きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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131 :きまぐれ鬼女 2017/02/05(日) 17:46:31 ID:6rwT4XYy0.net
愚痴ごめん
夫が親に250万の借金してる
その大半が大学の学費なんだけど、もう奴の給料じゃ返すのに20年はかかりそうだから、私もパートではなく正社員目指して就活しようと思ってる
そしたら、別にお前は主婦なんだから正社員で無理して働かなくていいじゃん、だって、ばっかじゃない
そもそも年収1000万軽く越えてる父親がいる家でなんで息子の大学の学費すら払ってあげられないのかも理解不能だし、なんで娘にはお金あげてんだよ
ほんといらつく
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712 :きまぐれ鬼女 2011/10/09(日) 17:08:35 ID:ScylCx2p
豚切りごめん。
6年娘(中受勉強中)が塾で居ないのに居座る近所放置子二名。
きっかけは以前うちの娘が連れてきた際に勉強(宿題)を見てやったこと。
それから宿題やら何やら持って、娘がいなくてもやってくるように。
迷惑だと電話しても、「折角勉強が好きになったから」「お金がないから塾は無理」「某中学(娘志望校の一つ)に行かせたい」と一方的に畳み掛けてくる。
娘は「あの子達が感謝してくれて嬉しい。」とか言うし、なんだかなあ。
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606 :きまぐれ鬼女 2017/02/03(金) 23:51:40 ID:XJMUjE0e.net
ついさっきなんだけど電車で端の座席に座ってて少し気分が悪くなったから俯いてしばらく目を閉じてた
それで落ち着いてきたから顔をあげて目を開いた瞬間に座った私と向かい合う形で目の前に赤ちゃんが乗ったベビーカーがあった
最初は寝てた赤ちゃんがぐずりだしてすぐに大声で泣きはじめた
ベビーカーの横に立ってた女性.に「すみません、赤ちゃん泣いてますよ」と声をかけられたんだけど私はそのベビーカーの横にいた女性.が母親だとばかり思ってたから驚いた
勿論、私も母親ではないし「私はこの赤ちゃんの母親ではありません」と言うとその女性.も驚いて周りを見てた
誰も自分の子だと名乗りでないしその女性.と、こういうのってどうしたらいいんだろうとオロオロしてたら何駅か通過したところで隣の車両から女性.が来てベビーカーを掴んだ
「この子のお母さんですか?」と聞くと「え?どちら様ですか?というか、だったら何ですか?もう降りますからすみません」とペコペコ頭を下げながら降りていった
なんでベビーカーだけ置いて自分は他の車両に行ってたのか、それが当たり前かのようなあの態度はなんなのか、普段からあんなことをしてるのか不思議
ああいうことをする人って本当に存在するんだなー
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85 :きまぐれ鬼女 2012/10/02(火) 00:46:41 ID:XS2k57rz0
長文すみません。
小さい頃(小学校中学年くらい?)親は自営業で家には居たけど忙しくて寂しさのあまり売上金を金庫から少しづつ盗んでいた。
それをしたからスッキリする分けでもなく、後悔と寂しさ、後悔と寂しさって悪循環になってどんどん抜き出す金額も大きくなっていった。
不信感で私をマークしていた母親がとうとう私を呼び出し、問い詰められたので素直に白状した。
でも実は低学年の頃からも少額だったけど月に一度千円をそっと盗んでいた。当時の小学生にはとても大金。
10円だ足が流行っていた頃だから大金って言うと100円か200円が限度だったくらいかな。
そこでもうやらないと親に誓った。

しかし高学年になり、学校での精神的な苦痛(仲良しの子も居たけど意地悪な子もいて面倒な状況)で悩んでいて、また手を出してしまった。
前回の時は少ない売上から家にとっては多額の金を使い込んでいて税務署に言い訳するのが困難なくらいの状況だったのが今度も同じ状況になった。

流石に父親には言えない母が初めて何度も平手打ちをした。泣きながら。あんなに泣いた母は初めて見た(当然か)。
それでも父に言うと渡しが消されるくらいの起こり用になるからと必タヒで帳簿のやりくりをしてくれた。

もっと母や父に心情を毎日話していればこんな事しなかったのかもなと思うと情けなってきました。すみませんでした。両親。
会社的には横領(時効)だから本当に大変なことしてしまって申し訳なかったです。ごめんなさい。
これが私のした家族には言えない黒い過去です。
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369 :きまぐれ鬼女 2013/11/04(月) 11:16:00 ID:zv4Rstfd0
親にやった復讐とは言えないかもしれんが書き込む。
父、母、姉、俺の4人家族で、姉がいつも可愛がられて、俺は適当な扱いばっかりだった。
好きな物を買ってもらえる姉と、少ない小遣いの範囲でやりくりしていた俺。
服はいつも綺麗な姉と、何年も買い換えてくれず、腕とか腹がおさまらず恥ずかしくていつも下ばかり向いていた俺
外にもあまり出にくいし、やることもないから早く自立しようと必タヒで勉強していたよ。
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384 :きまぐれ鬼女 2017/10/02(月) 15:06:57 ID:DvMMHzIi.net
もうずっと昔のクリスマスの朝のこと
起きて居間へ行くと、私と妹がすっぽり入ってしまえそうな大きな箱がおいてあった
脇には一人ずつ入れそうな大きな箱が二つ
今年のクリスマスは違うな!と私たちは大絶叫
親はニコニコしながら妹に大きな箱を開けるように言った
一つ目は机、二つ目はキャスターのついた袖机、三つ目は椅子とみな来年就学の妹用の物だった
私には両手で抱えられるくらいの包みが一つ…中身は電動鉛筆削りだった
震えながら泣き出した私に、親は泣くなんていらないのかな~?と和まそうとしてか、からかってきた
笑えるわけもなく、ずっと泣いていた暗いクリスマスだった

私の机は父が勤めていた会社で不要になった木製の古い机に、椅子だけは新しいのを合わせて使っていた(結局家を出るまでこの机を使った)
古い机はがたがきていて、一番上の引き出しを持ち上げながら押し込むと引き出しが引っ込んでちょっとしたものが隠せた
親の足音がしたらさっとそこへ漫画を入れて澄ましていられたので便利だったw
とはいえ、差をつけられたようで悲しかったな
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118 :きまぐれ鬼女 2017/10/24(火) 20:54:31 ID:a0mT+nN1.net
まだコンビニのクジ引きがアルコールも一般商品も分類されてなかった頃の体験だけど、
小学校低学年くらいの女の子が私がバイトしてたコンビニに来て、ツマミやらおにぎりやらを沢山買ったんだよ
だからお会計の時にクジを引いてもらったらビールが当たっちゃって、でもお父さんは駐車場の車の中に居るって言うから一応お父さんも呼んできてもらう事になった
しばらくしたら鼻血を押さえながら女の子が再入店して「お使いだから私一人でも貰えますか?あとホープも買います」って言うんだよ
そこから先は店長に対応してもらったけど、掃除のフリして駐車場に出たらいかにもな感じの男がクラクション鳴らして女の子を急かしてて胸糞だった
それから一年も経たないうちに、家の近くに出来た回転寿司屋でバイトしてたら例の女の子とその妹っぽい子とあの父親が来店してきた
オープンしたてで待合室は満席にも関わらず、この父親が腕まくりで刺青を見せた後にすぐ着席させろと要求
当然断ったら記名スタンドを蹴り飛ばして威嚇するように退店
そしたら女の子が私を見て頭下げて謝ってきたんだよ。その後後ろのお客さんにもうるさくしてすみませんと謝って、声を杀殳して泣いてる妹の手を引いてドア奥のガチャポン(父親が蹴っていった)の位置も直して、何度もペコペコしながら帰っていった
まだ小さいのに、大人の振る舞いを覚えてしまうほど彼女の生活は他人への謝罪で満ちているのかと衝撃だった
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971 :きまぐれ鬼女 2010/10/16(土) 15:40:26 ID:LMiXqqwF
小学2年の時、転校生の男の子がやってきた。
みんな、まだランドセルはピカピカで厚さも15センチくらいの頃だけど
その子のランドセルは厚さが5センチくらいしかない上、色もハゲハゲで
革が擦り切れているようなすごいしろものだった。
その子はひと言も口をきかず体格も小さかった。

1週間くらいして朝のホームルームに担任がなかなかやってこないので
ザワザワしていると、血相をかえた担任が教室に走りこんできて
その子を抱きかかえると、教室のテレビの下にある台の中に隠して
「じっとしていなさい!」と言い、私たちには「静かに!何があっても口をあけては
いけません!」と言った。

そこに遠くからワァワァ騒いでいる声が近づいてくると、教室の扉をガラっとあけ
チョー怖い顔の男がはいってきて教室中を見回すとまた出て行って
隣のクラスに移って行った。

翌日、その子はまたどこかに転校して行った。

DV親父から逃げまわってる母子だったのかな、とか思うけどその時は
隠れてない自分達もすごく怖かった。
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871 :きまぐれ鬼女 2017/09/07(木) 12:54:18 ID:eUnIUIrc.net
不幸っていうか無礼なだけの結婚式だったw
まあ、ゲストには丁寧だったし担当の人が無神経だけだったのかも知れない
だらっと長いですが聞いてください

うちの父母は派手婚で、大手ホテルチェーンが地元に開業した時の第一号挙式者
なお、娘が言うのもアレだけど、父はすらーっとした長身爽やか系(今は見る影もない)
母もお人形さんみたいなまつ毛バッシバシ美女だった(今はry
バブル期の終わり頃で費用1000万
いいお客さんだったようで、挙式後もDMが来たりと付き合い?が続いていた

そんな二人の娘である私が結婚するとなり、どこから聞きつけたのかホテル側から「ぜひうちで挙式を!」とお誘いがあった
独身時代の貯蓄があったとはいえ両親の式なんて遠く及ばない額だし、そもそも派手な結婚式なんて私も夫も望んでない

ただ、「親子二代で」というところに魅力を感じてしまった
というのも、おじいちゃんが数年前に亡くなっていて、式に出られなかったから
式場では第1号の挙式者ということで当時の映像を残してあって
スクリーンに映し出すなどの演出をサービスしてくれる、と言われた
基本ロマンチストバカな私は、映像でもいいから祖父に出席してほしかった
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