きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

注目の人気記事

家庭崩壊

428: 名無しさん@HOME 2014/02/07(金) 16:43:58.66 0
初カキコです。
長文になります。文章がおかしかったらすみません。

結婚当初から「同居しろ!しないなら仕送りしろ!家事手伝え!」な近距離別居の元ウトメ。
アポ無し凸で、家から金目の物を泥する事もあったが、普段仕事でいないのもあり頻繁ではなかったし。
元旦那もややマザコンエネ夫で「悪気はないから~」「ママンも困ってるんだから大目に見てあげて~」だったが、
適当に距離置いてなんとかやっていた。(以後”元”外して書きます。)

3年前、実家の母が癌で亡くなった。(父は既に鬼籍)
葬式でトメに「私子の両親いなくなったから、これで心置きなくうちに来れるわね~介護する親は私らしかもういないし~」と嬉々として言われた。旦那・ウトは諌めるわけでもなくウンウンと頷いてた。
頭に血が上るほどムカついたけど、母の葬式で揉め事は避けたかったから我慢した。
姉夫婦(小梨)とうちの息子(当時高1)娘(中2)も怒りに震えていたけれど、なんとか宥めて母を見送った。

母の葬式から2週間ほどたった頃、姉から電話があり、亡き父の友人と名乗る弁護士さんが訪ねてきて、
癌告知された母からの依頼らしく遺言状があるとのことで、私夫婦+姉夫婦同席で弁護士さんに会った。
遺言状の内容は、子供達(うちは2人姉妹です)に均等に財産を分けて欲しいとのありきたりな内容だったのだが、
遺された財産を聞いて姉と腰が抜けるほどビビった。
土地家屋以外に、預貯金や国債を合わせて9桁超えてる・・・。
うちは全く資産家でもなく至極普通の共働きサラリーマン家庭で、お金に不自由な思いをしたことはないけど、贅沢させてもらった覚えもない。
実家も普通の団地に家族4人が住むのにちょうどいい広さ程度のもの。
弁護士さんも病床の母に聞いた事しかわからないがと、両親が結婚当初からコツコツ貯めていて、両親の退職金・父の生命保険も手を付けることなく娘達に遺しておいたと話してくれた。
姉夫婦は「うちは小梨で今後も出来ないしこの歳でもう作るつもりもない。遺産は子供のいる妹に全部あげて欲しい。」と言ってくれたが母の希望通りにしてあげたいとの私の申し出に渋々従ってくれた。

続きます。
続きを読む

132: おさかなくわえた名無しさん 2015/09/25(金) 00:38:27.23 ID:1QQsvdEu.net
親父が痴漢で捕まって、職場クビになって離婚したのが修羅場
事情を知った妹もおかしくなって、今でもリスカしたりする
被害者は妹と同じ年で当時15歳。

通勤途中の電車で親父が痴漢。
大人しいデブスだったんで調子に乗った親父は、
パンツの中に手を入れて指を突っ込んだそうだ
それでデブスが切れて騒いだ。

駅事務所から派出所に連れられて、みっちり怒られて、
警察がデブスを説得して被害届は出させずに帰した
連絡受けたお袋が慌ててて迎えに行って、夫婦喧嘩。

夜になってから、デブスの家に謝りに行った。
住所と電話番号は警察に教えてもらった
お袋の話では、門前払いをされたそうだが、土下座して帰ってきたそうだ

その時に相手の母親に、
警察に
加害者は同じ年の娘が居るそうだから被害届は出さない方がいい。
と言われた。
あなたの夫は、捕まえた娘に「この子は頭がおかしい」と騒いだ人だ。
娘はショックで寝込んでいる。
こんな団地で騒がれても迷惑。とっとと帰れ。二度と来るな。
と言われたとか。

相手の父親も、押しかけてくるなんて非常識だと怒ってたらしい

それでしばらくして、家に警察が来た。
デブスが飛び降り自杀殳を図ったんだとさ
続きを読む

421: 名無しさん@HOME 2011/07/14(木) 20:30:45.03 O
プチ修羅場だけど
携帯からだから見にくかったらごめん。

長男29、私15の時の話。
自他ともに認めるシスコンブラコン兄妹の私達は当時、家庭環境やら学校環境のせいでお互いかなり病んでいた。

ある日、体調不良のため病院に行ってから登校することになった私。
しかし、病院から帰ってきたら立てないくらい体調が悪化したため、自室で寝ていた。
少し休憩してから登校しようとしていたら、母が「お兄ちゃんに学校まで送ってもらいなさい」と、フリーターで暇があった兄を連れてきた。
学校までは車で1時間掛かるし、兄に申し訳ないので「電車で行くから大丈夫。少し休憩させて」と断るが、母は譲らず「いいから送ってもらいなさい!」と怒る。
私は反論する気力もなく、ぐったりと寝たまま母の言葉を聞いていたら、黙っていた兄がキレた。
「早く行くぞ!」と怒鳴り私の腕を掴むも、私は立てずに引きずられる。
本当に抵抗する気力もやめてと言う気力もなく、そのまま引きずられていたら、兄が更にキレた。
気づいたら首を絞められてた。
兄は無表情。母は見てるだけ。
私も、大好きな兄に殺されるならいいかも、なんて思ってた。
不思議と苦しくはなくて、そろそろ意識がなくなるぞーって時に母が止めに入り、私は「学校に行け!」と家から追い出された。
結局学校には行けれなくて、近くの公園で休んでたんだけど、首はもちろん腕にも兄の手の跡が残ってた。

その後、母と兄がどんな話をしたかわからない。
兄を怒らせたことが申し訳なくて、数日間家には帰れなかった。
母に不信感もあったしね。
帰った頃には兄は怒ってなくて、母もその話を話題に出さなかったので、それっきり。
相変わらず兄とは仲良しです。

長くなってごめん。
今週末、兄が彼女連れてきた結婚の挨拶に来ると聞いたので、記念かきこ
続きを読む

このページのトップヘ