きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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850 :きまぐれ鬼女 2018/02/07(水) 17:41:12 ID:nkLQdgdR.net
一人暮らしして5ヶ月、実家に戻ってくれと父から頼まれた事
私が家を出たら母が
「今まで子供のために家事も全部頑張れてたけど子供がみんな出てった今あんたのためだけには頑張れない」
と父に言って
スーパーの惣菜や弁当を自分の分だけとか自分だけ外食とか洗濯も父親の分もまとめて洗濯はするけど干すのはしないとか
そう言う事ばかりで父も自分の事は自分でしようと思っても今まで家事を一切してなかったから料理も失敗だらけだしいろいろ大変らしい
今度母に父の分もちゃんと家事してあげなよーとは一応言うつもりだけどぶっちゃけ父も悪い所はあるんだよね
亭主関白に憧れてなのか母の事を雑に扱ったり共働きだった時も家事も子育ても女が全部しろだとか言ったり
私は絶対実家に戻るつもりはないけど家に逃げて来られたら長居されても困るし宿泊料でも取ろうか
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825 :きまぐれ鬼女 2017/01/24(火) 09:54:36 ID:1U4
数年前から実父の介護をしてる。末期の肺がん。
抜いても抜いても水が溜まってきちゃうような状態だから、恐らく長くても来年の年越しは無理だろうと言われてる。
父は「治療はもういいから出来るだけ苦しくないようにしてもらいたいなぁ。」なんて言ってたけどふざけるな。
だれがお前を楽にシなせてやるもんか。
私や妹や母をあれだけ苦しめたんだから、お前も苦しんで苦しんで目も当てられない姿になってからシね。
その姿を1番近くの特等席で見て笑ってやる為にわざわざお前の介護なんて事を引き受けてやってるんだから。
って言ったら驚いた顔してやがった。
「家族だから全て水に流して許してくれてる、だから介護を受けてくれたんだ。」とでも考えてたんだろうけど冗談じゃないわ。
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718 :きまぐれ鬼女 2018/07/05(木) 22:48:44 ID:b9RoF8hN.net
姉の嫁ぎ先のS家が図々しい。というか笑えるほど基地外すぎる。
父が急逝したとき、遺産は全てS家が受け取ると言ってきた。
理由は「長女」の嫁ぎ先ゆえ、Y家(うち)はS家に統合されたことになるからとかなんとか。
なので、私が個人で購入したマンション及び財産全てもS家の物だと主張。
マンションと私財を売ってその代金を全て差し出すようにとも言ってきた。
あまりにバカバカしく、弁護士も苦笑していた。
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206 :きまぐれ鬼女 2018/11/26(月) 12:23:14 ID:Ajugnxky.net
父は朝から寝るまで母を使わずにいられない人だった
風呂の着替えも湿布を貼るのも落ちたものを拾うのすら母にやらせてた
こき使うのが好きなのか、洗濯物を手で洗わせたこともあったし縫い物でもミシンを使わせなかった
食洗機などもってのほか
着替えひとつにしても洗って乾いた服じゃ着れない
洗って乾いてきちんとタンスにしまわれるまで母の横に立って待つ
そしてタンスにしまわれた途端ニヤッと笑って服を取り出す
1つでも断ろうものなら寝るまで母を追いかけ回して怒鳴った
なにせ要求が無茶苦茶で、家にいろでも外で働け、
月10万は姑に渡して保険年金交通費を全部払って扶養内で稼げ
そして8~17時まで働いたら
17時には全員座って飯が食べられるようにしろ
少し考えたらわかるけど自営業の扶養家族が月10万稼いだら103万を超える
だから母が本当にそれだけ稼いできたら父は「税金がァ!」とキレた
あと、17時まで働いて17時に5品の夕食を出せるわけがない
でも本当に父は当たり前のようにそう言って母を困らせた(続きます)
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24 :きまぐれ鬼女 2017/08/02(水) 23:50:59 ID:Sh7
父がかわいそうな話。

うちの父親、生まれてこのかた40年以上ペットを飼ったことがなかったらしくて、私が犬や猫を飼いたがっても首を縦に振ってくれなかった。
あまり動物が好きなわけじゃなかったし、経験がないので臆していたらしい。

でも、私が離れた市の中学を受験するために母とホテルに泊まっていたとき、母が私の受験中に勝手に犬を買ってしまった。ペットショップで一目惚れだったらしくて、家族には事後報告。
母に甘い父は仕方なく許して、「俺は世話しないぞ」と言っていた。…が、一週間後には一番散歩にいくようになったw

その後、私が高校一年のとき、家族でペットショップに寄ると、そこにめちゃくちゃ可愛い子猫がいて私が一目惚れ。
父にせがむが、私には甘くないので暖簾に腕押し。「猫は家を傷つけるから駄目だ」と断固拒否していたけど、こんな美人な猫はいないんじゃないかってくらい可愛い子猫だったので、記念に抱かせてもらい、父にも抱っこさせた。
それでも駄目だの一点張りだったので、私はすっかり諦めていた。…のだが、一週間後に子猫をもらってきたww
ペットショップの店員さんによると、一週間ずっと仕事帰りに寄っては抱っこしていたらしい…父よ……。

そして私が大学三年生のとき、またペットショップで可愛い犬(同じ犬種)がいた。
ヨーダみたいな顔してたけど愛嬌があって、性.格もすごく良さそうだった。
二匹目は無理だとわかっていたので、抱っこだけさせてもらい、流れで父にも抱かせた。
うちの犬もあんな頃があったね~なんて話して帰り、その後すっかり忘れていた。……が、三日後に買って帰ってきたww
「抱っこしたら駄目だな…」と言いつつ顔はデレデレ。
あんなにペットを嫌がっていたのに、今では家族で一番かわいがっている。
おやつも一番あげてるし、一番世話もしてる。
なのに、なぜか犬猫三匹とも父に懐かないんだ…抱こうとすると逃げるんだ…
「おやつを持っていると来てくれる!
朝ごはんもねだりに来るんだよ!」と嬉しそうに言ってお世話を頑張る父の努力が報われてほしいけど、多分無理だろうなぁ
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676 :きまぐれ鬼女 2012/07/09(月) 16:39:13 0
小学生の頃の話。

夜、父と玄関前で星空を眺めていた時、向かいの家から若い男がフラフラ歩いて出てきた。
父は慌てて「早く家に入れ!」と怒鳴り、私を家に押し込んですぐに警察に電話。
私は何事か?と窓から外を見たら、男が片手に丸いもの(ヘルメット?)、もう片手に棒状の物(バット?)を持ち振り回しながら怒鳴り声をあげて暴れていたのが見えた。
私は怖くなって目が離せなくなり立ち竦んでいたら、母に引っ張られて部屋の真ん中で抱きかかえられた。
父は近所の家々に「家から出るな」と電話していた。
しばらくしてパトカーのサイレンが響き、男は連れて行かれたらしく静かになった。

母に抱きかかえられていた間、物を叩く音と怒鳴り声を聞いているしかできない恐怖が私の修羅場。
翌日、小学校で集会があり「不審者を見たら近所の家に駆け込むように」とお達しがあった。

後日(私が成人してから聞いたのだが)男は薬物中毒で暴れていたのだと知った。
男は数日前に引越ししてきたばかりで私はよく知らず、両親は目つきが変だということで危ないと思っていたと聞いた。

20年以上経過しているが、いまだにその時に嗅いだ甘い匂いは覚えている。
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494 :きまぐれ鬼女 2018/03/09(金) 09:19:13 ID:RZb/+Jx+.net
姉はチーズケーキが好きで 自分でもたまに作る
姉は料理が得意で 味も美味しいので俺もご相伴に預かってる

いつものようにチーズケーキ食べる?と聞かれたのでもらって食べたらすっっごく美味しかった
いつものも美味しいが この時のチーズケーキは数段上だった
おいしい おいしい と母と食べていたら
普段は甘い物を食べない父が 一切れくれと言いだし
一口食べると 「うん 美味しいな」 と言って嬉しそうに食べてた
姉にいつものと違うけど何が違うのか聞いたら
普段は製菓用のブランデーを使って作るが 
切らしてしまったので父のVSOPで作ったらしい

父('A`)
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840 :きまぐれ鬼女 2014/11/20(木) 19:49:56 0.net
愛煙家の父と嫌煙家の母の大喧嘩を焚きつけてしまった。
父は1日2箱くらいタバコを吸うヘビースモーカー。母は家の中でちょっとでもタバコの臭いがするとヒステリックを起こす嫌煙家。
ある日、家に帰ると食卓にコーラの缶が置いてあった。コーラが好きだったので飲んだら気持ち悪くて吐いた。
中身はタバコの灰とコーラの残りが混ざったもので、父が灰皿代わりにしていたものを誤飲してしまった。

買い物から帰宅した母は事の次第を理解し、父の書斎に急行。叫び声やら物を投げ付けるような物音がけたたましく家中に鳴り響いていた。
気分が落ち着いて書斎に様子を見に行ったら、父は何をされたか知らないが殆ど血みどろだった。顔は肌色の部分を見つける方が困難なほどボコボコになっていた。

以来、父はタバコをやめた。何故、極度の嫌煙家の母と愛煙家の父が一緒になったのかは良くわからない。
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748:名無しさん@HOME2013/05/01(水) 04:16:44.26 O

最近っちゃ最近なんだけど、私の中で人生最大の修羅場。

前置きが長くなるけど、父と母は私が小学生に上がるくらいに離婚。
離婚の原因などは小さかったからか詳しくは知らされず、私も妹も母に引き取られた。

引き取られたと言っても住んでいるところは割りと近く、週に一度は遊びにつれて行ってもらったりと寂しくはなかった。

ただ高校生に上がる頃からは特有の父親拒否?みたいなのを発症し、軽く疎遠に。
妹は相変わらず父と仲が良くて二人でご飯に行ったりしていた。

で、ここからが修羅場。

父が行方不明になった。
元々大の釣り好きだった父。
この日もいつものように車に乗って一人で釣りに出かけたまま帰ってこない。
身内だけで一度捜しに出たけど、車と釣り道具はあるのに本人がいない。
その時点で丸一日経っていたので通報。
次の日から行政介入で捜索したが手がかりすら見つからない。
私も妹ももちろん捜索に参加。
海に落ちた可能性.が高いってことで海に潜ったりもしたけど、なーんも出てこない。
ただただ呆然と現場周辺を妹と歩き回ったのが第一の修羅場。

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277:名無しさん@おーぷん2017/06/26(月)09:42:26ID:ZFd
20年生きててはじめて自分が托卵の子だと知った。
まだ気持ちの整理がついていないので吐き出したくて書き込みします。
支離滅裂な点があったら見逃してください。

私、大学2年。
実家を出て女子寮に入ってる。
5月のはじめに父から電話が掛かってきて、
「金輪際俺はお前に一円も出さない。大学に通いたければ風呂屋にでも行け」
と突然言われた。

突然過ぎて唖然とした私に父は一方的に喋って切った。
父は感情的になると早口になる人で、
言っていることの半分も聞き取れずかけなおしたけど出なかった。
実家の電話にかけたら兄が出て、
「今立て込んでいるから話せない。後日連絡するから待て」
と言われて電話を切られた。母にかけても出なかった。

数日経って、兄から明日会いに行くから時間を作るように言われた。
女子寮だから男性は兄でも入れなくて、
大学の近くにあるファミレスで会って話をした。
兄の口から母の浮気と私が托卵の子だってことを聞かされた。
何の冗談かと思った。

私の顔は父方だし、
自分が父の子ではないと考えたことなんかなかったから
わざわざそんな冗談を言いに上京して来たのかと笑いたかったけど笑えなかった。
兄の目がゴキブリでも見ているような目だったんだ。

私の実の父親は叔父なんだって。
父の弟。母と叔父は20年以上ずっとW不倫していて、
叔父が癌になって余命宣告を受けたから
残っている時間は二人で過ごしたいとカミングアウトに踏み切ったらしい。

母は叔父の子を妊娠したとわかった後、托卵バレしないように父と寝たんだって。
それ以前はレスだったらしいから間違いないって。
父から電話が来た日、父は相当酔っていた。
普段お酒を飲まない人なんだけど、悲劇の主人公気取りで叔父と母が出て行ってしまって、
行き場のない感情からお酒を飲んだって。

話している間、
兄はずっと汚い物でも見ているみたいな顔でタチの悪い夢か何かだと思いたかった。
一方的に絶縁を突き付けられた。
その後どうしたのかは記憶が飛んでいてよく覚えていない。
気が付いたら部屋にいて、
寮の食事の時間になっても出てこない私を心配して友人が呼びに来てくれた。

機械的にごはんを食べて入浴をして助けを求めたかったのか、
兄の言葉を否定して欲しかったのか自分でもわからないけど父方の祖父母に電話をかけた。
電話でも腫物扱いで、
祖父母も叔父と母のW不倫がショックだったらしく
当事者二人の子だってわかった私をどう扱っていいのかわかっていない様子だった。

とりあえず学費のこととか、
これからどうするのか一度相談するために休みの日に帰省することになった。
その日から過呼吸を起こすようになった。

帰省した日、祖父母宅に行く前に実家に行った。
絶縁されたのにまだどこかで実家が自分の家だという感覚を捨てきれていなかった。
でも「荷物を引き取りに来た」って言い訳した私に
家族は冷たく一言「全部捨てた」って言った。

半ば強引に押し入って自分の部屋に入ったらがらんどうになってて、
高校を卒業するまでここで暮らしていた痕跡がすべてなくなっていた。
ベッドとか、本棚とか、アルバムや写真の類まで何もかもなくなっていた。
ショックで過呼吸になった。

苦しくて蹲る私を誰も助けてくれなかった。
「倒れたフリをすれば優しくしてもらえると思ったら大間違いだ」
と兄に吐き捨てられた。
苦しいのか悲しいのか自分でもわからないけどぼろぼろ涙が出てきて、
自分で紙袋を出して息を整えた。
(医者にはしないように言われた)
その足で家を出て祖父母宅に行った。

祖父母も私を前にどうしていいかわからず、
泣きはらした顔の私を前に戸惑った様子だった。
実家に置いてあった私の荷物がすべて処分されていたことや、
「他人に払う学費はない。さっさと学校をやめて働け」
と言われたことを打ち明けた。

現実問題、私は寮だったから大学を辞めるのなら住むところから探さないといけなくて、
大学生になってからバイトして貯めた分を全部使っても部屋を借りるのは難しかった。
(生活費をバイト代で賄っていたから、大した金額もなかった。
部屋は帰省する前に探してみた)

祖父母は、
「今回のことに私に咎は何一つない。あいつらも今は動転して憎む対象が必要なんだろう」
と言った。
矛先を向けようにも母と叔父は逃げた後で、
残った私にぶつけるしか感情のやり場が持てずにいる。
落ち着くまでしばらく距離を置いたほうがいいとすすめられた。
卒業までの学費は祖父母が払ってくれることになった。

祖母が泊っていくようにすすめてくれたけど、
腫物を見る視線が辛くて学費のお礼だけ何とか言って帰った。
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