きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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勘助

358 : おさかなくわえた名無しさん 2007/10/01(月) 21:34:47 ID:aN0NRlvG
勘違い男、今までに二人遭遇した。 

一人目 
学生時代、冬休み中のド短期バイトで知り合った奴 

初めは、普通の男性に見えたから、一回だけ一緒にお茶した。 

短期バイトが終わり、会う事もなくなったが、一回電話がかかってきて、軽く世間話をした。 
(今程携帯が普及してなかったので家電で) 
それから一ヶ月程は音信不通だったが、前のバイトの事で聞きたい事があったのでこっちから電話をかけたら、(これがいけなかった)

相手は「あ~もう電話こないかと思ってたよ~」ってな感じで安心したみたいなニュアンスだった。 

その後、連絡がご無沙汰になった頃、又うちに電話してきて家族に偽名を使って私に取り次ごうとしてきて不信感を持ったのでFO 

又、奴から電話がかかってきた時に自分がでてしまったので、姉妹の振りして居留守を使おうとしたら、奴は「アイツ、何やってるでんすかね?どうなってるんですかね?」と、まるで彼氏気取りで、暗くねちねちこぼしてきて気味悪くなってきたのでCO。 

それから卒業して就職して半年程たったある休日、母が青い顔して「ちょっと見て!外に怪しい車が停まってる!」 
と飛んできて、外を見ると家の数m先で奴が車で待機してた! 

窓から腕をダラーンと出して、ジトッとした表情。 
ゾーッとした。 

家はヘンピナ住宅街で、ドンツキは堤防で、よそからの停車中の車ってのは滅多になかったから、母もすぐに気付いたんだろう。 

奴の事を笑いの種にしてからかってた母だが、これにはさすがに気味悪がってた。  
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384 : おさかなくわえた名無しさん 2010/10/12 02:03:48 ID:uokJ8oE0
とある飲み会行ったら、以前仕事で一緒になったことのある男がいた。 
連絡先は交換したが仕事でもその後も連絡をとりあうことはなかった。その程度の仲。 
向こうも私に気づいたので、「お久しぶりです」と挨拶だけして別テーブルに移動した。 

飲み会終了後、その勘助に指でくいくいと、ジェスチャーで呼ばれた。 
「お前、二次会行くだろ?」「行きますよ(最初からその予定)」「なら、いいわ、わかった」 
このいきなりのタメ口会話のあと、しっしっと追い払われた。 

二次会には勘助がいたが、この会話でむかついてたので一切話かけなかった。 
向こうも話しかけてこなかった。

二次会が終了し、友人カップルとタクシーに乗りかけたら、ここで勘助登場。 
「お前、家どこ?A町か。俺、E町だから方向一緒」と言いだし、 
E町って方向かなり違うし遠いじゃん……と思ったものの、相乗りすることに。 
「私が最初に降りるので先乗ってください」と言うが「俺真ん中座るの嫌」と言われ、 
勘助が最後に乗り込むことに。 

で、うちについた。ここで勘助が「俺が出すから財布しまえ」と偉そうな態度で 
有無をいわさず、私の分を支払った。 
でドア側の勘助が降りて、私が降りた。ここで勘助が車内に戻らず、 
「じゃあ、俺たちそういうことなんで」と車内の友人に挨拶して、私の肩を抱いた。 
友人に言わせると、ここでウインクしてきたそうだ。 

私が楳図かずお漫画ばりの強烈な嫌悪顔で、手を振り払ったのを見て、 
助手席に座ってた友人(カップルの彼氏のほう)があわてて車を降りてくれた。 
友人の彼女は酔いつぶれていたので先にそのまま帰した。 
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189: おさかなくわえた名無しさん 2007/10/21(日) 09:37:09 ID:TbHI+xNL
 
軽度の勘男、しかも(ほぼ)未遂の話。


サークルの男Aは女Bの事が好きだったんだけど、
グヂグヂとしてて告白も出来ず、せいぜい挨拶するのが精一杯程度だった。
そうこうしてる内にBは同じ学科で、Aとも知り合いであるCに告られ付き合うことに。
BとCは最初友人から、と言う事で付き合い始め、一緒に居る内にBもCを好きになり、

それで今では仲良しカップル。

Aはすごく落ち込んで、みんなで慰めたりしてたんだが、
その時「俺がもしCより先に告ってたら今Bの隣にいたのは俺かもしれない」とガックリ。
それが段々「俺だったはず、いや俺だ!」に変わってた。
元々俺はCよりもっとBと仲が良かった→Cよりも俺の方が愛情度は高い
CですらBを振り向かせられた→俺ならもっとBを大事に出来る→俺の方が上

→つまりBはCより俺の方が好き。


でもなぜBはCと付き合ったのか…
わかった、俺が告らなかったからだ!Bは絶望してCに寄り道をした!
→かわいそうなB、俺が悪かった→早く告って晴れてBと付き合おう!
→もう俺たちほぼカップルじゃない?→すでに脳内カップル成立。
しかし形式上とはいえBには一応彼氏が居る。
優しいBはすぐにCと別れて俺と付き合う事は出来ないだろう。
ならしばらくはBと一緒に居る時間を増やして、BにもCにも心の準備をさせよう!

俺と一緒に居る事でBの心の変化にCは気がつくはず!→
Cはいい奴、このままヤツをピエロwwwにしてはおきたくない→軽いストーカー化。
とはいえこのストーカーも事情を知ってる人が見たら分かる程度だった。
Bの後ろの席に座ったり、他愛ない事で話しかけたり、
数人グループで昼食を取った時に調味料を取ってあげたり…
つまり友達なら普通にやる事、前のAには出来なかった事。

もちろんBは全く気がつかず…


しかしこのトンデモ理論をぶちかました男のやる事と思ってみれば薄ら寒い。
ネチネチネチネチとBの周りをうろつくAに業を煮やして

サークル飲み会でAに話をする事にした。
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400: 1/4 2008/04/05(土) 13:04:27 ID:JvtVosCW
 
長い話だけれど聞いてください。 

5年目に突入した勘助の話。 

姉が二人め(姪)を出産し、退院することになった当日に勘助と遭遇した。 
実家の母と私で姉の上の子(甥)を預かっていたため、退院当日も私が甥を連れて行った。 
姉は母、義兄とともに病院で挨拶をしていて、私は甥と外で待っていた。 
そこへ勘助が登場し、いきなり身内のように振る舞い出した。 
誰かと間違えているんだろうと、違いますよと話していたところへ姉が出てきた。 
その途端、姉の名前を呼び捨てにして駆け寄り、俺の子どもを産んでくれてありがとうと言いだした。 

全員ポカーン、当事者の姉もポカーン。 

勘助の言い分は「(姉の)産んだ子どもは二人とも俺の子ども、
一緒に帰って親子水入らずで暮らそう」だった。

母が姉に問い質すと、姉は「こんな人は知らない、誰なの?」で話にならない。

しかし満面の笑顔で自信たっぷりの勘助に、全員動揺。

おかしいと感じた義兄は、咄嗟に姉と生まれたばかりの姪を連れ病院へ逆戻り。
中から様子を見ていた看護師さんの計らいで、再入院手続きをしてもらった。
私は姉に付き添っていたので詳しくはわからないけど、
義兄、母、自宅で待っていた義兄両親を呼んだ勘助との話し合いは修羅場になったらしい。
姉は義兄両親から疑われて責められ、精神的に参ってしまった。
そのため産院とはまた別の病院へ、勘助からの隔離もかねて転院。
甥と姪は母が見ることになり、義兄は自分の両親をシメ私は勘助対策をすることに。
色々と調べた結果、勘助は姉がよく行っていたお店の店員だと判明。
姉と不倫関係にあったのか?については、調べても調べてもそんな事実は出てこない。

なので友人に同席してもらい、勘助と改めて直接会い話を聞いて呆れた。


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