きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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692: 名無しさん@HOME 2010/09/01(水) 18:30:33 0
>母の危篤時もプリンに会いに病院ぬけだしてたようなやつだから、  

大丈夫、そういう人はまともな亡くなり方しないよ。 
うちの母が亡くなった時、父方の同郷の爺が仮通夜から変に「これは○○だから」とか 
とか、「△家はそうではない」とかいい倒しやがった。ちなみに父は婿養子。 
なので△家の作法は関係ない。で、仕切る割には肝心なときに、「じゃあ」とか 
いって姿をくらませた。後で聞いたら妻には「葬式で~」とかいって、 
実はプリンちゃんと旅行。その後うちは爺とは必要以外絶縁状態 

で、1年後、仕事から帰ると爺の妻(爺にはもったいない良妻)が、 
自宅で心不全で突然タヒ。 
初めは動揺しており、絶縁中のうちにパニックで連絡してきた。 
爺は嫌いだが、母のタヒ後爺と絶縁後もなにかと気遣いしてくれていた爺の妻なんで 
「不義理はいけない」と抜け殻の爺の横で、妻の葬儀に手伝い&参列した。 
幸か不幸かお子さんはいなかったんで。 

が、この爺、一周忌も待たず、すぐに妻と住んでいた家にプリンちゃんを入れやがった。 
これで、完全に絶縁。 
ここからは父の地元の親戚から聞いた話。 
数年後、爺は、同居プリンが法事で留守中に自宅の風呂で亡くなったらしい。 
検視してもらったが、事件性はなく心不全だったとのこと。 
爺は体を病み始め、亡くなる前は歩行も怪しかったらしい。 
なぜか遺言状は、爺の妻がいるときのままであったため、財産は親族へ。 
未入籍のプリンは、爺の葬儀後、爺の親族に追い出されたらしい。 
因果応報ってこういうことなんだろうと思う。 

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348: 名無しさん@おーぷん 2016/01/25(月)12:30:09 ID:1lZ
いまほど左利きの先輩と商談の帰りに、
少し早い昼にしようとラーメン屋に入った。

食べていたら、近くにいたじいさんが
「人間なのに左利きなんて、親はどんな躾したんだろうな!」
と大声を出した。

先輩は気にしなかったが、
隣にいた高校生くらいの孫が諌めるのも聞かずに、
じいさんは左利きを悪く言いながら、
右手で持った箸で丼から麺を持ち上げ、
それを左手でつかんで口に入れた。

とたんにお孫さん「躾が悪いのはお前だ!」と
じいさんの頭をつかんで黙らせ、
先輩に向けてじいさんの頭を下げさせたまま
「躾の悪いジジイで申し訳ありません」と自分も頭を下げた。

先輩が左手に箸を持ったまま
「親の顔が見たいおじいさんだな」と皮肉れば
「孫の顔でご勘弁を」ともっと頭を下げる。

何か言おうとするじいさんに「お前は黙ってろ!」
と叱りつけたお孫さんは、
自分たちのとこっちの伝票を、
じいさんの財布から払って店から出て行った。

息子か娘かは知らないが、
あのじいさんの子供、孫の親の顔は、
確かに俺も見てみたい。
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463 :きまぐれ鬼女 2017/01/09(月) 17:54:32 ID:???
爺にフルーツタルト買って来てって頼んだら、また生クリームのタルト買ってきやがったわ
婆生クリーム嫌いなのに
前日の夜からA店ね!(カスタードの店)って言って
当日もメールでA店のフルーツタルトって書いたのに
B店(生クリームの店)で生クリームしか見えないタルト買って来たわ
これタルトねって言われてクリームしか見えなくて絶望したわ
タルトの土台の上がこんもり盛られたクリームの山なのよ
アイスに添えられた一口の生クリームでさえ爺にあげる婆なのに
何で生クリームの山買ってくるのかしら
もう18年一緒に居るのに
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578 :きまぐれ鬼女 2014/04/17(木) 00:06:23 ID:CdImoeH8
隣の家Aと裏の家Bが仲が悪いらしく我が家が引っ越して来て以来3年ほど、昼につけ夜につけ野次を怒鳴りあってた。
Aジジ「うるさいっ!ボロ車なんか捨てちまえ!」「ああああああああ!うるせぇ!」「呪うぞ!地獄に行け!」
Bジジ「クソ犬黙らせろ!」「夜中に咳するな!早くタヒんじまえ!」
などなど…

正直、なんて民度の低いゾーンに家買っちゃったんだろう…と後悔の日々。
でも双方のジジ以外はお互い無視してるだけだし、かなり高齢なので少しの辛抱、と思っていた。
ただ、ある年自営の決算で夜中にカリカリ頑張っているところにまた怒鳴りあい…ほんと深夜の1時とかなのになんなの!?と腹が立ち、いつか苦情言ってやる!って録音しておいた。4日分くらい。

そしたら翌週にAジジが倒れて入院した。
ガンで、長くはないらしい。
咳き込んでいたのも肺がんのせいだった。

Aジジがいなくなり、Bジジもおとなしくなるかと思いきや、突如我が家に矛先が…
夜中まで仕事をしていると「眩しくてねれやしない!」「若造が家なんか買いやがって身の程知らずが!」など、叫んでいる…
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855 :きまぐれ鬼女 2015/09/30(水) 22:43:02 ID:29cJfB820.net
都心のコーヒーショップのレジに並んでたら、何人か前に一人で来てるお爺ちゃんに気付いた。
斜めがけバックに襟付きシャツで可愛い感じだったけど、頭は弱くなって来てたようで
お爺ちゃんはパフェを1つ、レジで注文してて
レジ「お飲みはよろしかったですか?」
爺「…えっ?頼まないとダメなのですか?」
レジ「いえ、だいじょうぶです。パフェだけでよろししですか?」
爺「付いてるの?…いやぁ…飲み物あったほうがいいねぇ…」
レジ「あっ、ではご注文をコチラから…」 と、頭上のメニューを指差す。
爺 上を見上げるも視力の問題で見えなかったようで、(30秒ほど虚空を見つめ考えた末)「アイスコーヒー」
レジ「SⱮLいかがいたしましょう?」
爺「…ミ…ミディアム…?ウ…ウェルダン…?うーん…ちょっと分からない」呆然と立ち尽くす
レジ 呆れ顔をしながらグラスを3種類もって来て選ばせる。
会計 パフェだけなら700円ぐらいのに、よく分からないまま頼んだコーヒーのせいで1000円オーバー
会計が終わってアイスコーヒだけ先に渡して
「パフェはお席までお持ちします」
爺 「えっ…」と聞き返すも店員は次の人の対応に移ってたから爺は放置。
アイスコーヒの盆を両手で持ったまま、その場でずっとパフェが出てくるのを待ち続ける。
手が疲れたのか一旦席にコーヒーを置きに行き、また戻って来てパフェを待つ。

うまく説明出来ないけど、なんか泣きそうになった。
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871 :きまぐれ鬼女 2012/09/13(木) 20:23:26 ID:IS1DuPca
子供が友達に「俺のお父さんはベンツに乗ってるんだぞ。お前の家passoとかだせぇ」と馬鹿にされたらしい。
いいじゃん、passo。街乗り楽だし、かっ飛ばすわけでもないのにと俺は思った。
でも、遠方に住む爺がその話を聞いて激怒。
2日後にある授業参観には俺が出ると言って、電話をガチャギリ。意味がわからなかった。

その爺さんが二日後にやってきた。フェラーリで。
本当に目が飛び出るかと思った。
校長までやった元教師の爺だけど、フェラーリなんてとてもじゃないけど買えるような生活していない。
貯金もすごい貯めているわけでもないし、本気で盗んできたかと思った。

その車で授業参観に参加して子供の株を挙げて意気揚々と帰ってきた爺に話を聞いたら、
「教え子が病院経営してんだ。そいつに貸してもらった。喜んで貸してくれたぞ」
と満面の笑顔。

もう、アホかと思ったわ。人様の高級車を借りて、400kmも走行した70近い爺に。
帰りはお願いだからディーラーか何かに頼んで持って行ってもらってと懇願した。

まぁ、そのおかげで息子は鼻高々だったから感謝はしている。
というかこんな爺にポンッと1000万を軽々と超える車を貸す教え子の度胸と信頼がすごいと思った。
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730 :きまぐれ鬼女 2016/10/18(火) 18:54:36 ID:???
婆ね20歳で結婚したの
貧乏だけど、楽しくて嬉しくてね
鍋はル・クルーゼで揃えたい!とかね




でもね
爺の親が鍋くれたの
ホーローの「お祖母ちゃんのお家で見たことある!」
みたいな白地に花柄のダッッッッッサイ鍋よ
新品だし………と思って嫌々使ってるの
今年スイート10(二回目)なの
健在なの
テフロンとかセラミックとか色々浮氣もしたわ
でもこいつだけ健在なの
今日もこいつで煮物作ってるの
昔ながらの物って丈夫なのね
焦げ付きもしないわ





早く焦げてクチャクチャで大手降って捨てたいわ
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863 :きまぐれ鬼女 2022/05/14(土) 14:26:39 0.net
離婚したいとか思ったことないけど今日は本気で考えたわ
というか家を出ようかなと思うわ
とりあえず部屋借りて準備進めようか
一人暮らししようかな
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342 :きまぐれ鬼女 2016/01/23(土) 07:53:26 ID:Iyb
昨日、サングラスを掛け白い杖を突いたお爺さんが広い交差点に差し掛かるところだったので声を掛けたんだ。
「何かお手伝いしましょうか?」と言ったつもりだったんだが、俺の口から出たのは
「らにふぁおれうらいひやえやえぇぇ!?」(後半は自分の声に驚いている)

親知らずを抜く時に麻酔の効きが悪かったんだが、追加の麻酔が後になって効いてきていた。
鼻から下の感覚が全く無し。
発声に口の動きが付いていかなくて思った以上に喋れない。

「ちらうんれすぅ、まういがっ、まぁすいがっ、きいてんまぁしてぇ……」
みっともないことこの上ないが今更になって後には引けない。
阿呆のような口の利きようのまま、ゆっくり喋らせてもらって、どうにかお爺さんを案内した。

「こぉれはまた、むぃっともんなぁいとっころを……」
もーだめだわ、これ。喋るのは止した方がいいな……と思っていたら、お爺さんが言った。

「どうもありがとう。日本語にも随分慣れたつもりだったが、流石に少し難しかったなぁ。
 でも苦労したあなたには申し訳ないのだけれど、言葉が通じにくいのが面白かった。
 日本に来たばかりの頃を思い出したよ。五十年前から変わらず、あなた方には親切にして貰ってばかりだ。
 本当にありがたいですよ」

「うわ、おじいっさん、んにぃふぉんご、じょおずぅ!」

奥歯を抜いたばかりの日本人が流暢な日本語を喋るΦ國人とふたりで笑い合った話でした。
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1 :きまぐれ鬼女 2021/04/06(火) 04:40:03 ID:bIc4aUpL0.net
ワイ「お前はお願いします!入れないでください!なんて言う人間見たことあるのか?」

このあとラーメン屋黙っちゃってワロタ
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