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式場




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: 名無しさん@HOME 2013/07/15(月) 16:23:32.85 0
もう10年近く前の話。上の兄の結婚式がらみの修羅場。

式場を予約して招待客も目星をつけ、そろそろ招待状送るかという時期に
突然兄の元に式場からの電話が。その内容が
「お母様から式場キャンセルのお電話がありましたが、ご承知ですか?」とのこと。
に水だった兄は
寝耳仰天して車で1時間の実家に駆けつけ、そこで緊急家族会議が開かれた。
そこで母が泣きながら訴えたのは以下の内容。

「母と父も最初はきちんとした式場で結婚式を挙げるはずだった。
 それなのに父親族が『しきたりだから』と式場を無理やりキャンセルし
 飛行機の距離のど田舎の父実家で宴会をやっただけで終わってしまった。
 一応白無垢は着せてもらえたが髪結いも化粧も素人の父方伯母(父姉)がやって到底見れたものじゃなかったし
 父方は遠縁まで親族全員、どころか隣近所まで呼ばれたのに
 『嫁入りする立場だから』と自分の親族は母方祖父しか呼んでもらえなかった。
 しきたりと言うならば息子夫婦も同じようにするべき!」

初耳の兄、下兄、私は目が点。父は黙って俯いてるだけ。
そのうち母が
「どうしても式場で挙げるなら、一緒に私と父の結婚式もやり直したい!そうでなければ認めない!」
と言い出した。新郎新婦の隣で新郎父と新郎母も一緒に三々九度やってるとか聞いたことない、
馬鹿なこと言うもんじゃない!と家族全員で説得するも泣きに泣いて
「どうして私は我慢したのに息子夫婦はちゃんとした結婚式ができるの!」
と父に食って掛かり、父は答えられずに黙りこくる。
下兄の「そんなに結婚式したいなら今から父さんと母さんだけでやればいいじゃん、兄ちゃん巻き込むな」
という発言には父が激しく反対した。
もう60も過ぎて今更婚礼衣装など着れるかバカバカしい、やり直す必要なんぞない、と。
それを聞いて母がさらに発狂。『やり直す』のはあんただけだ!私にとっては初めての結婚式だ!
あんなのが結婚式だったなんて絶対認めない!と。父はだんまり。
母としては「1組も2組も変わらないじゃない!夢と諦めていた花嫁衣装を着るチャンス!」と思ったらしく
どんなに兄弟全員が非常識と言っても聞かない。
揉めるだけ揉めて解決策が見つからないままお開きとなってしまった。 
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205: 愛と死の名無しさん 2011/04/02(土) 23:44:57.72
新郎新婦がプチ不幸だった結婚式。

友人の結婚式のこと。
吹奏楽カップルだったので、
BGMは新郎新婦が今まで演奏してきた曲ばかりにしたと聞いていた。
ところが当日当たり障りのない洋楽しか流れていなかった。
→式場担当者がCDを本番の機材で再生せず
PCで再生し「機材で再生OK」と脳内変換、
当日いざ機材で再生してみると一曲も再生できず、
式場の用意した音楽になったらしい。

また、食事が終わってデザートになり、
テーブルのない椅子のみのバーのような場所に移動。
まてどもまてどもデザートも飲み物も出てこない。
訳分かんないままお開きになった。
→どうやらウエディングケーキ、デザート、飲み物、
全て自分で取りに行くビュッフェスタイルだったらしい。
新郎新婦もそんなことは聞いてなかったそうだ。
もちろん「デザートはビュッフェ形式です」等の案内も一切なし。
ケーキや飲み物は会場の隅のカウンターに
ひっそりと置いてあったらしい。

最後に。
私は友人なので2次会幹事だったのだが、
式場担当者に手渡された
『新郎新婦が用意した2次会グッズ』の中に
寄せ書き用の色紙がない。

事前に「色紙入ってるから」と言われていたのだが、
何故か見当たらないので慌てて店に買いに行き色紙を購入、
事なきを得た。
→新郎新婦は2次会の荷物を式場担当者に渡していたが、
担当者がなくしたとのことだった。

ウェディングケーキは隅のバーカウンターに
大量に残っており(誰も存在に気付かなかったため)
新婦の親戚は
「新婦ちゃんのウェディングケーキが食べれなかった・・」
と泣いたそうです。
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846: 愛とタヒの名無しさん 2010/11/21(日) 20:37:40
中学時代に仲が良かった新婦Nの不幸な結婚式。

Nの他にAとMの二人も仲が良く、招待客はなるべく抑えたいという新郎新婦の
希望で友人席は私たち3人が招待された。

式当日、いくら待ってもMが来ず、携帯は着拒はしていなくずっとコール音が。
事故かとも犯罪に巻き込まれたのかとも思い、私が式に出席せずにMの自宅まで
様子を見に行くことに。
Mの家に行って母親が出てきたので本人の居場所が掴めない事を言うと、
「出席したくないって言っている。」
との返事が・・・

なんとか無理やり本人に会わせてもらって、理由を聞いて驚いた。

・あんなやつ友達と思ったことはない。
・あいつは仕事も上手くいっている。なのにわたしは・・
・新郎のことが好きだった。

と、泣きながら私にぶちまけた。

式場に戻った私はどう説明していいかわからなかったので
とりあえず新郎に好意を持っている部分を除いて説明したけど・・・
唯一式に出席したA曰く、新婦は始終暗かったそう。

ちなみに新婦とNと私は高校の時同じ飲食店でバイトしており、
新郎はバイト先で調理師だった。
その頃から新郎新婦は交際していたので、あの時からずっと新婦を
恨み続けていたのかもしれない。

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