかしとにかく車外に出て、
何が起こっているのかを確かめようということになった。
警察や救急車を呼ばなくてはと思ったから。

恐る恐る近付くと、
その人は若い女性.で、怪我をしてる様子もなく
息も普通にしていた。
友人「だ、大丈夫ですか・・・?」
女性.「・・・・・」
自分「どうしたんですか?!」
女性.「・・・・・・轢き杀殳してくれればよかったのにいぃぃー!!!(絶叫)」
友人&自分「!!!(恐怖で声も出ず)」

友人と二人、底知れぬ恐怖で動けずにカクガク震えていると、
その女性.はやおら立ち上がり、フラフラと蛇行しながら歩いて、
路面裏に消えていった。
友人と自分は速攻でその場を離れた。
しばらくは夜の運転ができないくらいの衝撃的な体験でした。
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915 :きまぐれ鬼女 2016/06/08(水) 23:52:40 ID:qwSZEjb00.net
しばらく使ってないLINE開いてみたら、高校の頃に作った古いグループが残ってた。
でも、俺が抜けるの忘れてただけでもう参加してるメンバーは俺だけだったンだ
懐かしいなー、とか思いつつふざけて
『よ!久しぶり!』
って送ったら既読ついて鳥肌立って携帯ぶん投げた。
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133 :きまぐれ鬼女 2014/04/10(木) 14:14:16 ID:PEgSBWwvs
3年くらい前、東京のマンションで暮らしてた時の話。
ある休日の午後、特にすることもないし昼寝でもしようと思って寝室で布団に入った。

少しして、玄関の外で話し声が聞こえ始めた。おじさんと思われる声で、多分2人。
そしてそのうち、私がいる部屋の中に向かって何か言い始めた。
玄関から寝室までは距離があったから何を言っているかハッキリとは聞き取れなかったけど、「おーい、誰か中にいるのか」みたいなことをこっちに向かって言ってたように思う。

私は『マンションの部屋の中に人がいるのは普通でしょ…。それより、なんでインターホンを押さないんだろう?』と疑問をいだきながらも、とりあえず玄関まで行って、外にいるのが誰なのか確認しようと思った。

でも、身体が動かない。目も開かない。
上手く説明できないんだけど、身体が硬直してるとかじゃなくて、そもそも意識と身体がつながってない感じ。
意識だけが携帯電話でいう圏外にあるというか、身体が意識からの電波を受信してないというか…。

で、『あれ??』とか思っているうちに、今度は玄関から、どうやらドアを開けようとしている音がしてきた。
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