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兄貴

732: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2008/06/28(土) 05:02:39 ID:nk4mXuFR
2年くらい前の話だが、ちょうど今ぐらいの時期に月に一度の贅沢で
寿司を食べたら、それがモロにあたった。
一人暮らしで、助けを乞うような相手も居なかったので激痛に耐えかねて
タクシーで近くの総合病院まで運んでもらった。
病院に着いた時には意識が朦朧としていて、看護師さんに抱えられながら
診察室まで行った。

「お名前言えますかー?」と聞かれ、「○○です・・・」と言ったら何やら
看護師さんがびっくりしたような表情で「○○さんですね?」と言った。
俺が「はい」と言うと、看護師さんまたもやびっくりした表情で
「○○先生、こちらの患者さん診察お願いします」と言った。
何と、先生と俺の名前が一緒だった。
結構、俺の姓は珍しい名前なので俺自身こんな状況で同じ姓の人間に巡り会えるとは・・・と
思っていると、入ってきた先生が・・・俺の兄貴だった・・・。
俺を見るなり兄貴ポカーン、俺もポカーン。
何でお前がここにいんだ!?と、問い詰められたがそんな事よりも俺は早く
治療して欲しかったので、頼むから助けてくれと言った。

その後、点滴打たれて何とか治ったものの初めて行った病院で
兄貴に診てもらうとは夢にも思わなかった。
とにかく人生で凄く衝撃的な日だった。また、兄弟同士の不思議な縁も感じた。
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750: 名無しさん@HOME 2014/02/20(木) 14:35:19.53 0
実兄がケチな犯罪で逮捕起訴され実刑くらって服役した。
両親は憔悴し、借金もでき、将来法律関係に進みたかった
自分の未来は潰された。結婚しようと思っていた彼女とも別れた。
今は別の仕事に就いて、誰とも深く関わらないように一人で
静かに生きている。でもずっと心は修羅場のままだ。
たぶんあいつがタヒなない限りこの修羅場は終わらない。

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