637:名無しさん@HOME2012/11/08(木) 11:59:41.97
メモ帳に書いたら長くなりすぎてしまったけれど、うまく削れなかったのでこのまま投下。、
中学生の頃、両親が遠方のお通夜で一晩留守にし、高校生の姉と二人で留守番することになりました。

初めての子供だけのお留守番に姉妹ではしゃぎ、夕飯にスーパーのお寿司やその他諸々を買って、袋詰めを終えて帰ろうとした時、
しらないオバさんが私達の袋をすうっと空気みたいに取っていきました。
ビックリして姉と二人「あの、それ私達のです」と言ったんですが無視され、追いかけて何度も「それ私達のです、間違ってます」を一生懸命に繰り返しました。
出口まできても無視され続けていたので、もう無理に取れ返そうと袋に手を掛けると
「泥棒!泥棒しないでっ!」と騒ぎだし、こっちも「泥棒じゃない!それうちの!」と反論しながら手を離さなかったら、スーパーの店員のおばさんがこっちにきました。
が、その人は泥棒おばさんの知り合いだったようで。
「泥オバさん、どうしたの?」
「この子達がウチの荷物盗ろうとしてるの!私急いでるのに!」
「それは大変、早く行きなさい」
といった感じに私達を引きはがし、泥オバを逃がそうとするので「違う違う、それはウチの。ちゃんと中身見てー!」と姉妹で騒ぎました。
この時はまだ、泥オバが間違えているだけだと信じていた。

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