きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ほのぼの

570: 名無しさん@HOME 2013/02/04(月) 17:54:39.63 0
修羅場っていうには微妙だが
漫画みたいな修羅場

高校の同級生で女友達のA子。
A子の親友B子が、B子が好きだったC男に振られたのを
3ヶ月後に知り、よくも悪くも世話焼きだったA子は
「なんでB子を振った!」とC男の元に乗り込んだ。
(ちなみにB子の方はもうふっきれたと
 本当に本心から言っていた)

最初はA子が突っかかりC男があしらうという展開だったのが
いつの間にか殴り合いの決闘をしようということに発展。
屋上に場所を変え、殴り合いの決闘。
お互い本気で殴り合っていた。
しばらく殴りあって、10秒くらい沈黙が流れたうちに
A子とC男は何故か握手してお互いの健闘を讃え合った。
笑っている二人を見て、俺含めた野次馬は( ゚д゚)ポカーン
B子は「あの二人お似合いかもね」と笑っていたが。

二人は高校卒業までただの友達という感じだったけど
大学時代に再開しそのまま恋人→お互いの生活が安定してから結婚した。
二人はあの出来事から10年近く、結婚から3年ほど経った今でも
子供二人(一人は妊娠中)に恵まれ幸せな生活をしている。
B子とはあまり会わなくなったが、別の人と結婚して幸せだそうだ。
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267: 名無しさん@HOME 2007/04/11(水) 14:07:34
プチですが。

日曜日にウトメがアポ無し訪問して来た。
最近全く義実家に寄りつかず、電話も出ないかららしい。
なぜ接触を持たないかは考えようとはしてくれないんですね。

ダンナと息子とウトメをリビングにおいて私は寝室にこもっていたのですが
しばらくするとウトの下品な笑い声とトメの絶叫が聞こえてきたので仕方なく
リビングに戻った。
なにやらトメはかなり怒っており、「気分が悪いから帰るわ!」と大笑いし続け
ているウトを引き摺って我が家から出て行ってくれた。

何があったのかダンナにたずねると息子が桃太郎の歌を歌ったらしいのだが
2番を

やりましょう やりましょう
これから ト メ の征伐に
ついて行くならやりましょう?♪

と歌ったらしい。
トメが間違ってるわよーと顔を引きつらせながら注意したら息子は
「ママが教えてくれたのー」と返したそうで・・・。

ま、うちに来ると分かっていたら、そんな歌教えませんでしたけどねw

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920: 名無しさん@HOME 2013/01/16(水) 14:14:06.74 0
虫注意


夏のコバエの修羅場
最初は、最近家の中にコバエが飛んでるなーと思っていた
だんだん網戸に群がるコバエがやばい感じの数になっていった
家の外に原因があると勝手に思っていて、虫よけの薬をドアの外においたりした
でも、全然コバエの数は減らないし、家の中がなんか臭くなった気がしてた

最初にコバエに気づいて二週間くらい経ったある日、
ふと靴箱の下をのぞき込んだら、液体になりかけた玉ねぎを発見した
蒸し暑い日が続いた一ヶ月間ほど、放置してたらしい

玉ねぎの入ったビニールを旦那が開けた途端、飛び出すコバエの群れ
見たことのない毛虫のような虫も這い出してきた
まさに修羅場
家中、腐った玉ねぎの匂いが充満した
旦那は袋を開けたまま涙目で逃げるし、虫はどんどん袋から出てくるし
地獄だった

旦那に子供を任せて外に避難してもらって、私は心を殺して対処した
もう二度と味わいたくない修羅場でした
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168: 1/3 2008/04/19(土) 11:33:27
下品ネタなのでお嫌いな方はスルーしてください。

結婚当初2年は夫婦で過ごそうと決めていた私達。
でも、なんど説明してもトメの、孫梅攻撃はひっきりなし。
その都度、ウトと旦那が〆るもまったくひるまないトメ様。
ある日ウトが遠方に出かけた時に夫と一計を案じました。

怖いウトもいないからか、いつもにましてヒートアップするトメは
「嫁子さんが、野暮ったいから息子ちゃんが女の魅力を感じないのでは?」だの
「もっとつつましやかに、女を磨け」だの
「我が家は、由緒正しい家柄なのだから見目麗しいお嬢さんが
今でもどうぞ貰ってくださいと、ひっきりなしに縁談がある
石女はいつでも出て行ってもらって結構」
「いつまでも子供ができないなんてどんな子作りをしているのか」などなど。

トメ暴言の途中に中座していた夫が戻ったのを見計らって
嫁子「お義母さま、ではいまから実演いたしますので
どこがいけないのか見ていてください!さっ!夫さん!」
夫「よしっ!嫁子!」
そうして二人でぱぱっと服を脱いでいきました。

確かに私はブスだがな、体には自信があるんだよ!
この日のために買い揃えた派手なランジェリーセットに
ガーターベルトと網タイツ姿になった私。
当時でも全部で15万円ほどしたので私にとっては
元?を取るためにもたっぷりトメに見せ付けてやりました。
もちろんショーツは当時流行っていたTバックです。
そして夫はいつもはトランクスなんだけれど、この日のために買って来たブリーフに、
ちょっと形成したオシボリを股間にあてがった夫。擬似フルぼっき状態です。

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591: 名無しさん@お腹いっぱい。 2008/05/12(月) 23:14:28
話豚切ってすまんが当たり前のことをひとつ 
嫁にメシマズを宣告するときは細心の注意を払えよ 
病院行って家族会議にまで 
発展させちまった体験からの警告だ 
愚痴ついでに報告させてくれ 

結婚して2年たつがメシマズさえなければ 
俺にとって最高の嫁なんだ 
でも最近マズメシが悪化してきたので 
一昨日酒の勢いも借りて嫁に宣告したさ 
そんなに強い言い方じゃなかったんだが 
生理中だったので(後で聞いた) 
我慢できなかったらしい 

持っていたお玉で俺の顔を強打したら
お玉のふちが頬をえぐっていった

救急車呼ぼうにも嫁はパニックで半狂乱だし
俺は頬の傷でまともにしゃべれないしで大変だった
その後、自分親と嫁親も加えての家族会議
いろいろあったけど嫁は料理教室に通うってことで
ひとまず決着。

最後だけは良かったけど予想以上の大事になった一例だorz
みんなも宣告するときはつけてくれ
長文スマソ
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337: 名無しさん@お腹いっぱい。 2007/07/08(日) 02:53:29
同じマンション上階に住む美人奥さんに憧れるうちの嫁。
ある日嫁がゴミ捨ての時、その奥さんが割れ物を入れたビニール袋に何か
張り紙をくっつけているのを発見した。
そこには「割れ物、危険、取り扱い注意」と書いてあったらしい。

それを俺に得意げに報告してくる。
あれはゴミ収集の人に怪我しないよう気遣っているんだね、綺麗でスタイルもいいし
気遣いの出来る人だぁ~~っと嫁の憧れは再燃。

しばらくして嫁がテフロン加工のフライパンが駄目になったから捨てて
新しいのを買っていいかと聞いてきた。
話半分で「いいよ」と言ったら、何かコチョコチョした後捨てに行った。
翌日出勤前、溜まったペットボトルを捨ててやるかとマンションのごみ収集所へ
行ったら。

うちで使っていたフライパンが透明のビニールに入れられた上に
「焦げ付き、注意」との嫁の字で張り紙付きで捨てられてた、、、、、
おま、それ収集の人の何の役にも立ってないから、、、、、。
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542: 愛と死の名無しさん 02/11/11 09:25
友人(新婦)の披露宴がおとといありました
途中まではとてもいいムードだったけど、司会が新郎新婦入場で
先頭を歩いて花をまいた新郎姪(幼稚園くらい)にマイクを向けたとき・・・
「ババ(新郎母)の真似をしまーす!
 家の者はみーんな私の言うことを聞いてればいいのよ!
 ○(姪)もママよりもババの言うことを聞けばいいんだからね~。
 そのうちママとジジを追い出すからババとパパと○の3人家族になるのよ~」

それまで盛り上がっていた会場が一気に沈黙、無言で新婦親族が退席していきました
新婦も母親に促されて退場、新郎母は新郎父にその場で殴り倒されてました

招待客は涙と鼻水でグシャグシャの新郎にお見送りされました
友人から昨日電話があり、当日新郎・新郎父が土下座しに来たけど両親・親族は大反対
入籍は保留、新婚旅行もキャンセル、新居から実家に戻ったそうです
今日は新郎会社に行ったのかなー、職場全員招待してました
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257: 愛と死の名無しさん 2010/06/16(水) 16:44:38
7年ほど前、同期入社の新婦に結婚式に呼ばれ、仲の良い同期達で出席した時の話

100人ほど入る式場で、7割が新郎関係者残り3割が新婦関係者と若干歪さを感じた。

後に聞いた話だと新郎関係者の半分が隣組だか近所組だか良く分からないシステムの人たちだったそう。
2時間しかない披露宴で延々と近所組の歌やら話やらが組み込まれていて、新婦涙目になっていた。
時々こっちに目配せしては「ごめんね」という顔をして、なんとも可愛そうだった。
しかも、隣組の歌や話はまったく予定に無かったそうで、本当はお色直しのドレスもあったそうなんだが急遽取りやめに。

同期みんなでちょっと新郎家ひどいよねとかまぁいらんことを話していたんだが、突然新婦がぶっ飛んだ。
そして新郎が新婦に近寄り新婦の腹を蹴り始め2,3発蹴り、新婦の胸ぐらをつかみ頭突きをしたんだが
新婦の頭は石頭だったらしく頭を抑えてよろけて倒れたのは新郎だった。
新郎は隣組の人たちにかなり飲まされていたようで、何かを言っているのだが
何を言っているかはまったく聞き取れず。
皆その間呆然唖然
式場の人が頭突きの段階で止めに入っていたのだが、あまりの新郎の興奮っぷりに止める事は出来ていなかった。

そのまま式は当然お開き、2次会も予定していたがもう無いだろうと帰ろうとしたところに新婦から電話があり
2次会の会場予約してるし、そこで同期会やろうよ。みんな気にしてくれてるだろうし、話させてと。
気になっていた私達は、呼ばれなかった同期(男性陣)も新婦の許可を得て呼んだ。


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609: 名無しさん@HOME 2007/08/16(木) 17:56:52
流れ豚切りで悪いんだけど、
お盆休みで実家に帰省してたんですけど、
ママンと話した何気ない思い出話を発端に、
大先輩の大偉業ネタを仕入れてしまいましたわ。

メモ帳にまとめたんだけど書いて良い?
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307: 名無しさん@お腹いっぱい。 2011/01/09(日) 03:40:57
五年前のある日、ある病院から火災発生の通報を受けた。
湿度が低い日だったせいか現場に着いてみると既に燃え広がっていた。
救助のため中に入ると一階はまだ何とか形を保っていたので
そこを同僚に任せて先輩と二人で階段を上った。

二階は見渡す限り火の海になっており、煙が廊下を覆っていた。
先輩は西病棟を、俺は東病棟の病室を回り要救助者を探した。
出火場所は二階のようでフラッシュオーバーの可能性も考えられたので
時間との戦いだった。

東病棟を回っていくと一番奥の病室にだけ女性が一人いた。
声をかけたが気を失っていて反応がなく危険な状態だったため、
急いで抱きかかえて救助した。

数日後、俺は不意にあの女性がどうしているのかが気になり、
病院に連絡をとってお見舞いに行くことにした。
看護師に連れられて病室へ行くと彼女はベッドの上で会釈した。
改めて会ってみるととても可愛らしい人だった。
「お体は大丈夫ですか?」と聞いたが彼女は首を傾げるだけだった。

看護師が少し困ったような顔をしながら紙に何かを書いて渡すと
彼女は笑顔になって、「ありがとうございました。大丈夫です!」
と書いて俺に見せた。
彼女はろうあ者だった。

しばらく二人きりで筆談し、趣味のことや小さいころのことなど
色々なことを話した。
耳が聞こえないということを感じさせないくらい前向きな人で
本当に楽しいひと時を過ごすことができた。
彼女は「もしよかったらまた来てくださいますか?」
と少し心配そうに聞いてきたので「では、またお邪魔します。」
と答えて病室を後にした。

彼女と話すために手話を勉強し始めたり、好物のお菓子を持っていったり…
そんな関係が続いて二ヶ月ほど経った非番の日。
俺はやっとどうしようもなく彼女に惹かれていることに気づいた。
彼女のことを考えない時がない。
俺はこの気持ちを告白することを決意した。
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