209 :きまぐれ鬼女 2016/09/12(月) 06:25:20 ID:TDFYSma4.net
高校生の時の話。

違う学校に通っていた初彼。
一年記念日にお互いが欲しいものを送り合おうと提案してきたので、私は髪留めと答えた。彼は革の鞄(5、6万するブランド)をリクエスト。バイトのシフトを入れまくり、なんとか記念日までに購入できた。

記念日当日、公園で待ち合わせ。
しかし相手は何も持って来ていない。手ぶら。
?と思っていたら渡された写真三枚。
公園の鉄棒でブタの丸焼きポーズや、マッサージ器を肩に当てて気持ち良さそうな表情の彼が写っていた。
意味が分からないし、まったく嬉しくないし、本当にそれだけしか持ってきていなかった。

混乱して固まっていたら、私が持っていた某ブランドの紙袋を指差して「俺の希望通りのやつじゃん!」と、盗られそうになったが、もう冷めに冷めていた私は「違う!!これは父さんにあげるもんだ!!」って叫んで走って帰った。
写真は帰ってすぐに父の灰皿で燃やした。
鞄は泣きながら姉の彼氏にあげた。

その日から連絡が途絶えて自然消滅したが、2ヶ月後くらいに私の家に知らない女と2人で写ってる写真を送り付けてきたこともあった。 当時流行っていた、写真を使った呪いの儀式をしてから全部父の灰皿で燃やした。

長文失礼しました。
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