きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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オタク

165:名無しさんといつまでも一緒2012/03/23(金) 23:04:10.80 O
職場の十歳年下の2人子持ちが好きだ。
旦那はいわゆるリア充でイケメンらしいがそれだけ。
早く家庭が持ちたくて結婚したみたいだけど本当は彼女はゲームやアニメが好きらしい。
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908: 名無しさん@おーぷん 2016/04/23(土)19:06:16 ID:PcS
義母さん(夫の母)が憧れるしかないレベルの正統派少女漫画オタクだったこと。

コレクション部屋には萩尾望都、山岸凉子、大島弓子、
竹宮惠子、三原順、川原泉、和田慎二等々の初版コミックスがズラリ。
「われらはみだしっ子」の初版なんて初めて見た。
「ガラスの仮面」は3巻以降全部初版。
「パタリロ!」「アラベスク」
「日出処の天子」「スケバン刑事」等は全巻初版。
「風と木の詩」も「エースをねらえ!」も「おにいさまへ…」
「SWAN」「ブルーソネット」も全巻超美品。

初めてコレクション部屋に入れてもらえた時は、
「フォォオオオオオ!」って変隊仮面みたいな声を出してひざまずいた。
当然持ち出し厳禁なので、ビニール手袋はめてコレクション部屋で伏し拝むように読ませていただいてる。

柴田昌弘の単巻SFもの最高。
美内すずえと和田慎二のホラーもの最高。
超少女明日香最高。
三十路近いのにはみだしっ子にハマってしまって現世に戻って来れない。

GWは義母さん家の電球を全てLEDに交換するのを条件に
コレクション部屋に一泊させてもらう約束を取り付けた。

なんていい家に嫁いだんだろうと、
おのれの幸運さ加減に五体投地で感謝したくなる。
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237 : おさかなくわえた名無しさん 2013/06/17(月) 01:31:12.49 ID:gA4YxUE6
やっと全てが終わったので書き込みます。 

彼女とは同棲していました。 
俺は万オタ(万年筆コレクター&オタク)で、普段から使う筆記具は万年筆です。 
同棲していたマンションには学生時代からコツコツ買い集めた物が安価から高価なもので、300万は余裕で超えると思います。 

彼女とは結婚まで考えていたのですが、有名な鉄道模型を捨てた人のコピペみたいな状況になり冷めました。 

基本的に触ってほしくないので、普段使っている一軍以外は全て鍵付きのケースに保管していました。 
仕事から帰ってきて、インクを補充しようとケースがあるところを開けたら何もなくなっていました。 
彼女曰く結婚する前に処分したかったとのこと、邪魔だったし気持ち悪いと。

百歩譲って売られているのなら良かったのですが、一部は捨てられていました…。 
その中には記者だった祖父の形見分けの万年筆もありました。 

流石に激怒して、彼女の親に連絡をし事の重大さを理解してもらい引き取ってもらいました。 
翌日から凄い勢いで連絡がありましたが、華麗にスルー。 
捨てられた万年筆は回収できませんでしたが、それ以外のものは彼女の親に全て買い戻してもらいました。 

言い争ってる時に、たかが文房具で何よ!!と言われましたが、その文房具の価値すらもわからない女だったんだなと。 
どうせ売るなら俺の一軍のモンテグラッパのアルケミストやマーレンのクフ王辺りを売れば良い価格になったろうに…。 

自分の両親には、きっと祖父の万年筆がお前に色々気付かせてくれたんだよと苦笑いされました。 
無事に別れることが出来、今は一人で万年筆と生活しています。 
一般的には気持ち悪い分類にだと自分自身でも思いますが、そんな気持ち悪い人間と良く同棲出来たものだなとある意味尊敬してしまいます。 
きっとお財布程度にしか見ていなかったのでしょうね…。 

お目汚し失礼しました。  
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716: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2014/09/18(木) 20:55:23.23 ID:jhILv3nq.net
ちょい前にみた光景について書く 

仕事が遅くなり、終電で帰ってる時の話だけど 
山手線で人身事故で結構な時間止められてた 
俺は池袋で西武線に乗り換えるんだけど、池袋についたらなんと西武線の終電が既に行ってしまっていた 



途方に暮れてJRの改札に戻ると怒号が飛び交う修羅場になってた。
客の怒りに折れたJRがタクシーを出すということで騒ぎは治まった

そして駅員がタクシーに乗る人たちを誘導して整列をお願いしていたんだけど
整列誘導してる駅員さんに一人のオッサンが絡み始めた。
オッサンは「ホテル代を出せ。お前らの不始末のせいなのだから良い部屋を用意しろ!」と食って掛かってた
駅員もシカトする訳にもいかず「タクシーで順に送り届けさせて頂きます」というような受け答えをしていたが
それでもオッサンはヒートアップして食って掛かる。

結構な剣幕だったので、客達も並びながら特に止めに入る訳でもなく見てた。
整理誘導が止まってしまったが、客も俺も辟易しながらも黙ってた

そしたらその瞬間自分の後ろから凄い怒号が飛んできた
「コラァ!!!皆静かに待ってんだよ!!!駅員困らせるんじゃねえクソオヤジ!!!てめえ後ろ並べや!!!」
みたいな怒号。あまりの大きな声にびっくりして振り向いたら
若いけど背が低めで眼鏡かけたいかにもオタクという風貌の人がキレてた。
オッサンもびっくりして後に急に萎んでうつむき始めた所に前にいたリーマンが「そうだよ。後ろ並びなよ」と言うとオッサンは退散していった。

オッサンが消えた後駅員がその人の所いって頭下げてたけどオタクっぽい人は「大丈夫っす。駅員さん悪くないのに意味わかんないっすよねー」と言っていた。

オタクの並んでた列から先にタクシーに乗る事になったんだけど、移動が始まった時に肩掛けカバンみたら女の子のキャラの缶バッジがたくさんついてたから多分アニメオタクだと思う。
見た目からは想像もつかない程のキレっぷりと迫力だったから人は見かけによらないものだなぁと思った。
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664: 名無しの心子知らず 2015/10/13(火) 10:51:45.09 ID:MxF6Svju.net
自分語りになるけど

中高からの友達がいるんだけど、
当時は私もオタクで一緒に同人誌とかを作ってた女の子。
現在はお互いアラサー。

その友達はまだ独身で、オタクの方も現役でコミケとかに行っている。

「三次元の男なんてクソですからあああ!!」
とか
「結婚?何それ?同人活動を邪魔する何かですか?」 
みたいな冗談をよくラインとかで言っていて
実際に男性付き合いは全くないみたい。

でもほんとはすごく礼儀正しくて一般常識もあるから
ウチの旦那も嫌がってはなくて、
家に遊びに来ても快く応対してくれる。
彼女もうちの子供をかわいがってくれてて、よく一緒に遊んでくれてた。

つづく
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502: 1/4 2011/01/09(日) 10:35:38
ナマコとは関係ないが投下する。

うちは職場結婚。
俺が課長をやっていた部署に新しく来た派遣社員が嫁。
知り合った当時、俺は30代半ばの
もてない隠れオタク(模型・特撮・マンガ・アニメ)で、
親兄弟や友人からは結婚をせっつかれていた。

結婚したくないわけじゃなかったが

モテないのを自覚していたし、
自分の趣味が大事で、少なくとも
自分の趣味を理解して許してくれるくれるような女、
できれば同族のオタクじゃないと結婚は無理、
とネガティブに思い込んでいた。

嫁は俺とぜんぜん違う社交的なタイプで、
中学・高校ではソフトボール、
大学ではガチなスポーツ系のサークルにいて、
スポーツ万能のスレンダーマッチョだ。
知り合った当時は20代の末。
背が高くて姿勢が良くて肩幅も広くて、
今もそうだけど腕にはビッと筋が浮き上がっていた。

美人だなあとは思っていたが、
ルックスは怖め(天海祐希に似ていると言われる)だし、
運動神経ほぼゼロのメタボ気味オタク中年としては
妙にコンプレックスも感じて、
絶対この人と恋愛関係とかはないな、と思っていた。
だからなんで嫁が俺に惚れてくれたのかは
未だによくわからない。
仕事に対する真剣さとか責任感とか
真面目さとか言われたことはあるが、
あんまりしつこく聞くと、
嫁は顔を赤くして怒っちゃうんで。

中小企業なんで、
嫁が俺を憎からず思っていることは
社内では役員・上司や部下に到るまで(俺を除いて)
ほぼ気づかれていて、みんなで
「(俺)と(嫁)さんをくっつけてやろう」
という応援体制だったらしい。
それを結婚式のスピーチでバラされたときは
もう恥ずかしくて恥ずかしくて氏にたかったぜ。

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426: 名無しさん@HOME 2014/01/28(火) 11:50:52.36 O
五レスほど失礼。
初めて出来た彼氏を実の“兄”に寝取られた話。
念のため断っておきますが私は女です。
 
中学二年のときの話。
私の家は田舎の小さな町で代々個人商店を営んでいます。両親と祖母、兄と私の五人家族です。
二つ上の兄は成績優秀で、隣の市にある県内でもトップクラスの高校に通っていましたが、いわゆるオタクでルックスには無頓着。暇さえあれば部屋に閉じこもりゲームばかりしているタイプでした。
当時の私は反抗期真っ盛りだったこともあり、友人に胸を張って紹介できないような兄のことは正直嫌いで、ロクに会話もしていませんでした。
 
梅雨入りの頃だったと思います。兄がクラスメイトの友人を家に連れてきました。
兄がたまに連れてくる友人といえば大体は兄と同じようなぱっとしない人ばかりでしたが、その彼はすらりと背が高く、細身だけど筋肉質で彫りの深い顔をしたイケメン。
母に促され「ハイハイ、どうせまたオタク友達でしょ?」と嫌々ながら部屋に飲み物を運んで行ったところ、爽やかな笑顔で「こんにちは」と挨拶され、その場で固まり一目惚れしてしまいました。
彼が帰ってから、さんざん迷いましたが我慢しきれず兄の部屋に行き、彼について尋ねました。
彼の家は離れた市にあるのですが、近くには学力に合う学校が無かったため、ちょうど兄の高校と私たちの家との中ほどのところに下宿しながら通っているそうです。
普段は目を合わせようともしない癖に必タヒに食いつく私に、兄は戸惑いつつ苦笑していました。
それまでも何となく「カッコいいなあ」と憧れる人はいましたが、本格的な初恋は初めて(おかしな表現ですが)だったので、テンションが上がりまくっていたんだと思います。

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