きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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衝撃

128 :きまぐれ鬼女 2017/02/14(火) 21:04:31 ID:NVqHzyDM.net
趣味関係で知り合った少し年上の人。
人当たりがよくて性.格もいい人だけど、まぁいい人ってだけで普通の人。話しても特に面白い訳でもない。
いい人だけど、特に特徴もない…むしろ悪い人ではないので、何となく趣味で付き合っているかなという感じ。

ある日ラインでやり取りをした時、それぞれの働く会社の話になって「零細企業はね~」みたいな反応をしたら、それが読めなかった。
企業は読めるが、零細が分からない、見当もつかないらしい。ネタかと思って「れいさい」って読むんだよ、と言っても、れいさいなんて聞いたことも見たこともない字面だそうだ。
びっくりしたけど、訃報をトホウと読むアナウンサーもいるからなぁ、と深く考えなかった。
その人とはそこまで会うことはないが、趣味関係の連絡はお互いちょこちょこ入れる。
そしたらまぁ、出るわ出るわ「漢字読めない」「わかんない」の嵐。
隔たる、偏る、芳しい、懸念…等々、生きていたら一度は見かけるであろうレベルではなくて
ちょっと難しめだけど、一般常識且つ日常会話でそこそこ使うような熟語の読みと意味を知らない。
使ったことない、見たことない、周りに使う人はいない、んだそうだ。
会ったことは大勢のうちで1,2回なので、ここまでとは思わなかった。
頭は良い人ではないなと思ってた。話を全く広げることが出来ないから。
日本人なのに日本語が分からない会話なんて、ラインとはいえ初めてな経験だった。
高卒という学歴にコンプレックスがあるらしく口癖のように
「自分は馬鹿だから」「高卒だから」とつぶやくけど、それ以前の問題だと思う。
「○○は頭がいいから」「難しい言葉ばっか使われても困る」と言われてもこっちも困るわ。
私だって勉強嫌いすぎて、大学中退だし大企業勤めだけど1年更新の非正規だよ。
ちなみにそいつ34歳の工場勤務。
職業も学歴も差別する気はさらさらないけど、知らなくても自立して生きていけるんだなと衝撃だった。
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323 :きまぐれ鬼女 2017/09/28(木) 23:31:14 ID:UEppS52y.net
パソツのポケットからカラカラに干からびたカエルのミイラが出てきた事
置物みたいに綺麗だった
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901 :きまぐれ鬼女 2017/02/09(木) 21:39:09 ID:wUs+paBx.net
駅で待ち合わせ中、ぼんやりと人の流れを見てたら、
遠くからすごい勢いで走ってくる一人のホームレス。

もう見るからにホームレス。
服はビリビリボロボロだし髪の毛ボサボサもじゃもじゃでヒゲボーボー。
顔が脂?か垢?で変な色してテカってる。
最近なかなかここまでの人は見ないなってくらいのルンペンっぷり。
おおぅ……と思って眺めてたら、反対側から同じような人(ただしこちらは多少マシ)が走ってきてて、ちょうど私の前でランデヴー。

そしてぶつかるようにがっちり抱き合い、むさぼるようなディープキス……。
(どっちもオッサン)

自分の待ってた相手の姿が見えたので、逃げるようにその場を離れてしまったけど、なんだったんだろう。
家族も立場も捨てて長いこと探してた恋人との再会の瞬間だったとしたらちょっとロマンチックだよね。
キスの間の息継ぎの時に歯が半分無いのとか見えたのも衝撃だったな。
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942 :きまぐれ鬼女 2015/03/08(日) 10:15:53 ID:PL2wRuG1.net
片思いをこじらせすぎて「タヒんじゃいたいくらい◯◯さんが好きです」と告白したら、とんでもない展開になった
「自分なんかのどこが好きなのかが分かりません」と言われて、「そんなことないです」と否定したら、いつも持ち歩いてる電卓を取り出されてしまった
住んでる街の男女人口の割合やら、20代男性.の割合をすごい勢いで計算し始めて、何だかとても冷静になってしまった
一時間半くらい談笑した後、「◯◯さん以上に好きになれる人はいないと思います」とだけ伝えてサヨナラした

今でも思い出してうわああああああってなるけれど、黒歴史にはしたくない…
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206 :きまぐれ鬼女 2009/02/14(土) 15:09:08 ID:4L6j3mtG
小学生の頃、親戚の家に泊まりに行き、イトコのお姉さん(大学1年くらい)に
ドライブに連れてって貰った帰り道のこと。
道路が渋滞し車がなかなか進まず、時間が経つにつれお姉さんは時計を
見ながらソワソワし顔つきがどんどんと険しくなっていった。
暫くして渋滞を抜けると、物凄い勢いで車を発進させたが、急ブレーキをかけた
前の車に衝突。前の車から何と見るからに893っぽい男が出てきた。
「何てことするんだコルラァ!!」と怒鳴り込んで来た893にお姉さんは
「アンタこそなんなの!今の絶対わざとブレーキかけたでしょっ!」とブチギレ。
いつもニコニコして優しいお姉さんからは想像もつかないほどの凄い形相。
車から出て893と対等に口論してたのが衝撃的だった。

更にお姉さんは「アンタ今何時だと思ってんのよ!あと10分で北斗の拳
が始まるのよ!ビデオのタイマーかけ忘れたから急いで帰ろうとしてるのに
どうしてこんな嫌がらせするの!?酷い!楽しみにしてたのに…北斗の拳…
北斗の拳…」と泣き出し、驚いたのか呆れたのか893は「分かったもういい…」
と解放してくれた。
その後10分遅れでお姉さんは北斗の拳を見る事ができ物凄い幸せそうだった。
数年経ってから本人に聞いたらお姉さんは決してアニヲタではなく北斗の拳
“だけが”大好きだったそうな。
自分的には初恋に近いお姉さんだったので「あんなに美人なのに北斗の拳なん
だ…」と小学生心にいろいろ衝撃的でした。
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260 :きまぐれ鬼女 2016/09/25(日) 03:41:58 ID:kth
昔小学生だった娘と話していて勉強の話になったことがある
大学へ行きたいか専門へ行きたいかって意味でお前はどこまで勉強したいか?って訊いてみた
そしたら勉強って一生続けるものじゃないの?って訊き返された
算数とか学校の勉強以外にも料理や車の運転みたいに生きてく上で必要な勉強もあるから人間タヒぬまで勉強に終わりはないよねってさ
不甲斐ない父親の俺はもう本当に目から鱗でじゃあお前が思うようにしたら良いと思うって伝えるのが精一杯だった
結果、鳶の自分の娘は大学と大学院へ行って思う存分好きなことを勉強した
そんでそこで出会った男と今日の昼過ぎに結婚してもっと好きなだけいろんなことを勉強しに遠くへ行く
一緒にいると新鮮な視点を見せてくれた可愛い娘が他所へ嫁ぐのがいまだに信じられなくて眠れない
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428 :きまぐれ鬼女 2014/07/06(日) 17:52:06 0.net
兄と私は通勤、通学で使う電車が同じで毎朝一緒に乗っていた。毎朝混むので乗ってる内に離ればなれになることも良くあった

その日も電車内は都会に近づくにつれ混んできて、兄も見当たらなくなってしまった

まぁいつものことかと、思っていたら痴/漢された(と思った)
痴/漢されることはたまにあったけど、その日のそれはコッソリとかそんなんじゃなくて体全体を押し付けてくるようなものだった。気持ち悪くてしょうがなかったが混んでいるため動けずにいた

大きな駅に停まり、人が減ったところで振り返って注意しようと思ったら

兄だった

妹に痴/漢すんのかよ!と思ったが、振り返った瞬間に兄はバタンと倒れた

兄は脳出血だった。
同乗してた歯医者さんに助けて貰ったり、駅員さんに次の停車駅に救急車呼んでもらったり
おばさんにうるさいと言われたり(私は泣きわめいていた)、おばさんを叱る若い男とかいて車内は修羅場と化していたけど、発見が早かったことや出血箇所も手術し易い場所だったらしく今は後遺症も殆ど改善されている

後にその時の話をした時、兄は結構覚えていてお前の体柔らかいのなっと言われて非常に気持ち悪かった。倒れたのは置いといて、兄は痴/漢するのか、したのかと今も勘繰ってしまう
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398 :きまぐれ鬼女 2017/01/25(水) 14:16:11 ID:Oio7cCxA.net
二年前にニートだった兄が働き始めたキッカケが衝撃的。
兄は頭は良く一応いい大学を出た後、名のある銀行に就職したが
たった三ヶ月で辞めてしまい、以来引き摺り状態だった。
しかしニート5年目になったある夜中に
私の部屋をドンドン叩きまくり、ドアを開けるといきなり
「(私)、今いくら金ある?頼む貸してくれ、必ず返す!あるだけ貸してくれ!」
私はアホかと思いつつ若干涙を浮かべている兄に「何に使うの?」と一応聞いた。
当時私は大学生で実家住まい、バイトもしてたので
20万位の預金、財布には2万ちょっと入っていた。兄はいきなり「猫を飼いたい、二匹飼いたい」と言い出した。
「猫なんか飼いたい言える立場じゃないのは、わかってる、でも引き取りたい。」
と、ネットで見たラガマフィンと言う猫のブリーダーが夜逃げして
ラガマフィン仔猫が多数保護され、里親を探している書き込みを見たらしい。
「可哀想だけど…仕方ないじゃん」と言ってみたが結局兄は
朝方両親に話し父から10万を借り、私も10万出した。
兄はニートとは思えない素早さでラガマフィン仔猫を二匹引き取り、トイレ餌ボウルと砂とベッドを買い揃えて
翌々日から警備会社の研修を受け、そこで夜勤日勤問わずに猛然と働き出した。
仕事中は母に頼んで猫を見ていて貰いその月から食費との猫代を7万家に入れ 
翌月には私と父にお金を返した。
そして先月、兄はその警備会社の社員になった。
「猫達が病気したら病院代がかかる」と今でも夜勤も日勤もやっている。
父から怒鳴られ、母から泣かれて親戚には笑われてそれでも働かなかった兄がペット飼いたさに働き始めた事も
衝撃だったけど、人生は一晩で変わる事もある(しかも部屋から出なくても)と
言うのが、現実にあり身近に見た事が一番衝撃的だった。
働く兄とは反対に、二匹の猫は今日もお昼寝している。
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435 :きまぐれ鬼女 2018/11/07(水) 01:17:38 ID:uG7D6aOK.net
子供の頃の話なんだけど…
小学校から高校まで、どんなに具合が悪くても体温計で36.7℃くらいしか出なくて仮病扱いされてた。
平熱もちゃんと計ってなかった時代。
インフルでやっと37.6℃とか。
先生によっては小声で「もしかして整理?」とか訊いてくれてたんだけど違ったし、基本的には早退する程の熱じゃないと判断されて地獄だった。
そしてまたある日保健室に行っていつも通りの熱で、養護教諭が体温計を消毒して口に入れてくれた。
9度あった。
口の方が正確な体温が出るし、今まで辛かったねと言われて涙が出た。
なぜ私は脇だと体温が出ないのかは未だに分からない。
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244 :きまぐれ鬼女 2014/06/29(日) 08:13:49 0.net
タヒんだと聞かされた母が迎えに来たとき

幼少期は父と祖母に育てられたが、父は私を育児放棄して祖母に任せっきりで碌に会話をした覚えもない。祖母は私を虐待していた。毎日殴られ、蹴られた。食事は一日に一回で茶碗一杯のご飯だけの時も良くあった。掃除、洗濯等の家事をさせられていたのは良く覚えている。
6歳の時、タヒんだと聞かされていた母が現れ、私を迎えにきた

祖母と母は取っ組み合いの喧嘩をしていた。父は傍観を決め込んでいた。ビール瓶で頭を殴られ血だらけになっても祖母と言い争っていた母は印象的で良く覚えている

結局父は親権を放棄して、以降私は母の元で育てられた。
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