きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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29 :きまぐれ鬼女 2021/07/29(木) 12:49:23 0.net
母がもしもの時にと俺名義でお年玉やらバイト代の一部やら中学の頃からずっと貯金してくれていた
社会人になってからも俺はついつい使ってしまうタイプだから母に毎月お金を渡していて
中学から15年間だからかなりの貯金額になっているはずで結婚を機にこれからは自分でねと
通帳と印鑑、カードを渡され確認したら貯金が殆ど無い
愕然として母に詰め寄ったら母も卒倒する勢いだったし、まったく心当たりはない様子だったから
警察に行こうという話になったらそれまで我関せずな態度だった父が狼狽し使い込んだことをゲロした
仕送りのようなもんだろとか、いずれこの家はお前と兄のものになるんだからチャラだみたいな事言ったりと
反省の様子もなければ何に使ったのか言おうとしないから、通報すると言ったら
親を売るのか恥を知れみたいに喚いたものの、やっと何に使ったのか白状した
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815 :きまぐれ鬼女 2016/07/12(火) 09:49:02 ID:u08
修羅場ってわけじゃないかもしれないけれど。もう何年も前の話。

私が中学生の頃に父が浮氣した。
浮氣バレの発端はポストに入ってた手紙。幼児~小学生低学年ぐらいの絵で3人の人が描いてあって、それぞれに「○○(うちの名字)さん」「××(浮氣相手の子供の名前)」「お母さん」と書いてあった。
その時は疑問に思いつつも母や私達兄弟もさほど気にしてはいなかった。私が知らなかっただけで父には話してたのかもしれないけれど。

本格的にバレたのはそれから数ヵ月後。その頃は祖母(父の実母)がタヒんで一年経つか経たないかだったからか、父が祖母の実家に泊りがけで掃除したり管理したりが多かった。
私は部活で帰りが夕方というのもあり、何故本格的にバレたのかはわからないのだけれど、ある日、兄(当時大学生)や弟(当時小学校低学年)ではなく、私だけ唐突に母から呼び出された。

居間に向かってみると父が床に正座、母仁王立ち。そして開口一番「お父さん浮氣してたんだよ!」
どうやら祖母の家に行くと言いながら浮氣相手とランデブーしてたらしい。
その後何事かと部屋を出てきた兄にも説明し、黙り込む父とふじこふじこしながら家を飛び出す母。泣き出す弟と私、呆然とする兄を置いて母の後を追いかける父。

兄になだめられながら一、二時間ほど。半泣きの母を連れて父帰宅。とりあえず2人に触れないように兄弟そろって部屋に戻り、適当に風呂を済ませてその日は終了。
結局離婚って話には成らなかったから良かったんだけど暫く母の家飛び出しグセがつくようになった。大抵その日のうちに帰ってきてたんだけどね。あと今では落ち着いてます
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159 :きまぐれ鬼女 2013/08/26(月) 23:07:16 0
小学生の頃、母親の不イ侖現場を見てしまったのが
今のところ自分にとって一番の修羅場だと思う
当時、父は遠方に単身赴任でなかなか家にいない環境だった

風邪で熱が出て学校を休んだ日、目が覚めてポカリ飲みたくなって
フラフラしながら二階の自分の部屋から一階の台所に向かおうとしたら途中で
居間から変な声がして(今なら何の声かわかるけど当時はわからなかった)
ボーっとして何も考えずに戸を開けたら母親と不イ侖相手が真っ最中
正直、熱のせいもあってかなりわけがわからなかったけど
異常事態だってことだけは理解できたのでものすごく怖くなって
ポカリとかどうでもよくなり部屋に戻って布団かぶって泣いてた
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6 :きまぐれ鬼女 2020/01/08(水) 12:42:07 ID:zf.hr.L1
午前中に通院したとき、ママ、パパ、お子さん3人(赤ちゃん、3歳児、4歳児くらい)がいたんだけど
赤ちゃんがママから離れると泣くからママがずっと抱いてて、パパ&二人の子供が診察を受ける予定だった
(来院した人は順番に名前を自分で書くので、誰が待ってて、何人待ちかまで誰でも見られるようになってる)
ママはパパに子供たちを見るように伝え、自身は赤ちゃんの声が邪魔にならないように外に出てたんだけど、
パパは中待合に呼ばれるなり、子供を置いて自分だけ中に入った
子供二人は椅子の上に下足のまま乗って走り回り、おいてあるぬいぐるみを投げあい始めた
そこへ赤ちゃんを泣き止ませたママが戻ってきて、子供を見るなり一喝
そして「パパは!?」と聞き、「パパだけ中に入った」と聞くと、「はぁ!?なんで一人で中入ってんの!」とブチギレ
ママは子供たちを叱りとばし、しっかりと片付けをさせ、中待合に子どもたちを連れて行った
私もそのタイミングで中待合に行ったんだけど、父親は中待合でボケーッと宙を眺めて、やったきた子供にも無関心だった
ママが「子供見ててって言ったよね」と詰め寄ると、「見てたよ?呼ばれたんだから仕方ないじゃん」と言い訳
どこが見てたの!?と思っていたら
「あんたのそれは『見てる』んじゃなくて、単に『眺めて』んでしょうが!」とママ噴火
その声で赤ちゃんが泣き始めてママが退室したんだけど、
ママがいなくなった途端子供達は興味津々の診察室に駆け込もうとして看護師の人たちにブロックされてた
パパはそれを文字通り「眺めて」た
ママに怒られたからか「大人しくしろよー」と口では言うが、パパを舐めきってる二人が従うわけがない
看護師に促されて待合室の椅子、私の隣に座ったんだけど、二人共じっとしてられなくて
一人の子が持ってきたブロックを手に持ったまま、思い切り手を振りまわし、
それが私の顔面に直撃し、メガネの鼻あてが顔に食い込んで数センチの傷ができて血が滲んだ
自分じゃ顔がどうなってるかわからないものの、メチャクチャ痛くて
「暴れんな!父親もボケっと見てねーで躾しろ!それでも親か!」と怒鳴りつけてしまった
全部見てた看護師がすぐ消毒液を持って来てくれて、手当してくれて、先に診察を受けさせてくれた
私の診察が終わり、聴力検査室に移動する際に三人が診察室に入ってきたんだけど、
駆け足で診察に入るのをパパは止めず、子供は騒いだまま
検査をする人もいるから静かにと張り紙までして注意があり、看護師も注意するけど、パパは子供に注意なんかしない
あまりにうるさくて、仕事の時間もあって私は結局検査ができなかった
子どもたちの診察が終わるまで待てばできたけど、騒ぐし診察拒否して泣くし、
パパはそれを宥めたり止めたりする気配が一向になく、子供たちの診察と処置がいつになるかわからなかった
会計を終えて外に出たらママがいたので、中の様子を洗いざらい伝えておいた
無論怪我のことも伝えた
ママは子供抱っこしながら土下座の勢いで、流石にそれは止めたけど、
ママは生んだ覚えのない長男の面倒までみて可哀想だった
まだママが叱れば口答えせず言うこと聞く分、子供のほうがマシかもしれない
その後隣の薬局で待ってる間にさっきの親子が来たが、
ママが一緒にいて目を光らせてたので、子供たちは別人のようにおりこうだった
パパが一緒だったときは謝りにこなかったのに、ママが一緒だときちんと「ごめんなさい」も言えた
その後また赤ちゃんがぐずりだしたのでママが「車で待ってる」と外に出た途端、子どもたちは椅子の上で跳ね出した
無論パパは眺めてるだけ
おばちゃん達に「母親のしつけが悪いわね」とヒソヒソされてたけど、ママは赤ちゃん抱えてめいいっぱい頑張ってたのに
やっぱり子どものことになると父親じゃなくて母親が責められるのかとママの方に同情した
パパはきっとこうやって周りがママを責めるのを聞いても、
「俺悪くない、やっぱりママの子育てが悪いんだ」程度にしか思わず、自分を省みることはしないんだろうな
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543 :きまぐれ鬼女 2020/01/29(水) 09:46:26 ID:Kq.ti.L1
母がなんでも相手が知ってる前提で話かけてくるっていう愚痴。

母「○○さん亡くなったわね」
兄「誰?」
私「誰?」
父「しらん」

母「テレビ見てないの?俳優の○○さんよ」
兄「俺がいつテレビ見てた?」
私「いつもおかん独占してんじゃんテレビ」
父「お前はワイドショーみてるやろけど俺らリモコンすら触らせて貰えんでな」

母「ガンだったらしいわね」
兄「へー(興味なし)」
私「知らない興味ないから」
父「俺もしらん」

母「そうなの?○○さんって何歳?」
兄「知らんって言ってんじゃん!」
私「知らない!」
父「知るわけないだろ!」

母「もういいわ、ほんと冷たいわね、あ、お父さん、明日って晴れる?」
父「俺は天気予報士じゃない」
兄「おかんテレビで何みてんの?」

母「今、月9で○○やってるじゃない?あれ?10時だったかしら?ねえ兄男、どっちだったっけ?」
兄「知るわけねーだろ」
私「さっき兄ちゃんテレビ見ないって言ってたじゃん聞いてた?」
父「……」

母「あれよ、あれ…確か―&&@&@&だったわよね?」
兄「……」
私「だから知らないって!」
父「風呂入ってくる」

って会話が毎日続く。
これ認知症の一種?父は昔からこうだって言ってたけど最近特に酷いらしい。
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676 :きまぐれ鬼女 2016/07/01(金) 07:52:34 ID:8Oc
修羅場っていうほどでもないかもしれないし
「お前、それは大げさじゃねーの?」って思われるかもしれないけど
俺にとっては十分修羅場だったので、書かせてくれ。

俺の2つ下の妹が、6月に急忄生肝炎で入院したんだけど
入院するきっかけというのがスレタイだった。
ある日、病院にお見舞いに行ったら偶然母と会ったので一緒に病室へ。

その日は退院が決まったため、その打ち合わせみたいなものをするために来院。
で、あまり関係のない俺は椅子に座ってぼーっとしていたんだけど、
ベッドに書かれた入院日を見て「母さん、何で○○は入院したん?」と何気なく聞いたら以下の内容を話してくれた。

・ある日、母が妹の目の回りがまっ黄色な事に気づく
・母、妹にそれを指摘するも「赤ちゃんじゃあるまいしないない」と笑って流す。
・それを見た母、妹の手を引っ張り近所の病院へ
・診察の結果「これは黄疸だ、しかしウチでは診れない」と言われ紹介状を書いてもらい大病院へ
・そこでの診察の結果「急忄生肝炎」と診断されて入院。

・・・という事だったらしい。
さらに母は「私が気づくのが遅かったら手遅れになってタヒんでいたかもしれない」と言って俺びっくり。

実は、妹入院の1ヶ月前に祖母を病気で亡くしていて
入院の一報を聞いてから「もしかしたら妹も?」とお見舞いに行くまでそれが頭の中をグルグルと回っていた。

そこへ、上記の母の説明が来たもんだから、頭の中の不安や心配がさらに増大。
俺はたまらず「実は、ばあちゃんの事もあって○○(妹の名前)も?って思っていた」と心中を吐露。
そうしたら「大丈夫だから、今は大丈夫だから 大げさやねぇ」と母に笑われた(´・ω・`)

でも入院したって話と「手遅れでタヒんでいたかもしれない」って話を聞いたら、誰しもこういう心配はすると思うけど俺だけかな?

その後、妹は無事に退院し自宅療養と通院を続けてる。
それが何よりの救いかな?

長文かつ、なんかスレ違いになってるかもしれない(´・ω・`)
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271 :きまぐれ鬼女 2020/01/07(火) 13:31:27 ID:O8.jw.L1
伯母は私をよく可愛がってくれたが親はそれが嫌だったらしい。

私にとって母はいつも怒鳴っている印象で伯母は会うたびにお小遣いやおもちゃをくれていろんなところに遊びに連れてってくれる優しい伯母だった。
もちろん、物を買い与えるだけでなく甘えさせてくれて手料理も振舞ってくれた。
母と喧嘩した日は伯母の家に行ってたくらい。

母が言うには「まだ子供のあんたたちには子育てなんて無理でしょ。」と言って㲗児期の育児を取り上げられた(当時母21歳、父26歳、伯母30歳)、
しかもあんたを育てるためと言って伯母はわざわざ仕事を辞めてきた(そういえば私が幼稚園入るまで伯母は無職だった)
母が私を叱るたびに「そんなに怒ったら子供が可哀想」「虐侍してるんじゃないの?」とノイローゼになった、
祖父母に相談するも祖母にとって伯母は祖父の前妻の子で血が繋がらないから伯母に遠慮して止めてくれなかった、
父も「まあまあ実のお姉さんなんだから」とニヤニヤするだけだった
伯母に会わないために転居しようと提案したら「専業主婦を養っているのに転居なんてする余裕がない」と父に怒られた、
パートを始めたら「子供を置いて働くなんて母親失格」と毎日電話で罵られた、
伯母が35歳でようやく結婚して38で高齢出産したらそっちを可愛がると思ったら、従妹ちゃんを蔑ろにしてあんたを可愛がる始末、
私が子供置いてパートしただけで罵られたのに伯母は産休育休終わった途端また働き出した、と次々恨み言を言われた。

それを思春期くらいの時に言ってくれたら伯母に対する見方も変わったかもしれないのに成人してから言われてもと思った。
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180 :きまぐれ鬼女 2021/06/12(土) 14:53:00 ID:wt.zv.L1
小学生のころ、1年に1回くらいの頻度でイジメの被害に遭ってた。
変な噂流されたり、持ち物隠されたり、汚されたり。あとは机に花瓶とか、罵詈雑言の落書きとかの嫌がらせがメイン。
直接的な暴カこそ無かったことにけど、毎日何かしら嫌なことがあるのはスト乚スだった。
とはいえ、いわゆる優踏生キャラだったので学校側からの覚えがよく、味方になってくれる子も多く、深く傷つくような事件は起こらずに済んだ。

最近になって、そのイジメの真の首謀者が母親だったと知ったのが修羅場。

犯人グループのなかで主犯とされた子には、当時気が付かなかったけど共通点があった。
みんな母の高校時代の部活の先輩後輩の子供。
母から部活の先輩後輩でのリモート飲み会のセッティングを依頼された時に、操作がわからない方の子供何人かと連絡とった流れでカミングアウトされたから。

私は小学生の頃、父の意向で毎日何かしらの習い事に通っていたのだけど、教室があるのはすべて隣の市だった。
メインの移動手段が車になる田舎に住んでいたので、その送迎は母がしてくれていた。
毎日毎日大変だろうに、助かるなぁと子供心に思っていた。
まぁ大人になって冷静に考えると、
・バス停から家まで20分の道のり
・街灯(ほぼ)なし
・バスは通勤通学時間帯ですら30分に1本
・バスに乗って隣の市までは行けても教室まで30分近くかかる
・車で行くなら片道20分
……という、田舎あるある立地だったので、親の意向で習い事に送り出すのであれば、送迎は必然とも言えるかもしれない。

習い事の所要時間は1時間~3時間くらい。
母はその間、用事を片付けたり、駐車場の車の中で雑誌を読んだりして待っているのだと言っていた。
だが、実際は週に数回は部活の先輩後輩の家にお邪魔してお茶していたらしい。
全く知らなかった。
習い事が終わって、母の車が無くて、待っていると遅れて現れて「用事が長引いちゃって~」ということはちょくちょくあった。
そういうのはうっかりお茶が長引いていただけだったらしい。
微塵も疑ってなかった。
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669 :きまぐれ鬼女 2021/11/03(水) 01:40:21 ID:0E.9y.L1
今年の3月に高校を卒業して、その時に母から父の事を教えてもらいました。
父は母との家庭の他に2家庭程家庭を持ち、外交官(本業農家)の仮面を被って生き、私が2歳の時に全てが明らかになり3家族の協議の元離婚に至ったそうです。
父は私の生きてる限り接触はなく、「従兄弟」と言われてた兄弟は他2家族の腹違いの兄弟だった。
叔母(2家族の女忄生)は優しい人達で、話をされるまで本当の叔母だと思ってた。
飲み込めないまま今に至り、昨日「父」と言う人が家の前に立ってた。
誰だかわからなかったから無視したけど、叫んでた内容から父らしい。
今日も来るのかな。わからないけど逃げようと思う。
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550 :きまぐれ鬼女 2013/09/25(水) 22:54:16 ID:k4E4QGry
今日、家の電話が鳴ったので父が出た。
「うん、分かったちょっと待ってろ…お母さん!振り込め詐欺から電話だから記念に声聞いとけ!」
「え!どれどれ代わって!もしもし?そういう事って会社形態でやってるの?電話するのが好きだったらコールセンターの
求人、新聞に沢山載ってるんだから申し込みなさいよ」

↑と、言ってる間に何も言わずに切れたらしい。
兄の名を名乗っていたそうだけど、声と話し方が全然違っていた上に偶然、私も兄も有給休暇を取って家にいたので
凄く衝撃だった。
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