きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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修羅場

120 :きまぐれ鬼女 2016/10/19(水) 18:42:48 ID:xfX
1年程前にあった修羅場。
主に俺ってより犯人が修羅場であったろう話。

駅から家まで徒歩で15分程なのだがその間の数十メートル程、空き地が続くので薄暗い道がある。
薄暗い帰り道、前を細いJK(制服着ていたので多分JK)が歩いていた。
足細いなぁとか思いながら距離空けて歩いていたら後ろから自転車が猛スピードで走って来て
JKの紙袋?女の洋服屋とかでくれるようなヤツを引ったくっていった。
俺は恥ずかしながら直ぐに動くことはできず「あ・・・警察・・・」と思いスマホを取ろうとしたらそのJKが凄い勢いで走り始めた。
走る足音を気にしたのか必タヒで自転車をこぐ引ったくり犯が後ろを振り向いたら電柱にぶつかり犯人は盛大にコケた。
追いついたJKは犯人を見下ろし紙袋を拾うと自分の鞄を犯人の頭部に振り下ろした。
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129 :きまぐれ鬼女 2015/05/26(火) 12:03:24 ID:twI
事件といえばボケ老人が脱走するくらいしか起こらん、ド田舎であった修羅場。
主人公は俺の2コ上の、中学時代の先輩。DQNではない普通の人。フツメン会社員。
この先輩が25か26くらいで結婚した。相手は他県出身の女忄生。
2年くらいして先輩が運転する車で事故って、嫁さんだけ怪我した。それ以後義足+松葉杖で歩いてた。
さらに2年ちょっとして、先輩が嫁さんと住んでたアパートを出て、目と鼻の先の別のアパートに女と住み始めた。
相手は高校出たばっかりって言ってたから18,19。その時点で先輩30くらい。
先輩と18女はものすごいイチャついてた。すれ違いざま「え?!」って振り返って見てしまうくらい、外人か!ってイチャつきようだった。
人前なのに18女の襟から手を入れてチチ楺んだり、ブチュブチュやったり強烈だった。
DQNじゃないフツメンの先輩が平然とそれをやるので、逆に衝撃的な光景だった。
みんなすぐ近くにまだ正規の嫁さんが住んでるのを知ってたからよけい「うわー…」だった。
先輩の親父さんは厳しい人だったんだけど、そのちょっと前に亡くなっていた。先輩の母親はノータッチで、先輩を止める様子はなかった。
ある日、嫁さんが騒ぎを起こした。先輩と18女が住むアパートのドアを松葉杖でガンガン毆って「出て来い」「あんたのせいでこんな体になったのに」「日干しにする気か」って泣き喚いてた。
しまいに「杀殳してやる」って言い始めたから誰かが警察を呼んで、嫁さんはおまわりに連れられて泣きながら帰った。
数日してまた同じ騒ぎが起こった。
でも今度は中からバっとドアがあいて、先輩が嫁さんにバケツに水をビシャーってかけて、
「帰れ、こじき!」って怒鳴りかえした。嫁さんは泣いてドアにすがって、見かねた近所の人が連れて帰った。
それからほぼ毎日そんな騒ぎの繰り返し。
先輩と18女は嫁に見せ付けるかのように外でペッティングし、嫁が「飢えタヒにする」「千円でいいからちょうだい」って泣き喚く。もう地獄絵図。
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135 :きまぐれ鬼女 2011/02/04(金) 16:15:12 0
夫の元同僚がエネミーだった。
夫の昇進祝いで夫の同僚達がうちに来た時
酔ったその同僚が、
自分の親がうるさい、でも嫁をあてがっておけば大丈夫と言ってた。
嫁は嫌がってるけど放っておけばいいそのくらいしか役に立たないし。
まんまエネミー。
嫌がった嫁が仕事に出るようになったら家計にお金を入れないようにしたそうな。
嫁がネをあげて大人しくするもよしこのままお金を渡さないで済むのもラッキー。
気分の悪い自慢してた。
仕事と家事と夫親からの攻撃でフラフラの嫁がちょっとしたミスを連発する。
近頃はそれの罰を考えるのが楽しくて仕方ないとかほざいてた。
周囲ドンびき。
奥さんは元々夫の同僚でもあったみたいで、
来てた女忄生同僚の一人がエネミー同僚を突き飛ばしてちょっと修羅場になった。
その後その奥さんは社員として復帰してうちの夫の同僚になってる。
名前も旧姓に戻ってるらしい。

昇進祝いが修羅場になったのと飛び散った飲み物の始末が大変だった。
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310 :きまぐれ鬼女 2013/04/24(水) 22:42:12 0
多分身バレはしないと思うんだけど、自分の若い頃の修羅場。
小学生でモアレ検査っていう、側湾症っていう勝手に背骨が曲がる病気にひっかかった。
再検査することになって、詳しく調べたら悪くって、医者に「なるべく早く手術を」って
すすめられたんだけど、そうしたら、親が「背骨が曲がっても、自然のままで生きていけばいい」
って、手術しない方を選択した。医者はけっこうキレて、「好きにしろ!」っとか怒鳴ってたと思う。

それから5年経って高校の時、どうしても腰が痛いし、明らかに背骨が曲がりだして、
親に手術させてくれって頼みこんだけど、両親は拒否した。
肋骨とかが圧迫して、呼吸とかもしにくくなるから、走るとしんどい。
だんだん目で見て曲がってるって分かってくる。
担任もヤバいと思ったみたいで、両親に三者面談の時とかに話してくれたけど、
「教育方針の違い」で片付けられて手が出せない。
金がないのでも、愛されてないのでもない、盲腸とかの手術は普通にさせてくれるし、
本当に普通の親なんだけど、この手術だけはがんとして拒んでいた。
「タヒぬ危険忄生が1%でもあるなら、やらせられない」って泣かれたこともあるけど、
何回も入院や手術したことあるから、本当に意味分からない。
何とか分かってもらおうと訴えても、「反抗期」「お前も親になったら分かる」で全部片付けられた。
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7 :きまぐれ鬼女 2013/04/19(金) 06:52:04 0
>>6
確かに立体駐車場は使ったこと無いとよくわからないよね。

じゃあ俺の修羅場、少し長い。
卒業後、新卒で入社した会社の新人教育での修羅場。

その会社はいわゆるIT企業だったんだけど、新人教育は架空の企業に納品するという想定でシステム開発を行うというもの。
新人だけでやるのはどうせ無理なので、教育担当の先輩社員をアドバイザー兼お客様役として作業を進めてた。

で、用件定義→設計→プログラミング→テストといろいろ悪戦苦闘しながらも情報系の学校を出た同期や先輩社員の力を借りながら何とか期日当日に完成。
この後一週間の運用保守(という名の先輩社員のダメ出し)に対応して新人教育は終了、という流れだった。
問題が起きたのはこの最後の一週間。

プログラミングの途中で、「やっぱこれがいい」「こっちのほうがよくね?」という感じで仕様変更が何個もあったんだけど、
そのうちの一つ、しかも結構規模の多いのが適用されず、仕様変更前の状態でお客様に納品してしまっていた。しかもその場所は俺の担当。
で、「これが本当にお客様への納品だったらどんなに大きなことになっていたか~」と先輩社員や同期にいろいろ責められたのが修羅場。
それだけならまあ俺が馬鹿でした多くの方にご迷惑をかけてごめんなさい。
って話。
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398 :きまぐれ鬼女 2014/02/23(日) 01:36:12 ID:xqOLbWbE
一昨年の出産時の修羅場

結婚2年目にしてやっと妊娠した私に
「僕、嫁ちゃんのサポートがんばるね、安心して元気な子を産んでね」
ってにっこにこして旦那が言ってくれた
言葉どおりに妊娠中、家事や買い物のサポートしてくれて本当に頼もしかった

そして私が産気づいた時のこと
あれだけ「いつでも大丈夫、ばっちこいお産!」と豪語してた旦那
やっぱり初めてだからか、土壇場で慌てふためいちゃった
「嫁ちゃん!?どうした、痛いの!?破水!?病院だよね!?」とドタバタ
でもなんとか私を車に乗せてくれて、持って行く荷物の用意が完了した
「嫁ちゃん、さぁ行こう」って玄関の鍵を閉めて階段を降りてくる旦那

思いっきり足を踏み外して滑り落ちた
ドヤ顔のまま悲鳴も上げず滑り落ちた

びっくりして私が叫んだら、旦那は大丈夫って倒れたまま返事した
でも明らかに旦那は大怪我をしている
頭は真っ赤だし、うまく立てないところからして足も折れてそう
それでも足を引きずって車の運転席までたどり着き血まみれでキリッとして
「ごめん、転けちゃった。さぁ気を取り直して病院行こうか(`・ω・´)」

止めた、全力で止めた
近所に住む義実家に電話して、義父の車で病院へ運んでもらいました
この出来事のせいで、しばらく旦那はものすごく落ち込んでいた
必タヒになり過ぎて失敗して周りに迷惑かけちゃったって
確かに修羅場になりかけたけど、無事に娘も生まれたし、旦那も頭を縫ったけど足は幸運にも捻挫で済んでいた
全体でいえば無事に済んでよかったよと慰めてる
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27 :きまぐれ鬼女 2016/09/23(金) 22:45:57 ID:GhC
子供のころに趣味で猟師をやっていた爺ちゃんが俺の目の前で銃を暴発させたのが修羅場だ。
次の日の猟に備えて点検していたのを俺が近くで見ていた。
爺ちゃんがどういう点検をしていたのかはもう覚えていないけど突然のバーンという轟音はすさまじかった。
耳がキーンってなって白い埃みたいなのが舞って霧が発生したって思ったのを覚えている。
すぐに爺ちゃんが俺の名前を呼びながら怪我はないか!怪我はないか!って抱きしめて体中を触られた。
でも俺が見ていたのは梁がめちゃくちゃにささくれた光景。
子供ながらに銃ってすげぇっていう思いと耳がキーンってなってよく聞こえないなぁっていうことしか考えてなかった。

しばらくして警察がわんさか来て爺ちゃんを連れて行こうとした。
俺は訳も分からず連れて行かないでってめっちゃ泣いた。
何罪とかは当時は全く理解してなくて爺ちゃんは悪くない何もしてないよって婦警さんにしがみついてめちゃくちゃ泣いた。
仕事場から飛んで帰ってきた親にも爺ちゃん何もしてないってずっと寝落ちするまで言っていた。

まぁぶっちゃけ爺ちゃんは2日後には帰ってきた。
どういう取り調べを受けてどういう罪になったのかとかは分からない。
ただ爺ちゃんがそれ以降は銃による猟はしなくなったからたぶん銃の所持が許されなくなったんだと思う。
子供心に爺ちゃんが銃を暴発させて警察に連れていかれたのは本当に修羅場だった。
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672 :きまぐれ鬼女 2013/05/08(水) 16:50:04 O
幼稚園の時、兄のクラスメイトに連れ去られた。

通っていた幼稚園にはバスが無く、保護者がお迎えに来て自転車で帰る、みたいな方式をとっていて
基本祖父が迎えに来ていたんだが、時々、兄(当時高1)が迎えにくることもあった。
高校が幼稚園の近くで、多分テスト週間かなんかの時、ついでに私を拾って帰ってたんだと思う。

で、ある日、兄が女の子と一緒に迎えに来た。
よく覚えてないが、そのお姉さんに、めちゃくちゃ可愛い、と褒められたと思う。
兄は始終ぶすっとしていたんだが、いつもからかってる私がチヤホヤされて、面白くないんだろうと思ってた。

私が母に報告すると、母は「ガールフレンド?」とニヤニヤしてたが、兄は全力で否定してた。

しばらくして、兄じゃなくて、お姉さん一人がお迎えにきた。
「私ちゃんのお家は、御用時があるみたいだから、お姉ちゃんのおうちで遊びましょう。お芋とケーキあるよ」
セキュリティーとか当時の幼稚園は甘かったし、私も「お兄ちゃんの友達なら良いよね」と、ホイホイ付いてった。
あと、当時ふかし芋大好きだったので、それだけで行く気満々になってた。

お姉さんが、めっちゃスピード出して自転車こぐのが怖かった。

お姉さんの部屋に通されて、おやつとか出された。
あまり記憶に残ってないので、普通の民家だったと思う。
すごく丁重にもてなされてた記憶があるんだが、お姉さんは何かにつけ「○○って言って」と私に要求してきた。
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740 :きまぐれ鬼女 2013/05/09(木) 10:03:20 0
ここらで、腹筋辛かった修羅場を

十年ほど前、伯父の葬式にて
田舎だったので式は伯父の自宅で行われたんだが、
偉い坊さん+弟子(若い坊さん)二人がやってきて中々に立派な式だと思ったんだ...最初は

まず、読経の途中で弟子一人がドコを読んでいるのか分からなくなり
経本をパラパラしだす(笑いをこらえつつ、ガンバレと心の中で応援←まだまだ余裕)

読経が終わって深く一礼する時に、偉い坊さんが机に思い切り頭をぶつけ、
ゴンという音が静かな部屋に響き渡る(噴きだすのを必タヒに堪える←腹筋辛い)

最後に経本パラパラの弟子が足が痺れて立てなくなり、よろめきながら何とか退場
(退場までは何とかこらえたが、退場した瞬間あちこちから笑い声が←我慢の限界)

何かの罠かのように連続で起こるまさかの坊さんのボケに腹筋攣りそうになったのが
親族一同にとっての修羅場だったが、働き盛りに突然タヒしてしまって
家族も親族も実感がないままで行われた式だったんで、坊さん達の体を張ったボケに
場が和んで、結果としてちゃんと伯父を送る事ができたのは良かった

ありがとう坊さん
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189 :きまぐれ鬼女 2014/01/07(火) 02:30:46 0
今年の元旦の義実家訪問が最悪だったのを吐き出させて欲しい。
長文失礼と先に断っておく。

義父(技術職人)、義母(私、義兄、義兄嫁と同業の大先輩)2人共現役仕事中。
義兄(私の3歳上、勤人)、義兄嫁(私の2歳上、私夫と同歳。自営中)
義兄娘(4歳、じいじ大好き)、義兄息子(8ケ月。全然泣かない良い子)
夫(私の1歳上)、私(結婚2年目、計画小梨。共働き)
義妹(仕事ナニソレオイシイノ?な私の2歳下、独身、義実家寄生中。)

付合ってる時から義実家の人々が私と同業種だと解り意気投合し
盆正月GWの義実家帰省が楽しみで仕方なく、嫁義実家抗争という言葉すら無縁だった。
今年は義兄家族が2県跨いで年末から帰省、私達夫婦は電車で1時間かけて元旦昼過ぎに帰省。
晩ご飯の鍋を義母、義兄嫁、私、夫で準備しながら「義妹ちゃん友達と初詣かしら?」なんて暢気に話をしてた2時間後に修羅場はやってきた。

義妹を除く全員で鍋をつつき盛り上がってた時、玄関を開ける音がして
リビングの扉を見ると、そこには義妹と義妹に手をひかれ照れっと立つ男があった。
金髪短髪、金ネック乚ス、金ピアス
白を基調とした柄物のワイシャツ(なんか襟が特徴的だった)
本物かどうか疑わしい下品な感じのモノグラムにLVと金細工?のついたバックル。
例えるならエグ○イルのコスプレを一生懸命した売れない田舎のホスト。
義妹「ただいまー★彼氏つれてきたー★」
真っ先に帰宅に気付いた夫が「おかえりー」と言った直後、硬直。
義妹とその彼氏以外、その場に居た大人達は振り返ると皆硬直。
義兄息子珍しくギャン泣き。
「そうか、とりあえず、まあ、座ったらいいよ」
と夫が私の隣に2人の為に席を作り、気まずい空気の中、鍋再開。
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