きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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13 :きまぐれ鬼女 2020/04/08(水) 08:42:25 ID:St.sy.L1
長ーくなった。ごめん。

これは食い尽くし系の亜種?それとも意地汚い?

私が子供の頃、夕飯にエビフライや天ぷらでエビが出ると、
母に私の皿のエビばかり狙われていた。
狙われていた、というのは後になって感じたというか。

初めて取られたのは、エビフライのとき。
私もエビが好きだったので、なるべくあとに取っておいて、
最後におかわりしたご飯と一緒に食べて、
エビの味で食事を締めたい、と、自分でご飯をよそいに
台所に行って戻ると、残しておいたエビが無くなっていた。
ない!私のエビがない!となって家族に聞くと母親が犯人だと。
「食べないのかと思って~w(テヘペロ)」とニヤニヤ笑いながら言われ、
ものすごく腹が立ったか、その時は諦めた。

その次は海老天の時。
前回は私が残したと思ったから食べたんだ、と無理やり自分で自分を
納得させてたから、「最後に食べるのにとってあるんだから、
食べないでね。絶対食べないでね」と何度も言って念押しして、
父の麦茶を冷蔵庫に取りに行った。
戻ってきたら、また、無かった。やはり母が犯人で
「あんたが食べないから~wwもういいのかと思って~w(テヘペロ)」ニヤニヤ。
今、ホンの10秒前に言ったばかりだよね?!なんで?なんで食べてるの?もし残したと思っても、なんで、残したのか食べていいのか、聞かないの?とガチ切れした。
実は母がエビ天を盗ったと思われるタイミングで兄が「あっ!」と声を上げていた。
兄も父も母がものすごい速さでヒョイパク!と食べるのを見ていたが、止める間もなく、という感じだったらしい。
そして母は父にも、子供の食べ物を奪うなんて!とか怒られたが、
「え~でも~w(ニヤニヤ)残してるのが悪い~(モジモジ)」と
ごにょごにょ言って謝らなかった。

次からは、さすがに私も懲りて、エビのお皿を母からブロックして食べ、
食事中に席を立たなければならない時は、エビの皿を持ち歩いて防いでいた。
そうすると母は、明らかにイライラしだし、「行儀が悪い!」とか
「お皿を置いていきなさい!」とか怒るようになった。
そして、最後には「そんな事しなくても誰も食べないよ!」と。

いや、お前が言うなよ!
「お母さんが私のエビ何度も食べたじゃん」と言うと
「私がそんなことするわけないでしょ!」と。
母以外みんな唖然。父が「いや、お前が何度か勝手に食べた」といっても
「え~、そんなはず~…でも最後に食べようと残してるのが悪い!卑しい!」と逆切れ。

ご飯のお代わりや食事中の飲み物など、母は父や兄には絶対させず、
「女の子なんだから!」と必ず私にさせていた。だから食事中に席を立つのは私だけ。
狙える可能忄生があるのは私だけだったし、立場的に盗ってもいいとおもってたんだろう、と思う。
そして、その状態になるのは、何故か、エビに対してだけだった。
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547 :きまぐれ鬼女 2018/01/19(金) 13:17:15 ID:sn1
姉の粘着がすごい。
母が私を産んだ時持病が悪化しちゃったらしくて、先に退院した私を姉が世話してくれてたらしい。(当時姉14歳)
生後6ヶ月くらいの時に母も退院はしたみたいなんだけど自宅療養しつつだから結局3歳くらいまではほぼ姉に育てられた。
私もうっすらとした記憶だけど小学校入学くらいまでは母よりもはるかに姉にべったりしてたと思う。
姉は父の前の奥さんの子供で、姉の他に弟が2人いたそうなんだけど姉実母が弟2人とはあからさまに差をつけた扱いを姉にしてたらしく、弟達も姉をいないものとしてたんだって。
だから余計に自分に甘えて、自分を必要としてくれて、自分を見てくれる私という存在が可愛くて仕方なかったらしい。
けど私もだんだんと成長して自分の事は自分で出来るようにもなるし、仲は変わらずいいけどなんだかんだ姉よりも母の方が好きになっていくし、相談事も母にする方が多くなる。
それって当たり前の事だと思うんだけど、姉にとっては考えられないくらいの苦痛だったんだと思う。メンヘラ彼女化していった。
・私が不在時も私の部屋に入り込む
・メール・LINEは1分以内に返信が無ければ「手首切った」「薬飲んだ」と実況される
・授業中のはずな時間に鬼電
・食事時にはあーんをするさせる
・私が少しでも不機嫌になると「ごめんね、お姉ちゃんが全部悪いの!お願い嫌いにならないで!」と大号泣からの過呼吸
・私の友人関係を把握しようとする、ついてこようとする
・「お姉ちゃんのこと好き?誰よりも好き?お姉ちゃんさえいればいいよね?」と毎日確認
・気付いたらベッドに姉が入り込んでる
さすがに目に余るから父が姉を怒るんだけど、「どうせ◯さん(母)が言わせてるんでしょ!?図々しい!私から妹ちゃんを奪うきなの!?」と大暴れしてまじで怖い。
3月からは県外の大学に行く事になってるからもう少しで姉から逃げられる。嬉しい。
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252 :きまぐれ鬼女 2021/03/02(火) 08:50:19 ID:IH.if.L1
この前母が病気で亡くなった。
80とかなら諦めついたかもしれないけどまだ50代。私の子供が産まれたばかりで「初節句が楽しみだね」なんて言っていたのに。

1日1回は母の顔が浮かぶ。
昼間は元気だった頃の母だけど、夜中に起きた時は亡くなった日の光景ばかり。
自宅で緩和ケアをしていたので私とスタッフさんで一緒に母の体を清めたんだけど、身体中内出血や点滴の針の跡だらけでそれが頭から離れない。
夜中にタヒ顔を思い出した時は胃が気持ち悪くなる。

子供がいてくれるおかげで癒されているけど、成長して少しずつ出来ることが増えるたびに「母さんが見たら喜んだだろうな」と思ってしまう。
明日は本当なら初節句だけど、とてもご馳走作ってお祝いする気分ではないので来年きちんとやる事にした。
また母に会いたい。たくさん話をしたい。子供の成長していく姿を見せたい。
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426 :きまぐれ鬼女 2013/11/07(木) 16:41:54 0
うちは家庭が秩序を保ちつつも崩壊していて、父は愛人を作り、週に2度ほど家に帰ってこなかった
父を奪い母を泣かせている愛人を心底憎みぬいていたが
本当は愛人が私の生母だと知ったときが修羅場
愛人に私が出来たときに、正妻である育ての母に父の浮氣が発覚
しかし愛人に不イ侖の自覚がなく、父に独身だと騙されていたが、彼女は子供ができた以上引けないと泣きじゃくった
すったもんだの末、母が離婚はしないが愛人を認める、代わりにお腹の子を渡すように要求したとのこと
母は子供ができない体質らしく、子供がほしかったのと愛人への嫌がらせだったと…
子供のときから愛人の悪口ばかり聞かされて育ったから価値観が崩壊したわ
誰を恨んでいいのか、誰に謝ればいいのかわからず混乱した
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850 :きまぐれ鬼女 2021/02/20(土) 13:15:13 ID:ky.az.L1
母親がマンションで漏水事故を起こしたこと。
しかも火災保険未加入だった。

新卒だったある日、会社で一仕事終えて家に帰ったら大家さんがカンカンだった。
母が漏水事故を起こしたという。

聞いてみると、キッチンの水を出しっぱなしにして出かけた上、排水する部分をわざと塞いでいたため、下の階が濡れていないところがないくらい、全て濡れてしまったのだそうだ。

下の階は四人家族。
水漏れが止まらないのに気づいて、出せるものは全て出してくださったらしかった。

大家さんから「あんたが母親を躾けておかないから!あんたのせいだ!タヒんで詫びてくださいよ!そのくらいのことですよ!」と怒鳴られた。

どうしよう、何百万とかかるはずだ、もうダメだ、とその日は泣きながら謝罪し、下の階に菓子折り持って行き、土下座した。空気読めない母が行くとろくなことにならないだろうから、私が行った。

下の階の旦那さんは「こちらの言い値を、あんたら親子にタヒぬまで一生払ってもらいますよ!弁護士も既に用意しました。訴訟も起こそうと思えば起こせますよ。即金で200万、あとは800万を分割。これが払えなけれ
ば訴訟も辞さない!あんた若くて太ってもないんだから体売ってでも払え!」と怒鳴られた。

最終的にそこの奥さん役息子さんが「やめようよ、かわいそうだよ」と解放してくれた。

翌日会社で上司や先輩方に事の次第を報告し、下の階の惨状を写真で見せ、「下の階の片付けを手伝いたい。急ですみませんが、休みを変えてほしい」と相談した。

みんな仰天していたが、「なんとかできねえかなあ」「弁護士の知り合いいるけどこういうの得意かなあ」「私子の手に負えないだろ」と色々考えてくれた。

その中に、「そこの大家さんを知ってる」という上司がいた。
前職が不動産仲介で、よく私の住むマンションの空室を決めていたので仲良しだったそうだ。

「私子さんに罵倒した大家さんは、実はそこまで力はない。表向きは旦那さんがいろやってるが、奥さんが実権を握ってる。旦那さんはヒステリックであれだけど奥さんは凄いまともなんだよねー」

支店長「おい!その奥さんの電話番号わかるか?俺話すわ」

と言ってくれて、なんと支店長がその場で電話してくれた。

支店長「いやーもうびっくりですよね。下の階も上の階も火災保険未加入って中々ないですよ今どき。私子もとても憔悴してましてね。お気持ちはわかりますが、水漏れ起こしたのはお母さんで、私子じゃないんですよ」

としばらく話して電話を切り、

支店長「○日休みね?俺も片付け手伝いに行くわ。あんな荷物お前一人でどうやって片づけんだよ。あ、あと奥さんがマンションの空き部屋下の階の人に貸していいってよ。ホテル代浮いたな」
他上司「えー!支店長行くんすか!?俺らも休みなんで行きますって!こんな現場なかなか無いし」

ということで、当日は支店の休みのメンバーが集まってくれた。母には
「絶対に失礼をするな」
「一言も喋らなくていい。喋るときはお母さんが謝るときだけ。私から促したら話していい」
と言っておいた。

当初ブチ切れていた大家さんには「保険屋にこういう風に話せば保険が下りるはずです。大丈夫です、経験があるから」と支店長が話してくれた。

大家さんが機嫌よくなり、「この間はこのお嬢さんに酷いこと言ってしまった。子供の頃お母さんによく毆られて、深夜に放り出されてたのをよくみてたのに」とさらっと私の幼少期まで暴露されたがまあいい。

下の階の旦那さんも、いきなり登場した専門知識豊富な支店長達に質問攻めにあい、しどろもどろになっていた。
更に「訴訟もご検討でしたか。まずね、私子に言ったような無茶を許可するなんてどこの弁護士です?当然、これだけフッかけるのも相談済ですよね?変な弁護士ですねえー」

と言うと奥さんのほうが「弁護士は入れてない。無料相談に行っただけ」と認めた。

最終的に
「駄目になったガスコンロ、電気ストーブ、トラブル解決のために早退した奥さんの給与分の代金、修繕後の引越し費用」
だけで済むことになった。数十万だけど、事故の内容に比べたらかなり安い。

そして後日、保険の方も無事おりたらしく、大家さんからホクホク顔で
「お金はなんとかなったよ。これでうまいもんでも食いなさい」
と言われ、一万円を渡された。支店長に聞いたら、母の重過失をうまいことただの過失と捉えられるように言い含め、目論見通り焼け太りになったそうだ。

今思うと、旦那さんの要求はかなり無茶だったが、社会経験ほぼゼロの自分はオロオロしっぱなしだった。支店長や上司がいなかったら本当にどうなってたかわからない。
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815 :きまぐれ鬼女 2021/02/10(水) 09:52:38 ID:0H.ut.L1
4歳のとき、母に捨てられかけたこと。

私は高齢出産+婚外子のダブルコンボの家庭に生まれた。
母40,父60の時の子供。

父は既に奥さんがいるのを黙って「子供ができたら結婚しよう」と話していたのに、出産し終えた母の前に奥さん連れてきて嘘だったと発覚したそうだ。

でも幼い頃、私は母が大好きだった。
何かいい事をすると大袈裟なまでに褒めてくれ、抱っこしてといえば抱っこしてくれた。


下手くそでも歌を歌えばカメラを回して拍手してくれた。

悪いことをすれば厳しく叱られたけれど、とても優しい母だった。

ここまでが前置き。

年末も差し迫った日、母は沢山のレトルト食品を買ってきた。「ママ、出かけるから。お家からは絶対に出ないでね。一人で頑張れるよね。バイバイ」

と言われ、「いってらっしゃ~い」と答えた。

それから母は本当に帰ってこなかった。
翌日も、その次の日も、帰ってこなかった。

ご飯はレトルトで凌いだが、「ママいつ帰ってくるんだろう」と気が気じゃなかった。

3日目、私はなんとかして、外の大人と話そうと思った。

母に言われたとおり家から出ないで話すには、当時は固定電話しかなかった。

母がよく連絡先をメモしたメモ帳を、電話台の下に置いていたのを思い出した。

メモ帳を見て、一番最初に書いてある連絡先に電話をしたら電話に出た。

「私、名前を私子と言って、ママが帰ってこないんです。悪い人に攫われたかもしれないんです。助けてください」

最初電話口の人は笑いながら「探偵ごっこ?」と取り合ってくれなかった。
母の勤め先の会社だった。

「もう27日から帰ってないんです(その日は30日)。お家に一人なんです」

すると「あのね、探偵ごっこに付き合ってる暇ないからもうかけてこないでね!」と切られた。

受話器を置くとすぐさま電話が鳴った。
母の勤め先の、他のおじさんが電話し直してくれた。

「さっきはごめんな!お腹すいとるだろう!そっちに迎えに行くからまっとってな!」

そして一時間後、本当に恰幅のいいおじさんが迎えに来てくれた。
社長さんだった。

「あいつ(社員)の電話を聞いておかしいと思ったんよ。あの馬廘がほんとごめんなあ。あいつは今他の人からしっかり怒られとるからな」

と話してくれて、ファミレスをご馳走してくれた。
美味しくてガツガツ食べた。

その後緊急連絡先になっていた父と警察に通報。

父は直ぐに迎えに来てくれ、父の住む家にしばらくお邪魔することになった。
山の中にある立派なコンクリートの家で、美術品が大量に飾られていた。

父と一緒に住むお兄さんやお婆さん(奥様。当時60代後半)を見て、父に「この人達誰?パパのお友達?」と聞いた。
「パパの奥さんと息子だよ。あっちはお前のお兄ちゃんだよ。お前とお前のママより大切な家族だよ」

とあっさり言われた。
父は、本当は私が生まれることに反対だったことを話し、もし母が帰ってこなければ一人で生きるよう努力して欲しいと私に話した。



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761 :きまぐれ鬼女 2011/02/22(火) 12:31:41 0
父がエネミーだった。

うちの母はいわゆる「片づけが出来ない女」
でも 片づけが出来ないなりに努力はしてたと思う。
私達姉妹が子供の頃は、散らかった家に友人も呼べなくて悲しい思いもしたけれど、
今思えば、共働き夫婦なんだから父が片づければよかったんじゃないかと思う。
料理はすべて母がしてたんだし、同じくらい稼ぎ、
同じくらいの時間働いていた。
なぜ 父が掃除や整頓としなかったのかと思う。

そんな母を「躾けるために」と、祖母(父の実母)や伯母(父の実姉)が
しょっちゅう我が家を出入りする。
そのたびに「あなたのお母さんはなんんいも出来ない人よね」
と私と妹は言われまくっていた。
そんな血を引く自分達は、人間失格みたいな気持になっていた。
言われるのが嫌で父に 祖母達と会いたくないと言っても
「お前達のお母さんが何もできないから来てもらってるんだ。感謝しろ」
と怒られてた。
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269 :きまぐれ鬼女 2020/08/14(金) 09:08:24 ID:iV.36.L1
私は母親が外国人ということで小中学校でいじめられていた。
母親がヨーロッパ出身の外国人なんだけど父親要素が強すぎてハーフ感が全くなかった。
外見の母親要素は幼少期に髪が茶色かったことくらい。
姉はハーフ顔、妹は外国人顔という感じで私だけ父親に激似で浮いていた。

それなのに名前がカタカナで道端アンジェリカみたいなハーフタレントみたいなフルネームだったこともあって学校では
「外人」「犯罪者」「テ口リスト」
「日本から出て行け」「ブス」などと言われた。
特にA男という男子はしつこくて会うたびに絡んできた。
ある程度の年齢になると「お母さんに似てないなんて托卵」とまで言われるようになった。
中学で落ち着けるかと思ったが、中学はA男に誘われて私をいじめる男子が増えて物凄く辛かった。
先生には相談したが「我慢しようね」「お母さんに相談したら傷つくから絶対に言っちゃダメよ。」としか言われなくて、
先生が見ている前でも堂々といじめられるようになった。

中2の6月ごろ、私がいじめられていると、その年に来たばかりの隣のクラスの担任が
「こらー!A男!B男(別の小学校出身でA男に誘われて私をいじめるようになった男子の1人)!
お前らもお母さん外国の方だろ!」
「お前らは自分のお母さんにも外人とか犯罪者とか言えるのか!」と大声で怒った。

その場にいた生徒達が「え?自分もハーフなのに私さんや○○くん(別のハーフの男子。帰国子女で日本語が話せない)をいじめてたの?」とヒソヒソした。
それ以来、いじめは嘘みたいに止んだ。

A男のお母さんは見たことがあったがアジア系で日本語がうまい人なのもあって分からなかった。
B男はよく見れば浅黒くて掘りが深い顔をしているが純日本人でもそんな顔立ちの人がいるのでまさかハーフだと思わなかった。
2人とも苗字も名前も日本風のものだった。
今思えばコンプレックスの裏返しだったのかなと思うが許せない。
A男はハーフの子を見るたびにいじめてたんだもの。

私の友人にも1人ハーフ(お父さんがA男母と同じ国出身の外国人)がいて、その子はフルネームが日本風なのでハーフであることは知られていなかったが
「同じ国のハーフとして許せない」と怒っていた。うちの中学は1学年200人ほどいたが、ハーフが意外と周りに多いことにも衝撃だった。
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599 :きまぐれ鬼女 2020/08/05(水) 18:29:24 ID:Chp
既女板に書いていいのかどうか微妙なんだけど。

うちの母親は私が高校生の時に再婚して、再婚相手には大学生の息子がいた。
その息子は県外の大学に行ってたから普段は一緒に生活はしてなかったんだが
ある日突然帰省してきて、たまたま私ひとりだって知ると襲ってきた。
必タヒで抵抗して、サイドボードに飾ってあった石の置物を投げつけたら
避けられたけどそいつの足の上に落ちて、足指が砕けた。
救急車も呼ばずに近所の友達の家に逃げた。
私の乱れた服や泣きながら怯えてる様子で友達のお母さんがうちの様子を見に行って
散らかった部屋の中で蹲ってるそいつを見つけ
救急車を呼んでくれたが、何があったかは丸わかりだった。
近所中に大正解の噂話が流れ、うちは引っ越し、両親も離婚した。
その時の出来事で強い男忄生恐怖症が出た。
なので女忄生しかいない職場を選んで就職したが、男忄生をシャットアウトできるわけでもない。
その職場に出入りしてる業者の男忄生のひとりであるAさんだけ
他の業者さんと違って何故か嫌悪感も恐怖心も出なかった。
そのAさんと入籍した。
入籍までのあれこれは需要があれば書くけど、とりあえず省略。
実はAさんはゲイだった。すごくいい人だけど、女としての女忄生には興味がない人。
私の方が母親から鬱陶しいぐらいに結婚結婚結婚結婚言われてて
母親は私の男忄生恐怖症を知ってるのに、結婚してしまえばなんとかなると思ってる。
Aさん提案で結婚しようかってなり、それで表向き夫婦になった。
大親友と一緒に暮らしてる感じで、家事も一緒にやるし、晩御飯が終わったら一緒にゲームしたり
カラオケに行ったりもした。
Aさんは時々片思いの相手と旅行に出掛けたりもしてたけど
帰ってきたら切ない話を聞かされて一緒に泣いたりもした。
Aさんは英語が堪能だったので、私も海外に連れて行ってくれたりしてすごく楽しかった。
私のAさん以外の男忄生への恐怖心はAさんのおかげでほんの少しやわらいだけど
仕事は辞めてフリーになった。
そして銀婚式を迎える前にAさんはタヒんじゃった。車に撥ねられてあっけなく。
お葬式、無茶苦茶泣いた。一緒に撥ねてくれれば良かったのにって。
男としてじゃなかったかも知れないけど、私はAさんを愛してたと思う。
Aさんのいない世界はつまんない。来世は普通の男女として出会いたい。
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169 :きまぐれ鬼女 2021/01/25(月) 15:30:43 ID:NS2
一回り年上の姉がいるんだが、思春期に産まれた私のことを
可愛いと思うより“恥ずかしい”と言う気持ちが強かったそうでずっと無視されてきた。
母が私を妊娠した時には「堕ろしてほしい」と言ったそうで
最初はよく言う子供返りみたいなものかと両親は思ったが
年齢が年齢だし、どうもそんな生易しいものでもないようで、
“授かった命”について色々話して聞かせたらしいが
とにかく恥ずかしいの一点張りで、私という妹の存在を認めようとしなかった。
なんとか姉妹仲良くしてほしいと両親は望んだが、
姉妹らしい関係を築けないまま大学進学の準備を
「これでアイツ(私)の顔を見ずに済む」と言って嬉しそうな様子を見て諦めたそうだ。
私は私で「お姉ちゃん」と呼ぶことを姉から禁じられ
家を出たら一切話しかけるなと厳しく言われ
何がなんだかわからないままに“怖い存在”でしかなくなっていた。
中学に上がる頃には、何故何もしていないのにこんなふうにされなきゃいけないのか、
友達のお姉さんやお兄さんはこんなに優しいのに、と理不尽さにムカつき
それならそれでと、姉などいないと思うことにしていた。
姉が家からいなくなってからは、両親と3人での暮らしは実に穏やかで平和だった。
あまりに居心地よくて、大学は自宅から通えるところを選び、就職も市内で決めた。
そして26の時に結婚したが、姉は招待するまでもなく
婚約を母が報告した時点で「報告なんか要らない。式には出ない」と言い切り
両親も「あ、そう」って感じ。
姉はまだ独身だった。(ずっと独身だったけど)
変な話なんだろうけど、そんなふうだから夫とは姉と顔合わせしないまま結婚した。
夫にもちょっと面倒な従兄がいるらしく「どこでも変なののひとりやふたりいるね」って言ってる。
義父母も含めてあまり姉のことを言わないでくれるのは有難い。
(続きます)
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