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伯父

152: 名無しさん@HOME 2011/05/30(月) 22:11:53.99 0
20数年前の修羅場を投下します。

長伯父 母の長兄
次伯父 母の次兄
A子 私のことです。

母が弟を産むため&私の小学校入学に合わせて、父の海外赴任先から一足先に日本に私ともどり、母の実家に居候していました。
母の実家には長伯父夫婦と祖父母、それに次伯父がいました。

当時、私は片言の日本語と現地語が混じった状態で、祖父母とはうまく話ができず、
長伯父は近寄りがたい雰囲気があり、
唯一話せる母は臥せっていて、いじけた状態だったらしいです。

そんな私の相手になってくれたのが、次伯父でした。
子ども扱いがうまい人で一日中、私の相手をしてくれていました。
そんなある日、次伯父から
「A子、A子のお母さんは弟君を生むから今日から入院するんだよ。
しばらく伯父さんと暮らそう。
伯父さんだけじゃなく、伯父さんの奥さんも一緒だよ」
と言ってきたのです。次伯父が結婚していないことを知っていたので、そのことを指摘すると、
「A子のお母さんとお父さんも別々に住んでいるだろ?大人ならよくあるんだよ」
と言われ、納得しました。

そして、伯父に手を引かれ、5分程歩いた先にある小綺麗なアパートにつれていかれました。
そこには母よりずっと年下の綺麗な女性がいて、次伯父の妻だと紹介されました。
その女性は私の好きなグラタンを作ってくれ、お風呂も一緒に入り、一緒にそのまま寝ました。
そして、目が覚めると何故かあの小綺麗なアパートではなく母の実家で、いつも近寄りがたい雰囲気をだしていた長伯父が私の頭をなでていて、母は泣いていて、
数日後には夏までは会えないときいていた父がいました。
そして次伯父やその奥さんはいませんでした。
そして子ども心に次伯父について、母や祖父母に聞いてはいけないと分かったのでした。
ここから現在にとびます。
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900: 愛とタヒの名無しさん 2010/09/21(火) 11:59:01
数年前の話

新郎と新婦はどちらも再婚で「デキちゃった再婚」。
ちなみに新郎はうちの伯父で前妻を病気で亡くしてるせいか
今度こそ奥さんを幸せにするんだ、と意気込んでいた。

披露宴そのものは割と普通にすすんでいたんだけど、
最後の最後で新郎の挨拶でぶちかました。
伯父が突然「実は新婦のお腹の中にいるのは僕の子かどうかわかりません」と言い出して
会場中ざわついた。
そんな騒ぎは知らん顔して、伯父は泣きながら
「それでも僕はこの子を自分の子として愛していきます」と号泣しながら閉めた。
本人は感動の言葉と思って言ったらしいが、新婦が一番驚いた顔をしていたうえ
親族席にいる新婦と新婦のそれぞれの連れ子も驚いた顔をして、
その後、披露宴は終了して新郎新婦が退場することになっていたのに
席上で突然新婦が「どういうこと!」と新郎に詰め寄り大騒ぎになった。

ここら辺の細かいやりとりは聞こえなかったんだけど、後の聞いた話では
すべてが伯父の勘違い。
新婦はタヒ別ではなく離別で、元旦那とは子どもの面会のために定期的に会っていた。
それ以外にも自分自身の再婚問題のために元旦那と会うこともあり(子どものことや養育費の相談で)
たまたまそれを目撃した伯父が「今日は面会の日じゃないのに二人が会ってる。もしかして…」と勝手に妄想して
お腹の子は前の旦那の子かも?でも、俺は彼女を愛してる…これからも愛していこう(決意)
こういう思考回路の末に起きた騒動だった。

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256: 名無しさん@HOME 2014/01/21(火) 23:43:24.08 0
父方の伯父二人が糞だった話。卒業も決まって地元の病院にも内定したので、国家試験前に厄落としカキコ。

親父:アラ還の勤務医
母親:50代専業主婦
俺:27歳研修医予定
妹:22歳国立大生
弟:17歳公立高校生
伯父A:60後半の借金持ち競馬カスチンピラ。高校出てから首都圏の競馬場近くに住んでて滅多に地元に帰ってこない。
伯父B:60代半ば。高校出てから首都圏に住んでて滅多に地元に帰ってこない。

もう没落したが、うちの一族は明治時代は衆議院議員を輩出し、県庁所在地の一角に本家の土地が丸ごと○○町という地名として残っているような家だったらしい。
うちの親父と伯父二人も、塾通いして慶応入るほど金があったらしい。
親父は元々東大医学部志望だったが、浪人しても成績が上がらず慶応入学。その後某医科大学に編入した。
俺が生まれた頃親父は地元の大学病院で働いていたが、出身の村から医者が足りないから開業してほしいと言われて開業。
物心ついたとき、ちょうどバブルの余韻もあって結構いい暮らしをしていたと思う。両親ともに当時のレートからして7桁後半の外車乗ってたし、伯父Bがクリスマスの度にラジコンやらなんやらって買ってくれてた。

でも俺が中学の時に何かがおかしいと気づいた。その頃、何故か伯父Bがうちの病院の事務長として就任。
「まあ、親父経営センス無さそうだし、兄貴登場したんかなー。」
とか呑気に思ってた。
さらに俺が医学部落ちて、1浪目の時に今迄数回しか帰ってこなかった伯父Aが帰郷。うちの一家に生命保険加入を薦める。
しかし俺の契約書の名前をパソコンに入れミスったとかで、「後で修正しておくからパソコンに入れちゃった方の名前で書いて。」とか抜かしおった。
しかも明らかに嘘くさい。○太(仮)って名前の太を大とミスったらしい。契約書に嘘の名前書ける訳ねーだろ!と母と二人で抗議して話は流れた。

一旦切ります

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