きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ほのぼの

41: 名無しさん@HOME 2013/04/20(土) 06:57:18.87 0
少し年の離れた弟が実は腹違いでアンタは私の子じゃないと宣言された挙句、 
短大出たら「家族」だけで暮らすから家も出ていけと母親だと思ってた継母に言われた 

成人式の夜と、その数年後に居眠りで事故やったあと数日前に任意保険が 
切れたと知り、幸い物損のみで済んだとはいえ20代前半独身超薄給で 
600万少々の借金持ちになった瞬間が修羅場かな。

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349: おさかなくわえた名無しさん 2007/09/16(日) 13:13:43 ID:BOzjdjOv
以前カラスを飼っていた。 
父親が傷ついていたカラスを拾って来て
そのまま飼う事に。

エサはドックフードを水でふやかせたものを与えていたんだけど、 
お客さんの周りをグルグル回ってかまってアピールしたり 
母親に甘えて口をあんぐり開けて「ンカァ〜♪」とエサをねだったり。 
可愛いんだすごく。 
普段は家の泊まり木に止まってたりするんだけど、 
カラスが外に出掛けたときは父が両手を振ると
どこからともなくサーッと一直線に 飛んで来て
父の肩に止まるんだよ。 

最後はカラス仲間が迎えに来て自然に帰っていったけど。 
カラスってこんなに人に慣れるんだと衝撃だった。 
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690: :2010/04/09(金) 02:09:33 ID:
昔、父と一緒によく行ったあんみつ屋。
あんみつ屋のおばさんはキレイで優しかった。
父は私以外(母姉)は絶対に、その店へは連れて行かなかった。
多分、母姉は店の存在すら知らない。
数年前に父が亡くなった時に、誰にも分からないように
あんみつ屋のおばさんと父の亡きがらを対面させた。
泣きながら何度もありがとうと言っていたな
最近、彼女が亡くなったと風の便りに聞き、
永代供養されている寺院を訪ねた数日後に弁護士から連絡があり、
あんみつ屋やら私財を処分して残った幾許かの遺産を頂いた。

父の遺産は実母と姉が山分け。
実母とは不仲で姉とも疎遠な自分にとっては天の恵み。
弁護士さんが、ご希望でしたら事次第を全てお話する用意もあります、
て云うけど何も聞かなかった。
これに全てを記してあります、と封書をもらったけど、
この封書こそ、開けずに墓場まで持っていこうと決めた。
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【前編】高校の時クラスに軽い知的障ガイの男子がいた。ある日ひょんなことから私が罰ゲームをやるハメになった。それはその男子と10日付き合うっていうやつだった…
296:◆whJsnhYXW.2011/11/22(火) 14:29:14.76 ID:CcYoc3df0
ただいま

みんなありがとう
学校終わったからボチボチ書いていくね
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【前編】「君が誰かを幸せにする日まで、それまでお願いするよ」…昔付き合っていた彼女の両親とのある約束をやっと果たすことができました…
144 :◆vcOZ0g8if7/K2012/03/05(月) 18:38:49.09 ID:SgGaCA2/i
無双がおわり、このあと綾子の家にみんなでむかった。
じーちゃんと綾子はなんか会話が弾んでた。

俺はダメージが回復しきってないので、つかれていた。
とーちゃんはすっきりした顔していた。

綾子の家につき、ドアを開けてもらった瞬間
じーちゃんととーちゃんがジャンピング土下座をしていた。

俺「え、ちょ・・・・」

無言でひきづりこまれた。

おとうさんもおかあさんも唖然としていた

おとうさん「とりあえず上がってください・・・」

あれ?いま若干笑ってたぞ

リビングでみんなで話をした。
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308:  2011/02/22(火) 14:03:02.07
新郎従妹で出席した結婚式。 
新郎はいわば本家跡取りで、実家は田舎だけど土地持ちのいわば地元の名家。
いい大学出て新郎両親の自慢の息子だったんだが、
就職した東京で係累のいない彼女連れ帰ってきて一族発狂。 
大騒ぎしたあげく、駆け落ちしそうになって新郎両親が渋々許可→新郎母が決めた式場で 
結婚式をあげ、結婚後は実家に戻って同居となった。 
私含むイトコ世代は「あーあ、嫁いびりされるぞこりゃ」とうんざりしてた。 

披露宴がはじまると、新婦側の出席者は新婦の勤め先の上司夫婦と同僚代表のおばさんが 
一人、あとは新婦友人の女性が一人だけ。 
新婦は幼い頃に両親が事故で他界したそうで、親戚をたらい回しされて育ったそうだ。
今どきあるんだね、太変だねと言っていたが、実際に家に迎える新郎両親は
「どんな育ちだかわかったもんじゃない!」とはなっから身構えてた。 
あと、交通費もかかる地方での式だからしょうがないかもしれないが、
これだけ少ない招待客って新婦に何か問題でも??という空気は少なからずあった。 

ぴりぴりムードのまま式がはじまり、
新郎側招待客の長いスピーチが続いたあとで新婦上司がスピーチ。
穏やかで心のこもった挨拶で、新婦の人となりや仕事ぶりを褒め、
信頼する部下が仕事を辞めるのは残念だが…と、
心の底から新婦の幸せを祈っているのがわかるスピーチだった。 
その後、新婦友人(以後A)がスピーチの壇上にあがった。 
新婦友人は小学校の4年の夏から5年の秋まで同級生だっただけの人で、
新婦が別の親戚の家に行くのに引っ越したあとは、ときどき文通してたんだって。
で、結婚が決まってはじめて手紙に彼氏がいたことを書いて
結婚式に出てくれないかと言われ、
仕事で海外にいたのを急遽帰国してきてくれたのだそうだ。 
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