きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ほのぼの


628: 名無しさん@おーぷん 2015/08/29(土)09:45:43 ID:5VW
他県から嫁いできて半年、パート事務を始めた。
小さな会社で事務所には私を含め6人。
近所にうどん屋さんがあって、お昼にはそこで出前を取ることが多いらしい。

勤務初日、お昼休みが近づいてきて引き継ぎしていた女性社員が
「この時間になったら注文の電話するからみんなに声かけるんだよ」
と言いながら「注文しまーす!」と声をあげた。
そしたら「俺テンコロ」「俺コロ」「コロ」「テンコロ」

??????

で、女性社員が「私も今日はテンコロにしようっと。あんた何にする?」
何がなんやら全然わかんないけど「コロ」と答えた。
コロとやらが一体なんなのか・・・ワクワクした

・・・そしたらただの冷やしうどんだったw
ちなみに「テンコロ」は天ぷらうどんの冷たいやつだった。

方言って面白いね。
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23: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/12(水) 23:50:46.30 ID:O6Tvm3Xo.net
子供が中学生の時、お弁当を持っていくのを忘れたので昼前に届けに行ったんだけど、授業中だったので職員室にいた担任の先生に預けて帰った

子供が帰って来て「弁当忘れたから友達にちょっと分けてもらった」と言うので「昼前に持って行ったよ」と言うと帰りに渡されたと言う 

すぐ学校に電話して聞いたら「昼に渡すの忘れてたのでさっき渡しました」と言われた 

いやいや、謝れよ
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286: 名無しさん@おーぷん 2016/09/11(日)01:30:38 ID:ZDY
兄嫁が最小限の身の回りの物とダンボール一箱を持って嫁いできたのが半年前
物に執着せず、贅沢も言わず、仕事道具くらいしか散らかさなかった兄嫁が
皆が寝静まった時間に何かが写ったパソコンを前にして何かを嘆いて
必タヒに兄に縋っている姿を扉の隙間から見てしまった

兄嫁「あぁ、どうしてもダメかしら」
兄「・・・いや、私に言われても」
兄嫁「ダメかしら、やっぱりダメなのかしら」
兄「私からはなんとも・・・」
兄嫁「決して心からいいよとは言ってくれないのね」
兄「無責任には、言えないかなぁ」

座って本を読む兄の膝に縋るようにして兄嫁が嘆いていた
普段あんなに質素な兄嫁があれほど嘆願するような贅沢を!?


それから数日、兄嫁があれほど欲しがるものが気になって仕方なく、
先ほど兄嫁が先に寝静まったのを見計らい兄に聞いてみた

「兄嫁さんは何をそんなに欲しがっていたんです?」
兄はきょとんとして暫く何のことだからわからないようだった
仕方なく数日前、こっそり見てしまったことを話したところ

兄「あぁ・・・仕事で嫌なクレームにあってね、ストレス発散に本が読みたいのだと」
本?思わず聞き返したら兄がこちらの疑問を先読みして答えてくれた

兄「あの人はね、本が好きで好きで読み始めると寝食も忘れてしまうほどでね
家のことを二の次にしてしまうからと我慢しているんだよ
本は高いしね・・・かといって古本を買わせると部屋が本で埋まってしまうんだよ」

そう言って兄が兄嫁のダンボールを開いてくれた
中には本しか詰まっていなかった

兄「兄嫁が一人暮らしの頃は小説だけでこのダンボール5個はあってね、今は嫁に来た身だからと減らしてこのダンボールに入るだけの本しか手元に置かないと決めているから」
そんな兄嫁が読みたい小説は外伝など含め22巻から成る架空歴史ファンタジーだそうだ

兄「前はグイン・サーガを読みたいと嘆かれてね
良いと言ってあげたいんだけど彼女が部屋から出てこなくなるのは困るし、
現実問題床が抜けてしまうよ」

もともと兄と兄嫁は読書の趣味が通じて知り合ったので、
2人がお付き合いしている頃に何度か兄の本を求めて訪ねてくる姿を見たことがあった
兄の部屋に案内された兄嫁は朝の10時から夜の10時までトイレに立つ以外会話もかわさず本を読み耽っていた

本を好きなだけ買ってしまうとあれが日常になってしまう
そう考えると兄と兄嫁の心配もわかるようで、見ているこっちがヤキモキしてしまう
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563:愛とタヒの名無しさん2010/08/25(水) 12:41:36
多分、不幸であったと思われる結婚式。
本家の隣が数年前に改築して、小洒落たレストランになったんだけど、
大きな窓から素敵な庭を眺めながらのウェディングがウリ。
(レストランがそれを売っているのではなくて、口コミで人気らしい)
と、いってもその庭は、今年88才のうちの大ばあちゃんが趣味で作っているもの。
レストランが出来た時に、家族で行ってみたけど、いやあ~
縁側に出るときも、おしゃれしないとねえ(けっこう丸見えなんで)と、はしゃいでました。

さて、今年は大ばあちゃんは米寿なんで、お祝いしないとねえと話していたら、本人からの 
希望で「米寿に合わせて生前葬をしたい」(ようは自分でこれまでのお礼を)とのこと。 
で、一族、大ばあちゃんのお友達、お世話になった方を招いて、お葬式を行いました。 
庭に面した、部屋はふすまを外されブチ抜きに、ええと本人はニコニコしてますが、 
大好きな花(バラがメイン)で祭壇が作られて、写真飾られて、坊様5人で読経ですよ。 
出席者、みんなニコニコしてますが、全員が喪服です。 
行ったのは、葬式とはいえお祝いごとなので、大安祝日の休日でした。なので、お隣も結婚式を 
していました。 
結婚式の写真を撮ったら、喪服の集団が写ってしまうのは、かなり不幸だと思います。 
でも、お祝いごとだから許して欲しい。まあ、これまでも洒落っ気の無い我が一族が 
庭をウロウロしているのが見えていたんだろうけど、喪服となると話は別かな。 
庭に面したふすまが外されてるので、本当に丸見えだし。 
ちなみに、お葬式の後は、大じいちゃん(82才)と黒いリムジンに乗り、クラクションを 
鳴らした後に、ホテルでセッティングの祝賀会場へという流れだったので、タイミング悪ければ 
申し訳無かったかも。(素敵なスピーチの最中とか、母への手紙とか) 
長生きの家系で、先日の健康診断で本当のお葬式は後10年は無さそうだと 
このお葬式にも出席して下さった、お医者さまから太鼓判を押されました。 
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195:おさかなくわえた名無しさん2013/11/09(土) 07:35:33.15 ID:ie/nMUqQ
私は幼稚園から中学まで持ち上がりの学校に通っていた
中学から入ってくるのは小学校でもトップクラスの優秀な子たち。
持ち上がりの子たちとの間に入学したての頃は、一線があった
私は持ち上がり組だったが、入学組の一部の男子たちからなぜか目の敵にされ、

先生の見ていない所で暴力こそないものの、うんざりするほど悪口あだ名など言われていた 

担任に相談すると「私が見てないところでしていることだから証拠がない。ここだ、というところを捕まえるまで待ってて」と言われた

そんなある日、学級会で私に論破された入学組の一人が
「(あだ名)のくせに偉そうに」と小さく吐き捨てた。
瞬間、先生が「いい加減にしないか!」と一喝した
「お前たちは成績優秀でこの学校に来ただろうが中身は最低だ。(私)さんのことをそう呼ぶ理由はなんだ、言ってみろ。彼女がおまえたちに何をした。答えてみろ」

うなだれる男子たちを見て、「理由がない嫌がらせは女のクズがすることだ。おまえたちはそれと一緒。違うのならば以降、二度と意味のない嫌がらせをするんじゃない!」
それからはぴったりなくなった
担任は体育の先生でさっぱりとした気性の女性だった


時々、「どうしてるかな」と懐かしく思っていたが、
先日、テレビを見ていたらファンだと言っていたサッカーチームのサポーターの一人として、
嬉しそうに旗を振っている姿が映った

元気そうな姿が嬉しかったので書きます
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722: 名無しさん@おーぷん 2016/08/12(金)13:14:02 ID:GHO
最大じゃないからここでいいよね。
プッチプチだけど今朝の出来事。そしてちょっとお下品です。

朝から猛烈な便意を催した。起きた瞬間やべ!漏れる!と思って慌ててトイレに駆け込み。。。
しようとしたらトイレのドアに500円玉大のカナブンさんが。

私大の虫嫌いで流石にハエとかのサイズは平気だけどそれ以上になると如何に無害な虫でも無理。
家ではそんな私の万が一に備えて各部屋にゴキジェット黒を常備してる。
しかしトイレから一番近いゴキジェットは玄関。
(トイレの中にはあるけどドア外には置いてなかった)
そこまでいって退治してから入るにはあまりにも尻が悲鳴をあげてた。
なのでもうなりふり構わずinトイレ。
無事事なきを得たんだけど、解放されて冷静になってから
「トイレのドア外に特大カナブンがいる」って現実を思い出した。
早朝だったため頼りの息子もまだ寝てるし旦那は夜勤でまだ帰宅してない。
ドアを開けられない。
ドアに刺激を与えて飛び立たせれば!いやいや部屋の中にカナブンが消えるとかマジない。
ありえない。
とか悶々としてたら玄関の開く音が。旦那が帰ってきた!
「おかえり!とりあえず助けて!」
私の声のする方に来た旦那は何も言わずとも事態を察したのか
「俺に臨時小遣いを渡すと誓え」
とぼそっと呟いてカナブンさんを外に放ってくれた。
まさか虫にトイレに閉じ込められるとは。
これからはトイレ外にもゴキジェットと割り箸起きます。
そして夜勤明けまだ寝てる旦那の小遣い準備してきます。
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297:苛められっこ2006/09/03(日) 16:02:43 ID:duqD6ScY
高校二年生の頃、俺は苛められていた。誰に、と言うわけではなく、「クラス全体」からのいじめだ。
時には、クラス全員から無視され、時には、○○(俺の名前)病やー!とか言われ、俺にちょっとでも触れた奴が騒ぎ出す。
鬼ごっこならぬ○○病ごっこの始まりである。
教師も、表面上は心配していたが、裏ではめんどうな問題の一つとしてしか見ていなかったと思う。

そして最悪だったのは、弁当を鞄から取られた事だ。昼休み、俺は自分の弁当を食べようと、かばんをあさった。
しかし弁当の感触は無く、教科書の感触だけが俺の手を伝わった
無い。無い。俺の弁当が無い。

首をかしげながら、ふと回りに目をやるとこちらを見て、数人の男子が笑っている。(教師も手を焼くDQN軍団) 
「おい○○!お前の弁当落ちてるぞ!」 
嫌な予感がした。 
俺はビクつきながらもDQN達の居る所へと歩いていく。俺の弁当は確かにそこにあった。 
「見つけてやったんだからさ。1割だよな」 
「5000円くらいじゃね?」 

げらげらと下品な笑いを浮かべるDQNたち 
ゴミ箱の中に捨てられた弁当の中身を見ながら俺は震えだした。今まで、どんな苛めも耐えぬいてきた。 
しかしこの弁当は、母が作ってくれたものである。 
朝から晩まで働いている母が、眠い目を擦りながら作った俺の大好きなお弁当。 
俺は感じたことの無い感情に見舞われた。こういうのを切れると言うのだろうなと思いながら 
俺は椅子を持ち上げていた。 
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360:おさかなくわえた名無しさん2013/09/01(日) 02:36:01.52 ID:om6jSVop
血液型(ABO)で俺が両親の実の子ではないと判明

と思って親に確認したら、稀に存在する実子(DNA鑑定済)だった上に、
血液型で問題なかった姉ちゃんが養子だった
後半、ほとんどカーチャンの自爆で判明したが 
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彼女は、リュックから色紙をとりだした。

そこには、俺があげたCOACHのデザインのネックレスをして笑っている女の子が描かれていた。
そしてわきに、「富澤へ。いつもいつもありがとう。」という文字と日付が書かれていた。

彼女「それね、私が考えたオリジナルキャラなんだ。
ネックレス、すごい嬉しかったから。お礼にね、描いたの。ありがとう。」

そういって涙目で笑って俺に色紙を渡した。
朝、机で何かしていたのはそういうことだったのか。

俺は、本当に嬉しかった。
今までもらった中で、これほど嬉しいものはないと言っても過言ではないくらいだった。 
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1: 1 ◆WiJOfOqXmc 2012/01/15(日) 03:43:40.34 ID:WuLtuWlB0
俺:大学生、さえない男 
たまの休みや講義の空きにゲーセンに行って格ゲーをやるのが好きだった 
そこであった話を、ちょっと書かせて欲しい
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