きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

注目の人気記事

キャンセル

19: :2012/12/01(土) 18:02:55.36 ID:
Wなんだが2か月後予約とったけど 
密かにキャンセルして当日ドタキャンでもしてやろうかなW 
金出すのが馬鹿らしくなったW 
続きを読む




655
: 名無しさん@HOME 2013/07/15(月) 16:23:32.85 0
もう10年近く前の話。上の兄の結婚式がらみの修羅場。

式場を予約して招待客も目星をつけ、そろそろ招待状送るかという時期に
突然兄の元に式場からの電話が。その内容が
「お母様から式場キャンセルのお電話がありましたが、ご承知ですか?」とのこと。
に水だった兄は
寝耳仰天して車で1時間の実家に駆けつけ、そこで緊急家族会議が開かれた。
そこで母が泣きながら訴えたのは以下の内容。

「母と父も最初はきちんとした式場で結婚式を挙げるはずだった。
 それなのに父親族が『しきたりだから』と式場を無理やりキャンセルし
 飛行機の距離のど田舎の父実家で宴会をやっただけで終わってしまった。
 一応白無垢は着せてもらえたが髪結いも化粧も素人の父方伯母(父姉)がやって到底見れたものじゃなかったし
 父方は遠縁まで親族全員、どころか隣近所まで呼ばれたのに
 『嫁入りする立場だから』と自分の親族は母方祖父しか呼んでもらえなかった。
 しきたりと言うならば息子夫婦も同じようにするべき!」

初耳の兄、下兄、私は目が点。父は黙って俯いてるだけ。
そのうち母が
「どうしても式場で挙げるなら、一緒に私と父の結婚式もやり直したい!そうでなければ認めない!」
と言い出した。新郎新婦の隣で新郎父と新郎母も一緒に三々九度やってるとか聞いたことない、
馬鹿なこと言うもんじゃない!と家族全員で説得するも泣きに泣いて
「どうして私は我慢したのに息子夫婦はちゃんとした結婚式ができるの!」
と父に食って掛かり、父は答えられずに黙りこくる。
下兄の「そんなに結婚式したいなら今から父さんと母さんだけでやればいいじゃん、兄ちゃん巻き込むな」
という発言には父が激しく反対した。
もう60も過ぎて今更婚礼衣装など着れるかバカバカしい、やり直す必要なんぞない、と。
それを聞いて母がさらに発狂。『やり直す』のはあんただけだ!私にとっては初めての結婚式だ!
あんなのが結婚式だったなんて絶対認めない!と。父はだんまり。
母としては「1組も2組も変わらないじゃない!夢と諦めていた花嫁衣装を着るチャンス!」と思ったらしく
どんなに兄弟全員が非常識と言っても聞かない。
揉めるだけ揉めて解決策が見つからないままお開きとなってしまった。 
続きを読む

704: 恋人は名無しさん 2012/01/16(月) 23:31:59.98 ID:oMMI9GEeO
年始のデートの前日に突然胃腸炎になりデートキャンセルになった。
彼が差し入れ持って来てくれて「優しいなぁ」と感謝してた。

復帰してから映画デートして、次の週は彼が家で仕事やらないとって事で会えず。
でも、仕方ないなと納得した私。

今週日曜、会う約束してたが結婚決まった姉のドレスの試着に立ち会う為、キャンセルの旨を丁寧に伝えた(つもり)。

彼から来た返事

「延期2回目かぁぁぁ」

え?映画デートでチャラ(言い方悪いけど)にならないの?

面倒な男と感じたのは私だけですか?

因みに私も彼も28です。

引用元: ・恋人のちょっとイラッとくる言動Part10

続きを読む

639: おさかなくわえた名無しさん 2009/09/08(火) 12:41:23 ID:A55IjJZC
自営で提灯を作っているんだが、ずうずうしい話を一つ。

仕事柄お寺さんとの取り引きが多いんだが、今回の取り引きは相手様の神経を疑う出来事だった。
お寺の入り口に飾りたいと高張り提灯を2個注文を頂いて、一つ3万円で二つで6万円という事を説明した。
注文の以来が住職の嫁さんだったんだが、その嫁が値段の話をし始めたら突然
『お布施という形にしてほしい』と言ってきた。
どうも『材料費は払うけど手間賃はなしな』って言う事らしい。
慈善事業じゃないから無理だと伝えると『なら安くして、京都の○○さんの所ではいくらで~』と
言ってきたのでが自分の家は関東で京都の話をされても困る。
それでもお寺さんは良い取引相手なので2個で5万円までまけることにした。
と、ここまででも図々しいのだが話はこれで終わらなかった。

何日かして完成したのでお寺さんに電話をしたところ設置の仕方が解らないとの事なので
お寺さんに伺うことにした。
程なく到着していざ設置をと準備を始めると住職の嫁さんが何か騒いでいる。
『以前のと大きさが違う、これだと見栄えが悪い』との事だ。
提灯というのは作りたては縮んでいて日にちが経つと以前と同じ大きさになりますよと伝えても
嫁さんは納得しなく
『これじゃ頼んだ意味がない。キャンセルして』と言ってきた。
こちらは受注を受けてから作るので出来てからキャンセルされたら大損も良い所で非常に困る。
住職さんが『こういう物なんだ』といっても聞く耳持たずでネチネチずっと文句を言っていた。
安く作らせておいて出来たらキャンセルとか流石に堪忍袋の尾が切れて
『代金は結構、以後取り引きはしない』と告げてその場を後にした。

それから後日、配達でお寺さんの前を通るとうちで作った提灯が何事もなく飾られていましたとさ。
続きを読む

このページのトップヘ