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武勇伝

729: 1/3 2006/09/11(月) 16:53:12

自分の武勇伝じゃないけど投下しますね 
長いけどごめんね。 

俺はブラジリアン柔術をやっているんだが、そこのジムのオーナー(31歳)の話。 
オーナーはキックボクシングの畑からブラジリアン柔術に転向して、今茶帯。 
 ※茶帯は滅多に居ない、まぁすげー強いってこと 
身長185、体重80、もちろん超筋肉質で肌も浅黒い。 
でも顔も雰囲気も爽やかで、話しやすいイイ人だ。

そんなオーナーが半月ほど前に市内を車で移動していた時に、 
いきなり後方から走ってきた車が、オーナーの車の前に斜めに割り込んで止まったらしい。 
黒塗りで、エアロが付き、下品なネオンが光る、ひとめでDQN仕様と分かる型落ちシーマ。 
オーナーがワケもわからずにいると、シーマから土方作業着の金髪が降りてきたんだって。 
で、オーナーの車のガラスを叩いて「降りて来い!降りて来い!」と怒鳴るらしい。 
どうもヤンキーはオーナーの運転が気に入らなかったようだが、全然心当たりは無いそうだ。
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291: おさかなくわえた名無しさん 2013/10/06(日) 02:15:59.22 ID:BFcu6bMx
 
今年米寿を迎えた祖父の、十歳頃の武勇伝。
貧しい家で育った祖父は、同い年の中では小柄で細く、よく馬鹿にされたらしい。
ある日、米屋の息子に「お前がそんなに小さいのは食べないからだ。

この米俵を持って帰れたら、くれてやるよ」とからかわれた。

自分の体重より大分重い米俵など、持ち上げることすら出来ないと思ったのだろう。
頭にきた祖父は農作業の手伝いで鍛えた体で米俵を担ぎ上げると、一度も地面に下ろすことなく立ち止まりもせずに、
およそ二キロ先の家まで持って帰った。
慌てた米屋の息子、父親に「○○(祖父)に盗まれた」と嘘をついた。 
米屋がお供を連れて怒鳴り込んでくるも、祖父は「お宅の息子との約束だ」と突っぱねた。 
米屋は「お前なんかが一人で担げる訳がないだろう、誰に手伝ってもらった? 父親か?」と威嚇。 
父親まで泥棒扱いされて再び頭にきた祖父、「じゃあ今から証明してやる」と米屋を引っ張って米蔵に向かい、蔵からもう一俵担ぎ上げてのっしのっしと帰宅。

呆然とする米屋に「お宅の息子は『持って帰れたら』くれると言った。
なら二俵とも俺のもんだ」と返却どころか上乗せを主張。


発狂した米屋が子供の癖に生意気だ泥棒だ、と怒り狂う中、近所の人に騒ぎを聞かされた曽祖父が畑から帰宅。
米屋と祖父から話を聞き、分かった、と言うと表情を一変。
「子供とはいえ、男同士の約束。そちらが違えるのは勝手だが、うちの子には命に代えても守らせる!!」と鬼のような形相で一喝。
普段、物静かで朴訥とした曽祖父のあまりの剣幕に血相を変えた米屋、
慌てて落ち着け、落ち着けと繰り返した後に
「約束なら仕方ない。ただし二俵目は証明する為に使っただけだから」と言ってそそくさと一俵を荷車に積んで帰っていった。

修羅場が去った事で気が抜け、へたり込む祖父の頭を撫でた曽祖父は、米が手に入った事より相手が大人でも主張を貫いた事を笑顔で褒めてくれたという。


以降、傲慢な米屋をやっつけた『二俵担ぎ』として祖父は馬鹿にされないどころか、一目置かれるようになった。 
しかし噂を聞いた人に「二俵も同時に担いで持って帰ったって本当か?」と問われ

「一俵ずつだ」と答えると「なぁんだ」と

残念そうな顔をされて、悔しい思いをしたそうな。 

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682: おさかなくわえた名無しさん 2006/10/18(水) 12:29:19
見るからにおとなしそうな、若いOL風のお姉さんが 
電車内でタバコ吸いながら英語で喋ってた男2人連れ 
(でもどう見ても東洋人)を、ものも言わずに雨傘の柄で殴りつけ、 
男たちの襟首掴んで、ホームに蹴りだしたのを見たことがある。 
本当に一瞬の出来事だったので、男たちは何が起こってるのかわからない風情で、 
何の抵抗も出来ずに蹴り出されていた。 

そのときは自分は小学生だったので 
「あのお姉さん、なんかいやなことあったのかな、 
だからあんなに機嫌が悪いのかな」としか思わなかった。 
その後、ああたぶん車内禁煙だったから、 
タバコ吸ってた男たちは殴られて放り出されたんだな、と。 
そんな間近で暴力沙汰を見たことが無かったので 
どきどきしたのを覚えている。 

お姉さんは男を殴ってぼっきり折れた傘の柄(たぶん木製)を 
あら折れちゃった、というような顔で見たあと 
座席に座って普通の顔で本を読み始めた。 

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465: おさかなくわえた名無しさん 2013/11/18(月) 20:49:58.74 ID:a2LKtmYO
この夏…青春18きっぷで貧乏旅行をした
独身40歳課長ファイターのショボイ武勇伝。

とある駅そばの飲み屋で
美味いもんと酒をたらふく食らったのち、

便意を催して駅のトイレに爆撃していたときのこと。

爆撃中に誰かがドアをガチャガチャするんだ。
当然使用中なので、後ろ手にノックする。
しばらくして、今度はノック。
でもすまねぇ。
俺の爆弾はまだ投下されそうにねぇ。
すると、どうやらそいつはあきらめて隣の障害者用個室に行ったようだ。

ほどなくして、今度は誰かが隣の障害者用個室をガチャガチャしているようだ。
この便所は千客万来だなあオイ。
しかし、俺の爆弾はまだ出ないのかといきんでいると、隣のドアが開く音。
そして、ババアがどなる声。

…って、ババアがどなる声?
ここ、男性用トイレだぜ?と思いながら聞いていたら、ババア曰く…
「ここになんて書いてあるか読んでみろ!!!」
ほどなく
「このトイレは障がい者専用です。健常者のご利用はご遠慮ください」
と棒読みの声が。
声の感じからして、中学生ぐらいか。

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374: 中防 2014/01/26(日) 17:12:32.40 0
中学の頃にイジメを受けてました、そのイジメである日、近くの893の事務所に行って来い!と
言われてそれに関してはかなり抵抗しましたが結局は抵抗空しく突撃する事になりました。

イジメっ子の出した条件は3個
1、893の事務所の中に入る事(これができたら殴るの免除)
2、893と握手してる所の写メ(これができたらパシリの免除)
3、893の名刺かバッチ (これができたらイジメをしない権利1週間)

上記の様な事を言われた私は精神的にも参っていて「イジメが一週間もなくなる権利が欲しい!」と
真面目に考えて狙うは全部クリアでした。

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