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高校

805: おさかなくわえた名無しさん 2005/07/01(金) 13:20:33 ID:G9nEVeeE
高校の頃、ものすごいヲタ(♀)がいて
801マンガ持ち込んで、それ見てニヤニヤして「うふーんあはーん」とか一人で笑ってて
コスプレ写真を撮ってきて「私、モデルやってるんだ~」と見せびらかしたり、
かなり強力なヲタ。でもみんな関わりたくないので、適当に話し合わせてひたすらスルー。

でも無視できないのがそいつの匂い。多分、高校に入ってから一度も風呂に入ってない。
シャワーも当然浴びてない。
髪はレゲエになりかけ、フケがいつも肩に降り積もり。顔に垢も浮いてる。とにかくすごい悪臭。
そいつの席は無理やり風下に追いやって、周辺の生徒はふたつ分ほど机を離してた。
何度注意しても、本人は、「毎日風呂に入ってるし、身だしなみには人一倍気を使ってる」と言い張る。
おまけに、うちの高校はプールはないんだけど、その年、施設を借りて一日だけ水泳をやることが決定。
しかもそいつはビキニ着ようかなーとか言ってて超乗り気。(ちなみに独り言です)
「そいつと同じ水につかる&更衣室で一緒に着替え」に、生徒全員恐怖に駆られ
「お前来んなよ!」「絶対休め!」と、本人に強要した。

んで、まあ、その様子が決定打となって「いじめ」だと問題になった。
で、彼女に向かって「臭い」と言ってはいけない、と教師からきついお達しが来た。
プールも、当日本人が風呂に入ってきたと言えば、入れないわけにはいけない、と、
職員会議でも決定したらしい。

ここで切れた女子が一人。
その子をひっつかんで、トイレに連れてって、頭つかんで洗面所につっこんで
石鹸でゴシゴシ洗い始めた。最初はみんなゲーーーー何やってんのぉぉぉ?となったんだが
協力して、シャンプー持ってる奴探し出して、暴れるそいつを抑えて、見事洗いきった。
10回洗って、ようやく水が黒から透明になって泡が立った。
腹が立ってたとはいえ、あの髪に指を突っ込んだ彼女を凄いと思った。

その後は、校長室に呼び出し食らって大変だったんだが
そいつを迎えに来た親も、風呂に入らない娘に頭を悩ませてたらしく逆に謝られた。
プールの日はそいつは休んだ。
そのあとは、髪を洗った女子が一言「臭いよー」と言えば、ちゃんとお風呂入ってくるようになった。
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474: 彼氏いない歴774年 2009/07/09(木) 00:30:39 ID:BhQsMvm+
 
コナンが好きだった。とゆうか新一愛してた。私のライバルは蘭だった。 

体育選択はもちろん柔道。そして意味なく空手を下に見ていた。 
知識があり頭の良いところを皆に教えてあげたくて自作自演。 
ふんふん頷きながら巧妙に隠した学級費を見つけ出す。即バレ。 

学校行事の度に、教室のカーテンの傍で新一と待ち合わせ。 
当然来ない新一を想い「またか…あの推理バカ…」←ここで涙目で笑う。 

※人が近くにいるときに発言。

昼休みにおもむろに黒板に「新一」と書き、切なさを込めてため息。

またも人が集まってる近くで「なんなのよぅ…アイツ」と言いながら机にキック。

帰りの会が始まる寸前、シーンとなる瞬間を狙ってできるだけ皆に聞こえるように
「もう待っててやんないゾ…さらわれないって思ってんのかな?…バーカ」
と机にうつ伏せになり横向きになりながら発言。

新一に愛されてる私は黒の組織にも狙われる訳で。街中でいきなり、
「もうやめてよっ…こんなことしてもっ…アイツのこと守るんだからぁっ」
と言いながら体を抱き締めて座り込み、泣き出す。

暗黒の中学生時代でした。
高校では新一熱はややおさまるも、同級生の女の子をストーキングし、
学校全体を巻き込む大騒動を作


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549: おさかなくわえた名無しさん 2012/04/06(金) 08:53:44.20 ID:dktauIkF
高校話が続いてたので私も

当時自転車通学していたんだけど、ある朝友達Aに「〇〇(私)の自転車目立つよね、私もああいうの買えば良かった~」と言われた。側にいたBも頷き、Cは特に反応なし。
高校入学に合わせて新しく購入する人が多いのか、自転車置場はシルバー加工された新品自転車が大半だった。
そんな中私の自転車は車体・ホイール共に別カラーで、自転車置場にあると目立って探しやすかった。
私は友達に、あの自転車は別の県で自転車屋をやっている祖父が作ってくれたから気に入ってるんだ、ありがとう!と返した。
その日から自転車が乱暴に倒されている、パンクさせられていることが続き、ブチ切れた私はその自転車で学校に行くのをやめた。
車体は傷つきカゴは歪み、パンクが続き鍵は壊れて、警察官に職質されたこともあったから本当にムカムカしていた。
冬休み突入。メールで友人ABCと住所交換。その時Cから「私自転車が欲しいんだよね、もうすぐ2年生だし~ピンクがいいなぁ」ときた。私は「お年玉で買うかクリスマスだね」と返した。Cからは返事がなかったけど特に気にしなかった。
年末は祖父のところへ家族で行き、祖父に「自転車の具合はどうだ?」と聞かれて内心謝りながら、うん大事に乗ってるよ!と返した。
祖父は嬉しそうに頷いてた。
三が日が過ぎた頃、友人Aがうちを訪ねて開口一番「自転車まだ届かないんだけど!」とキレた。意味がわからんしそんなん私に言われても…ポカーンとしている私にCは続けて「おじいちゃんに頼んでくれたよね?作ってくれるんでしょ?タダでピンクの!」
幸い玄関口だったので、Cを押し出してドア閉めてメールで文句言って帰らせた。
脳内でどう解釈したのか知らないけどもちろん作るなんて言ってないし、無料なんて以っての外。
ずうずうしいぃい!
自転車にいたずらしていたのはCと男子数人でした。

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