きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

注目の人気記事

のろけ

490: 恋人は名無しさん 投稿日:2010/02/19(金) 00:31:12 ID:9X/RzWZYO
過去の思い出。年齢は当時

私子(21)
姉子(26)私子の姉
ゴミ男(21)
兄男(31)ゴミ男の兄

私子とゴミ男は大学で知り合った。
ゴミ男は小さい頃から親と不仲で
原因は両親が長男である兄男優先の生活だったから。

いつも少し拗ねたような甘えたような表情のゴミ男に一目惚れした私子は
必死で彼を支えようとした。
続きを読む

815: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/06/21(金) 06:53:37.00
酔っての書き込みごめん。
今日さ、可愛がってた後輩カップルから
「俺達、結婚します」って報告貰ってさ。
俺まで嬉しくなって、家に着くなり
「お前のこと大好きだ!愛してる!これからも~」て言いかけで、
ビンタ喰らってまさにバルプンテだわ。
ど~なるんだよ。
続きを読む

387: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/07/25(月) 22:18:34.27
俺は自分で希望してある地方都市の事務所に移動したばかりだった。
その事務所は30代前半で支店長待遇の俺以外全員現地採用で、
男が俺を含め6人全員営業職、女が雑務2人であった。
俺以外の営業職全員が出払っていて、
もう一人の女事務員が何かの用事で外に行っていたと思う。
商業高校出て一年目の嫁と俺だけになった。

嫁「支店長、支店長は離婚してここに転勤希望を出したんですって」
自分では秘密のつもりだった事がばれているのに戸惑いながら、、
俺「はは、よく知っているね、別にどこでも良いから離れたかったんだ」
嫁「奥さんとはどんな理由で?」
俺「…浮気されてね、まあ、子供も居なかったし、もう過去の事さ」

嫁「ひょっとして奥さん復縁を望んでませんか?」
俺「…詳しく知ってるな、誰に聞いたの?」
嫁は近づいてきて携帯の操作し撮った写真を見せて、
嫁「この人です、ここ一週間帰りの時刻によく前にいますよ」
俺絶句

写っていたのは離婚した相手、
背景は事務所の入ったビルの前の道路。
時間は午後の5時から7時位のようだった。
俺は自転車だったので正面玄関からは
出入りしていないから逢わなかったのだ。

嫁「昨日、何か用ですか?と聞いたら支店長に逢いたいっていうんですよ」
俺「…」
嫁「どうします?」ドヤ顔だった。
俺「退職したって、いないって言っておいてくれ」
嫁「はあ、でも一度ちゃんと話し合った方が、、」
俺「接触禁止って言葉知ってるかなあ?」

嫁は納得行かないという顔で自分の席に戻っていった。
続きを読む

470: 2007/05/23(水) 17:21:59
妻の行動が不審だったので、
あるソフトを妻のPCに仕込み、
キーボードの全ログを入手。

ログを見ると内緒でフリーメールに
アクセスしていることがわかった。
ID・パスワードもキーログで発覚。

メールチェックしてみると、
近所のやつから熱烈アタックを受けていた。
妻は美人(当社比)だが、
ちやほやされることになれておらず、
誘いを完全には拒絶せず、曖昧にしていた。

しばらく泳がせていると、
ついに昼のお食事デートの誘いにのってしまった!
ショックだった。
続きを読む

356: 名無しさん@お腹いっぱい。 2012/12/17(月) 13:07:26.15
うちの嫁はキス魔。 
子供たちにしょちゅうちゅっちゅちゅっちゅしては幸せそう。勿論俺にもしてくる。 
厳しいばっかりだった親を持つ俺は、ちゅーやハグが当たり前のことすぎて 
むしろちょっとウザそうにしてる子供たちが羨ましかったな。 

そんな嫁と結婚して十数年。
先日、長女が「お父さんのといっしょに洗濯しないで」と言ってきた。
ああ、もうそんな時期か…と思いつつショックだったが、嫁があっさり「わかった」とうなずいたのはもっとショックだった。
嫁も女だもんな、娘よりになるのもしゃーない…と枕を濡らした。

嫁、娘のものの洗濯を一切止めてました。
「お母さんの仕事はお父さんのお世話、あんたたちの世話は”ついで”。
自分のことは自分でできるように躾けたし、できる歳だろう。
洗濯なんてスイッチ押して干せば今まで通り。
お母さんの仕事に文句があるなら自分でやりな」って(嫁も正社員)。

俺、嫁さんに愛されてるんだなぁ。
ちょっと違うかもしれないけど、大事にされてんだなぁ。
この嫁で良かった。

続きを読む

307: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/09(日) 03:40:57
五年前のある日、ある病院から火災発生の通報を受けた。
湿度が低い日だったせいか現場に着いてみると既に燃え広がっていた。
救助のため中に入ると一階はまだ何とか形を保っていたので
そこを同僚に任せて先輩と二人で階段を上った。

二階は見渡す限り火の海になっており、煙が廊下を覆っていた。
先輩は西病棟を、俺は東病棟の病室を回り要救助者を探した。
出火場所は二階のようでフラッシュオーバーの可能性も考えられたので
時間との戦いだった。

東病棟を回っていくと一番奥の病室にだけ女性が一人いた。
声をかけたが気を失っていて反応がなく危険な状態だったため、
急いで抱きかかえて救助した。

数日後、俺は不意にあの女性がどうしているのかが気になり、
病院に連絡をとってお見舞いに行くことにした。
看護師に連れられて病室へ行くと彼女はベッドの上で会釈した。
改めて会ってみるととても可愛らしい人だった。
「お体は大丈夫ですか?」と聞いたが彼女は首を傾げるだけだった。

看護師が少し困ったような顔をしながら紙に何かを書いて渡すと
彼女は笑顔になって、「ありがとうございました。大丈夫です!」
と書いて俺に見せた。
彼女はろうあ者だった。

しばらく二人きりで筆談し、趣味のことや小さいころのことなど
色々なことを話した。
耳が聞こえないということを感じさせないくらい前向きな人で
本当に楽しいひと時を過ごすことができた。
彼女は「もしよかったらまた来てくださいますか?」
と少し心配そうに聞いてきたので「では、またお邪魔します。」
と答えて病室を後にした。

彼女と話すために手話を勉強し始めたり、好物のお菓子を持っていったり…
そんな関係が続いて二ヶ月ほど経った非番の日。
俺はやっとどうしようもなく彼女に惹かれていることに気づいた。
彼女のことを考えない時がない。
俺はこの気持ちを告白することを決意した。
続きを読む

748: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/03/11(水) 10:36:55.94 ID:gOYYFZOi.net
 
震災の時、実家で流れて来た?猫を拾って飼っていた(雑メス5歳)。 

一昨年、家に来るヤОトの配達員が変わり、 
挨拶と配達に来た際に 猫が配達員に駆け寄り 
配達員の兄さんが、号泣しながら

「トラ(仮)!!トラ!(泣」と抱き締めて 元飼い主だったと判明。 

兄さんは、再会時ペットが飼えないアパート暮らしだったので
暫く家で預かる事になり
主に猫の面倒を見ていた母親と姉が、
「いつでも猫に会いに来て下さい」と
家も両親兄弟も亡くした兄さんに同情した。

私は去年大学に入り家を出たが、
年末姉が結婚すると言うので、帰省したら
相手がその配達員の兄さんだった事。

猫を見に行っているうち、おやつ、ご飯と親しくなり姉とも親しくなったらしい。


猫は3日で恩を忘れてしまうと言うけど、
意外とずっと忘れないものかも知れないよね。

震災つながりで 姉が猫と共に嫁さ行くのでかきこ。
続きを読む

595: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日:2014/03/10(月) 17:57:19.36
俺と嫁の歴史


俺「ホレました!結婚してください!」(当時14歳)
嫁「キミ、誰?」(当時20歳)
・・・失敗


俺「○○(嫁の名前)さん!結婚してください!」(当時16歳)
嫁「××(俺の名前)も懲りないね・・・」(当時22歳)
・・・失敗


俺「○○さん!結婚してください!」(当時18歳)
嫁「××、前に言っただろ。アタシにそのつもりはない」(当時24歳)
・・・失敗


俺「○○さん!結婚してください!」(当時20歳)
嫁「いいか××、もっと周りに目をやれ。アタシなんかよりいい人なんてたくさんいるぞ」(当時26歳)
・・・失敗


嫁「アタシは、××と結婚したいんだよ!!」(当時28歳)
俺「ブホォ!?(コーヒー吹き出し)」(当時22歳)
・・・結婚
続きを読む

886: 名無しさん@お腹いっぱい。 2009/01/17(土) 20:59:53
妹の伝で女子校文化祭、 
文芸部の癖に
何故か占いコーナーをやっている嫁に、 
誕生日や血液型を聞かれた後に、 

嫁「(キモイ男だパターンCで撃退)貴方の前世はアライグマね」
俺「…アライグマ?」
嫁「そう、アライグマ(この馬鹿真面目に聞いてるよw)」
俺「…ふざけてる?」
嫁「ふざけてないわ、貴方なんでアライグマが手を洗うか知っている?」
手を触って手相を見たくないと遠まわしに伝える方法だったらしいw
俺「それって、自分が獲物を…」
嫁「違うわ、過去を断ち切りたいからよ(ここは強気で!)」
俺「哀しい過去でもあるというのかw」
嫁「…辛い過去ね(何真剣に聞いてるのよ、キモ!)」

驚くなかれ俺は
丁度高校から付き合っていた彼女に振られたばかり、
それも、親友に奪われるという最悪の状況。

俺「当たっている!」
嫁「そ、そう?(なんだこのノリは!)」
俺「どうたら良いか教えてくれ」
嫁「過去と完璧に決別する事(良いから帰ってくれよ)」
俺「…どうやって?」
嫁「貴方の場合は顔を洗って出直しなさい(一昨日きやがれ)」
これが嫁達のオチだったらしいw
続きを読む

786: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/11/02(日) 23:49:39
先日の話だが、会社から家に電話した。

俺「あのさ、俺今朝玄関に忘れ物しなかった?」
嫁「んー(見に行く物音)特に何もないけど。」
俺「かなり大事なものなんだけど・・・俺の机の上にない?」(※目一杯深刻そうな演技)
嫁「ちょ、ちょっと待って・・・」
俺「あ、携帯電池なくなりそう。みつかったらメールして。じゃ。」
返事を待たずに切った。


数分後、

俺の携帯には
記念日のプレゼントを見つけた
嫁からの歓喜メールが。
続きを読む

このページのトップヘ