きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ミス

【①はこちら】

345: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/03/03(火) 19:01:01.24

嫁の店員への当たりが強すぎるんだが、言ったほうがいいんだろうか?
普段は大人しく控えめなんだけど、店員がミスをすると鬼のように怒る
前に特化価格の品を予約していた際、店員のミスで嫁の予約がきちんとされていなかった
担当者が新人で予約伝票も作っておらず、本来あるはずの予約控えも嫁は持っていなかった
予約する際にお金を先払いしており、「レシートがあればいいです」と言われたので嫁もそれを信じたそうだ

ところが上記のトラブルから嫁の分の品が無い
店側は「当店には今お品が一つも無いので返金して対応します」と提案
要は返金するから特化価格のでなく正規の値段で買ってねということ
正規の値段は特化価格+3000円
俺は運が悪かったねと嫁を慰めたが、嫁はそれを訊いて店員に食って掛かった
「納得できない、品を受け取る以外に引く気はない、お金ももう払っている、品が用意できないのなら取り寄せて送って欲しい」
店員が宥めればなだめるほど、嫁の怒りは増していく

断固として返金で対応すると言い張る店側に対し、嫁は最後には
「そこまでこちらに譲歩しろというのなら、何故このようなトラブルになったのか、このレシートの担当者に話をつけて報告して下さい
こちらの受けた報告と共に本社に今回の件をどうお考えか伺います
あと無駄足になった予約に来た日の交通費、品をとりに来た本日の交通費も合わせてお支払い願います(合わせて2500円)」
最終的に対応していた店員の男性がキレてしまい、舌打ちしながらバックヤードの品を叩きつけ、「どーもすみませんでした」と不機嫌さを隠すこともなく言い放った

嫁としては品が一つもないと嘘をつかれたことが本当に腹立たしかったらしい
誠実に謝れば返金でも良かったという
確かに普段誠実に謝る店員には優しい嫁のままだが、正直店先で人目を気にせずキレる嫁は見苦しい
他の客からもひそひそされてるのも知っている

全部踏まえた上で、嫁にやめさせるべきだろうか
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897:  03/11/23 01:43 ID:z4BQ7kEL
とある書店での話。 

俺は病気で入院している友人に頼まれコミックを買いに出かけた。 
コミックコーナーを探すが発見できず、店員に聞くが在庫もないといわれた。 
「2週間位かかりますが、お取り寄せ致しましょうか?」と聞かれたため病院に赴き確認。 
本屋に取り寄せを依頼した。 

時はその日から3週間が過ぎる。 
「本はまだ来ない?」と友人に言われ、2週間を過ぎていることを思い出す。 
注文した際の控えを手にレジにいた店員に聞くと、 
「あぁ、そちらのコミックは既に絶版になっていますね」とか言う。 
だったら絶版とわかった時点で連絡しろよ!と少し腹立たしくなった俺は「こちらには何の連絡もきてませんが?」 
と不満を口にした。するとレジにいた別の女店員が「その商品ならキャンセルの電話があったそうですよ」 
とやりとりに加わってきた。(この発言で俺はぶち切れた) 
「ハァ? 2週間で入荷するといったのに何の連絡も無い上に、勝手に客の注文キャンセルにするとはどうなってるんだ」 
注文票の控えにシロタという名前が担当者として書かれていたのでこいつと店長を出せというと、二人とも 
休みだという。まったく要領を得ない。女店員に「誰がキャンセルの電話を受けたんだ」と聞いても口篭もる。 
「誰からキャンセルの電話が来たと聞いたんだ」と質問を変えてもなぜか答えず下を向くばかり。 

怒鳴っているせいで他の客の視線が集まり店にいるのが嫌になってきたので 
明日シロタという店員と店長が同時にいる時間を確認し退店した。 
明日(といっても日付的には今日)もう一度店に行って来る。 
頼まれものでこういうミスは起こして欲しくない。 
友人にも「2週間位かかるけど入荷するって」と期待させちゃってるし・・・
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426: おさかなくわえた名無しさん 2013/12/23(月) 07:44:52.19 ID:5rNQ+vVQ
早起きしちゃったのでネタ行きますー。
ブラック新入社員の頃の話。

設備機器関連のショールームに就職した。
商品説明、見積作成、メンテナンス受付が主な仕事。 
入社早々先輩社員からメンテナンス受付を任された。 
過去から現在までありとあらゆる商品知識が必要だから、
新入社員の勉強にはちょうど良いと言われ、 
特に疑問も感じず日々新旧のカタログをひっくり返して
調べながら応対していた。 

ある日、ジジイが来店して
ガスコンロのバーナー(火が出る所)と
ゴトク(鍋を載せるところ)を注文。 

数日後、注文の品が届いたのでジジイに連絡。
ところがジジイ、見た途端にバーナーを指差し 
「こんなもん頼んでない」 

いやいや頼みましたから、と言っても
頼んでないの一点張り。
水掛け論になるのが分かったので 
バーナーは返品することにしてゴトク代だけ貰った。 

しかしジジイが帰った後事務所に持ってったら
「返品?出来ないよ?」と事務課長がいう。 

「は?でもお客さんの勘違いなんで」 
「お客さんの勘違いでもあなたのミスでも、
会社は一度出荷した物は絶対受け取らないよ」 

「じゃあどうすればいいんですか」 
「自分で払って。
どうしても嫌なら始末書書いてもらうけど、
ボーナスの査定が下がるから 
一割くらいボーナス削られるよ?」 

「始末書って、営業さんが発注ミスしたときに書くアレですか?
 何で私が?」 
「だって会社に損失出したでしょ?嫌だったら払って」 
「」 

…結局千円ちょいだったが、自腹を切った。 
少額とはいえまだ学生気分も抜け切らない頃の

理不尽な出費だったので、とにかくショックだった。 
ショールームに戻って先輩社員に話すと、
「あー…」と言葉を濁してニヤニヤ。 

この時になってアフターメンテナンス担当が
新入社員になる理由と、 
自分がブラックに入社した事実に気づいた。
情弱だった自分が憎い。
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