きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

注目の人気記事

のろけ

341 :きまぐれ鬼女 2020/09/01(火) 14:19:59 ID:Pm.zh.L4
結婚したいのに男運がない。が口癖の友人A.(30代半ば)
はたから見てると、一緒にいると不幸になるってタイプの男ばかり選んでる。

1.バツイチ子有り。前妻とも仲良しで月一面会アリ。40代前半。
2.タトゥーの入った自称バンドマン。30代前半。
3・30代後半なのに茶髪のサーファー。?ラッパー?バーテンダー?(よく覚えてない)
4.低年収なくせにギャンブル癖のある男。
5.付き合ってからわかったけど、前科者。(窃盗?)

全部、浮氣されたり、財布からお金抜かれたり、Aのバッグ売られたり、突然消息不明になったり、前妻に毆られたりして別れてる。

もちろん周りは皆そんな男は止めておけ。って注意するけど、
反対されれば余計燃え上がるから強くも言えない。

Aはまともな男忄生にも言い寄られてる。
(大手企業のサラリーマンとか、大地主の孫、マッチョな公務員など、)
どの人とでも結婚しても金銭的な不安はない。

もてないわけじゃなのに、Aが選ぶ男がどうみても産廃。
見る目がないって、本当にどうしようもないんだな。と感心する。

A曰く、歴代の彼氏は一緒にいてドキドキ感があるけど、
お断りした男達にはドキドキしないんだって。
自分が選択してるのに、男運が悪いと嘆くAにスレタイ。

また、今日のお昼に「新しく外国籍の男とSNSで仲良くなった!」
って話してた。
続きを読む

753 :きまぐれ鬼女 2014/07/29(火) 01:44:48 ID:???
彼女と会ったのは田舎の工場に、飛ばされて2年位経った時かな。
ある理不尽な修羅場で異動になった事もあって、仕事が終わったら飯作って寝る生活。
長期休暇も地元にも帰らずに部屋でじっとしていた、休むのも苦痛で仕事がある時の方が気楽でよかった。
工場のまわりには飲み屋もなく、帰りにスーパーによるだけの生活だった。

その日は、朝から風が強く嵐が近づいていたので、スーパーで買い物を済ませて車に戻る途中で
強い雨と風で自転車を持って立ち往生している彼女と目があった。
職場では顔は知っているが、あまり話したこともない派遣社員である事は知っていた。
俺は、この嵐じゃ自転車じゃ無理だから家の人に迎えに来てもらったらと言うと
彼女は頼める人がいないと言うので、俺の車で送る事にした。
俺のアパートの向かいのアパートに住んでいることが分かったので、家まで送る事にした

次の日、一緒に車で出勤して帰りに自転車が置いてあるスーパーに行ったが
彼女の自転車が無くなっていたので、自転車を買うのにも徒歩じゃいけない距離だし
自転車を購入するまで俺の車で通勤することに。
それから彼女が気を使ってくれて、おかずを持ってくれて一緒に晩飯を食べたりしてた。
彼女は、感情を表に出さないし、聞いたことしか答えないけど
それでも彼女の生い立ちをポツリポツリ、話してくれた。
放置子でネグレクトにもあっていて、施設に預けられて高校卒業後に働きだしたが、
親が稼いだお金を全て持っていくので周りの人に助けられて、
誰も知らないこの土地に逃げてきたことを話してくれた。
彼女が自転車購入後も天候の悪い日は、一緒に通勤することも多くなり
自然に広めのアパートで一緒に住むことになった。
続きを読む

549 :きまぐれ鬼女 2020/07/25(土) 01:10:15 ID:O7UArHRw.net
中小企業の役員をする者です。
私が入社2年目(大手企業からの転職なので社会人2年目ではない)
社長が知人のシングルマザーの子供(娘)を連れてきて、この子を雇うからお前が面倒見ろと言われました。
社長は離婚して再婚相手を探していて、そのシングルマザーに目を付けたようです。
恐らく彼女に恩を売りたかったんでしょう。
その子は中卒の16歳(高校には行かないらしい)頭は真っ金金、遊びに行く様な服装で面接に来ました。
それで私が「それは仕事をする服装じゃない、まず頭を黒く戻しなさい」反発するかと思ったら、
素直に戻すと答えてくれた。
制服のカタログを渡して「この中から好きなの選んで」しばらくカタログを見て、
これが一番かわいいと選んだのを注文した。
数日後その子が初出勤、髪は黒く戻し制服を着たら別人の様に
ちゃんとしたOLさんの様に見えたのが衝撃でした。
まさに馬子にも衣裳。正直初めて見たときは、この子は無理やろと思ってました。
22で寿退社するまでまじめに働いてくれました。
うちの看板娘みたいな感じで取引先からも人気がありました。
ちなみに「今は俺の嫁」ではありません。
続きを読む

307 :きまぐれ鬼女 2017/05/31(水) 10:49:58 ID:6WCkm+Lh.net
新婦親族として出席した結婚式
結婚式と言うか、その前段階の親族紹介のときの話だけど

新郎母は新郎が子供の時に離婚してシングルマザーってことは聞いてた
新婦親族は新婦父、新郎親族は新郎母が紹介してたんだけど、新郎母が最後に紹介したのはなんと彼氏
彼氏が来てたことにもびっくりしたけど、その文言が「今私がお付き合いしてる〇〇さんです。近々同棲して、ゆくゆくは入籍したいと思ってますのでよろしくお願いします」だった
新郎は顔が見えないくらいうつむいて、新婦はシラーっとしてたけど新郎母は照れてる感じで気づいてない
彼氏は挙式でも披露宴でも新郎母の新郎母の隣に座ってた
式にまで出るってことは、付き合いも長くて新郎とも交流があるんだと思ったけど、まだ付き合って二、三年で新郎とも顔見知り程度らしいことにもびっくり

それからもう三年以上経つけど、新郎母とその彼氏はまだ同棲もしてないらしい
彼氏が紹介されたときの新婦親族の声にならない驚きは今でも忘れられない
不幸ほどではないけど、当時学生だった私には結構衝撃だった
続きを読む

126 :きまぐれ鬼女 2019/10/22(火) 20:04:58 ID:Jd.es.L2
俺の母親は料理自慢で、実際メシウマだったが、家族の好き嫌いをまったく覚えない人だった。
たとえば俺・父・兄は全員マカロニサラダが嫌い。マヨネーズ味にされたマカロニが嫌いで、グラタンなどなら食う。
しかし母は何度もマカロニサラダを作り、皆が残すとキレる。
何度も「マヨネーズ味にされたマカロニが嫌いなだけで、他の調理法なら食べる」と言っているのにキレ、また作っては残されてキレる。
はたまた兄はあるナス料理がトラウマで(理由はちょっとシャレにならないので割愛)、母に何度も説明しているのに作る。
そして単なる好き嫌いだと決めつけ、兄が無理して食って、夜中に吐くと説明を忘れて「吐くほどまずいのかー!」とキレまくる。
家族以外はみんな母を料理上手な良妻賢母だと思っていたから周囲にも言えなかった。
「女というのはこういうもんなんだな」と諦めの境地を抱きながら
成人後に嫁と知り合い結婚。
嫁は一度も食卓にマカロニサラダを出してこない。
昨日勇気を出して「なんで嫌いなの知ってんの?」と聞いたら「付きあう前に飲み会で話してるの聞いた」
「よく覚えてたね?」「好きな人が言ったことは誰でも普通覚えてるよ」
感激すると同時に、そっか、母はそんなに俺らのこと関心なかったんだろうなーとへこんだ。
嫁さん孝行に今夜はケーキ買って帰ります
続きを読む

840 :きまぐれ鬼女 2014/11/02(日) 00:03:25 .net
>>816だが、誰も居ないので書いてみる。
メンヘラ嫁との話で、オッサンだが許してくれ。

彼女と初めて出会った時、私が36、彼女が21でした。
私には当時交際4年になる25になる相手が居ましたが遠距離であり、金銭的に厳しくて中々会う事も出来ない状態になってました。
そんな時にバイト先(ダブルワーカーしてた)の後輩23歳と仲良くなり、後輩を車で送った時に彼女を見掛けて一目惚れしました。
しかし、一瞬見ただけで挨拶もせず、見るからに若いので、それ以上を考える事も有りませんでした。
しかしある日バイト先でトラブルがあり、後輩と客の間に仲裁に入った私がモップでボコられました。客に反撃するわけにもいかず、何とか取り押さえて終了。
それから数日後に後輩の家に呼ばれて、後輩母親による先日のお礼と言う事で食事を頂きました。
後輩家族とすぐに打ち解け、その後も時々食事に呼ばれました。
でも、彼女とは社交辞令的な挨拶する程度で会話も間接的な物ばかりでしたし、年齢差もあるから深く考えないようにしてました。

それから暫くして遠距離の相手とは別れ、さらに仲良くなった後輩と行動する事が増えて、食事を頂く回数も増えました。
食事は毎回彼女の手作りで、とても料理が上手いと思ったものです。
続きを読む

789 :きまぐれ鬼女 2018/08/19(日) 08:22:31 ID:1zXR8ffo0.net
嫁とは小学校の同級生で、同窓会がきっかけで付き合いだしたのが18.9の時だった
家族と上手くいってなくて、一生結婚したくないって嫁に言ってしまうほど結婚と縁遠かった

付き合って1年過ぎた春、新歓のポスター貼ってたら脚立から落ちて気絶、救急車で運ばれた
その時妙にリアルな夢?を見た
夢の中の自分は、凄い焦って会社早退して電車に乗ってる
途中の新宿駅?にあるポスター見る限り、今から丁度4年後(とすると自分は社会人3年目?)
訳分からんはずなのに、自分の身体は分かってるようで勝手に動くし勝手に言葉も出る
駅降りて、そしたら携帯が鳴って出ると嫁(当時彼女)の声がする(ここで凄いホッとした)
俺が行くから、家でね
って会話をして、どこに行くのか知らんけど足は勝手に動いて、なんと小学校に入ってく
真っ直ぐ保健室に入って、そこでべそかいてる女の子が自分に向かって「とと~!」って腕を広げてきて抱き上げた
養護教諭にお礼を言って、その子と手を繋いで裏手に公園があるいかにもファミリー向けのマンションに帰った
家財道具を見る限り、そこは確かに俺と嫁の家で、驚く程安心感のある場所だった
数分遅れて、鍵を開ける音がした。小さい女の子が走って来るのと同時に、嫁のただいま~って声がした
そこで徐々に景色が霞んでいった
覚めると母親と親友、親友が連絡したみたいで嫁も駆けつけてくれてた(彼女は社会人で、仕事休んでまで来てくれてた)
頭も何とも無くて、その日のうちに退院出来た

声とか家財道具で嫁=彼女はほぼ確定
でも4年後にランドセル背負った子供は無理あるしなぁとか
俺会社員かよとか、結婚すんのかよとか、
夢の内容はだんだん薄れて忘れていったけど、
温もりを感じる部屋と、嫁のただいまって声だけは何となく残っていて
その時から嫁との結婚を意識するようになってった
なんでこんな鮮明に思い出したかっていうと、同じ状況に出くわしてしまった
最初はデジャブかなーなんだろうこれと思ってたけど、子供と風呂に入りながらパッと思い出した
今思えば、色んなこと諦めて人間不信で腐ってた俺に神様がその子逃したら終わりだぞって喝入れてくれたのかなと
続きを読む

755 :きまぐれ鬼女 2018/08/10(金) 14:56:20 ID:oNqthMMF0.net
人少ないな

中途採用で同僚になったやつがレースやってて、誘われたので練習を見学にいったら
彼氏がレースやってる、という友人に誘われて見学に来てた嫁さんと出逢った。
背が低くてニコニコ笑ってて色白で、かなり年下だろうと思ったら自分より年上で、しかも当時は既婚者。
結婚している、と聞いた時はショック受けたが
離婚の話し合い中だが相手がなかなか条件面で承諾せず困っているというので
親戚に一人弁護士がいたので、紹介するといって連絡先をゲット。
その弁護士の立ち回りが良かったのと、かなりストレスから解放されたようで
物凄く感謝されて、その後も色々相談を受けるようになって
離婚が成立したと連絡があった翌日に嫁を呼び出して花束こ婚姻届わたしてプロポーズ。
嫁さん驚いて「嬉しいけどちゃんとお付き合いしてからもう一度プロポーズして欲しい」と・・・
その後、2年付き合って再度プロポーズしてやっと結婚。

・・・と、気がつけばそこからさらに15年も経ってるなあ。
子供も2人生まれて、毎日が忙しいからあっという間に感じるわ。
嫁の友人はそのすぐ後にレースやってた彼とは別れ、ワイの同僚も体調崩して1年ほどて実家に帰った。
あの時、ほんの少しズレてたら出会わなかったんだな~と思うと面白いな、こういうの。
続きを読む

732 :きまぐれ鬼女 2018/08/01(水) 14:56:21 ID:oD1McFV00.net
当時付き合ってた女が、モデルやってて(それだけじゃ食えないので派遣社員もやってた)めちゃくちゃ良い女だったんだが、性.格難有りだった。
体が良いしセ○クスもうまいし、何より連れて回るのも楽しかった。
でも、段々ワガママな性.格にしんどくなってきて、別れ話したらキレて「絶対別れない!」と才柔めた。

その翌週末、自分としてはもう会う気がなかったんだが、彼女からメールがきて
「今、職場の人と駅前の居酒屋で飲んでるけど、一緒に帰る予定だった友達が先にかえって
一緒に帰る人がいなくて怖い。
少し前にも、自分が下りる駅前公園で不審者が出て怪我した人がいたので(これは事実)
今日だけ送ってもらえないか?そしたらもう連絡しないから」と連絡があり
しょうがねーな、と思って居酒屋に迎えにいったところ
いきなり彼女が笑顔で「私の彼氏の××クンでーす。近々結婚しまーす^-^」とか言い出した。
一瞬意味がわからなかったけど、周囲の同僚とかが「おめでとー」「いつも話は聞いてます」とか言い出して
ああ、ちくしょう騙された、と分かった瞬間、今度は俺がキレて
「はぁ?ふざけんな。お前さっきのメールなんなんだよ」と公衆の面前でケンカが始まった。
続きを読む

714 :きまぐれ鬼女 2018/07/31(火) 22:41:42 ID:CQ7RILH+0.net
俺は高校生の時にいじめられていた
喧嘩には自信あったけど、喧嘩したことのないってタイプだったので
イジメごときは”へ”でもなかったように過ごしていた

結局ストレスが溜まり発散場所を探していた

ある日通学登校時の電車の中でいつも一緒になる女子短大生(嫁な)に
痴/漢を働いてしまった

お尻を触り、胸に手を回したところで嫁から俺の腕を掴まれ睨まれた
嫁は俺の顔を見るなり驚いていた
嫁曰く「いつも電車の中で会う、可愛い高校生」と認識していて
まさか痴/漢が俺とは思ってもいなかったようだ

俺は嫁の顔を見て泣いてしまった
その時の感情は痴/漢行為への罪悪感、いじめられている事の悲壮感
いろんな感情があったと思う

嫁はさらに驚いて俺の手を引いて途中下車した
俺は「警察に突き出されるんだな」と覚悟を決めていた
続きを読む

このページのトップヘ