きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ほのぼの


722: 名無しさん@お腹いっぱい。 2017/01/05(木) 10:22:55.24 ID:FHqxRy+s0
俺の親父は不倫した母親に
「今までありがとうな。あとは好きな所で好きな人と生きろ」
って札束いくつか渡してスパッと別れた。
俺はその時中学生だったけど親父かっこいいなと思った。 

別れた後も親父は母親の悪口を言わなかったし俺が言うのも許さなかった。
俺が大学に入った頃に一回り下の美人と再婚して歳の離れた弟ができた。 
母親も美人だったから
「親父って面食いだよな、この女たらし」って言ったらゲンコツくらったw 

母親は不倫相手とはすぐ別れたらしい。
しばらく一人で暮らしてたけど親父の再婚後に全部知ってる職場の同僚と再婚して
それなりに幸せに暮らしてるみたいだ。 

親父達が別れたあとも俺は母親に会うように親父に言われた。
反発したり色々あったけど今ではいい関係だと思う。 

俺が就職したお祝いで母親と飲んだ時に酔っ払って 
「私はバカな事をして〇〇さん(親父)の妻ではいられなくなったけど、
あんたの母親でいさせてくれた。
おかげで自分を立て直してちゃんと生きる事ができた。
感謝してもしきれない。
あんたも〇〇さんみたいに強くて大きなイイ男になれよ」 
って泣きながら笑ってた。 


正月は親父達が移住した沖縄で過ごしてて何となく思い出したので書いてみました。
長文すんません。 
ここのノリとは違う気もするけど正月ボケなのでカンベンしてw
 
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527
: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/06/14(金) 05:54:53.00
土曜日に妻とバイクでツーリングに行って、海見ながら 
新しく来た仕事のできる部下の女の子に非常になつかれていること。


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120: 1/2 (o・ω・o)  2016/01/18(月) 22:22:28.34 ID:GGaa7r2i
技術と実力があれば(一応)学歴不問の職場に勤めていた時の事です。 

仕事の性質上、必然的に高学歴の人が多く、そんな中で私のみ底辺おバカ高卒でした。 
が、職場は学歴差別とかはなく、あくまで実力重視で和気藹々。 
そこへ有名大学卒の新人さんが入ってきました。 
最初は普通に話していたんですが、私がバカ高卒だと知ると、軽く見下す感じになっていきました。 
気持ちはわかるんだけど、その職場でそういう態度はちょっと珍しかったので内心イラッ。 
とはいえ、私の方が先輩である事から、一応気を使っているのか、表面上は普通に接してきてて、 
時々ポロッと本音がこぼれ落ちる程度だったので、とりあえずは円満に付き合ってました。
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933: 名無しさん@HOME 2014/08/02(土) 21:48:30.68 0
子供を捨てられた 

捨て子は強く育つという迷信があるらしい 
義実家の地元はドストライクでその影響下にあり 
一旦子供を捨て別の人が拾いなおす、 
儀式めいたお芝居を代々子供にしていたそうな 
もちろん私の子供もその風習の対象になったのだが 
旦那の連絡ミスにより、私は何も把握しないまま儀式開始 

病院から退院直後、車は近くの神社へ 
旦那の叔父夫婦と合流後、いきなりトメが抱きかかえていたわが子を 
冷たい石畳の上に放置「え?え?何するんです?……え?」 
動揺する私に、トメにっこり「大丈夫よ、叔父夫婦がすぐに拾うから」 
そして、動こうとしない私を引きずって帰ろうとする 
(見えないところまでいかなければいけないらしい) 

カラスがカーカー、猫がにゃーにゃー、集団で行きかう参道 
置き去りにされてぎゃん泣きするわが子 
なぜか微笑ましく見てる義実家の人たち

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11: 名無しさん@おーぷん 2016/05/18(水)03:41:17 ID:3Zx
朝、嫁さんと起きる時間が合わないので
嫁さんが伝えたいことを書き置く手紙
そこにそえてある絵が謎すぎる件
最近かたつむりにハマってるようでかたつむりシリーズが続いている
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反応の仕方が解らず触れないまま、コメントを言う機会を逃してしまった
花粉症の鼻にプシュプシュする薬にはいつの間にか変な似顔絵が書かれていた 



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246 : 名無しさん@HOME 2013/05/10(金) 17:16:15.55 0
トメがいわゆるメシマズだった 
当時まだ彼氏だった夫に初めてオムライス作って出した日に泣かれたレベル 
(冷凍や外食じゃないのにおいしい、というかオムライスらしいオムライスを初めて食べたんだそうな) 
こっちはえらい家だったんだなあと他人事気味に夫(仮)に手料理を食わせ続けて味覚修正に成功。 
そして義実家におじゃまして夕飯をごちそうになる所でメシマズに直面した

なんかこう、魚が入ってないのに生臭い煮物とか何で味付けしたのかよく分からない甘辛い(+すっぱい?)炒め物とかが出てきた 
トメ自体はその時は良トメの雰囲気だったんだが結婚してからが地獄だった 
とにかくこれの味付けはこう、この食材はこうやるの、とうるさいのなんの(しかも全部自己流で間違ってる) 
にんじんを型抜きしようとしたら「まぁ~そんな事で手抜きして!!」と鬼の首を取ったような扱いで罵る罵る… 
しかしそのたびに私の料理を食べて「…まあ悪くは無いわね」と引き下がる、というのがお約束になっていた 

ていうか今でもそう。 
よせば良いのに文句を言うだけ言って食べると不味くなくて口ごもる、がもはやルーチンワーク化してるのに気づいてない 
夫とウトは最初こそ〆てくれてたがトメが聞く耳持たずで更に私が適当な返事しかしてないのに 
やいやい言ってるのが面白くなってきたらしく「明日は嫁の肉じゃがが食べたいぞー」「そうだそうだー我々は肉じゃがを希望するー」と 
プチデモ運動wをするようになった(だいたい私が「その要望は却下致します」とノリで答えて終わる) 
さらに文句言うのに必タヒになって自分が料理をさせてもらってない事にも気づいてない 
私は私でアーハイハイ(おもしれえなあこのばあちゃん)と聞き流してるから別に苦でもなんでも無い 
仮にも母である人をアレな人扱いしてる辺りはDQNだと思うが反省はしない 
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孤児を引き取ったんだけど可愛すぎる

1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11(水) 12:13:53.17 ID:eL1m5y300
夜一緒にフカフカの布団で寝るときにその子の頬っぺたに手を当てると 
「パパ冷たぁ〜い笑」って笑顔になってくれる。 

っていうか俺のことを「パパ」って読んでくれる


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27: 本当にあった怖い名無し 2010/06/13(日) 14:47:37 ID:fhsOFxRx0
いい話かどうかはわかんないけど、ひとつ。 

小学校低学年くらいの時、凄い霊感が強かったみたいで 
道を歩くだけでも色んなものが見えてた。 
でも小さかったから、それは自分以外の人にも当たり前に見えてるもの、 
見えてるけど皆話さないんだなーって不思議に思ってたんだ。 

で、家が割と田舎だから、すぐ近所に小川があったりとかして、 
その頃の暮らしぶりって言ったら野生児そのもの。 
毎日のように小川まで遊びに行ってある人と会ってた。 
まあそれが幽霊だったんだけどwww 

格好は武士?みたいな感じで、袴穿いてて。 
最初は話しかけられたことに少なからず驚いてたけど、 
二、三日経ってからはもう気にしてなかったらしい。 
私が小学校の話して、相手は頷くだけ、みたいな。 
絶対に言葉は発しなかった。 

ある日親にその話をしたら凄い怖い顔で 
もうその場所に行くのは止めろって言われた。 
なんかおかしいな、って思って友達にも話してみたんだけど、 
逆に私が気持ち悪がられる始末。 
それでやっと「ああ、皆には見えてないんだ」って思うのと同時に 
「じゃああの人誰?幽霊?」ってなって、今まで幽霊と話してたんだ、 
っていう実感が急に湧いて来てさ。 
その人に会うどころか、小川に行くこと自体が怖くなった。 
で、そのままずっと会わないまま。 
その人に一日あったことを報告するのが日課になってたから、 
最初のうちは少し寂しかった。 
 
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274: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2016/08/18(木) 04:40:46.65 ID:0QjNNbKK.net
学生時代からトラブルを起こす、女は取っ替え引っ替え、卒業後も定職にも就かずぶらぶらしてた弟が、地元では相当有名な公衆便所とあだ名のつくようなDQNと結婚した 
正直すぐ離婚だろうだと思ってたが、数年後久々に再会したら見事なまでにまともになってた 
弟は正社員になり髪も短く、言葉を知らないことはあっても言葉使いはまとも、物凄い数つけてたピアスも外し猫背が直ってた 


弟嫁は結婚の挨拶にジャージとサンダルで来てたのが、今回はジーンズにTシャツを着て出迎えられ「こんな格好でごめんなさい」 
いつの間にか産まれてた子供には意味も字も綺麗な名前をつけ、まだ3歳なのに自分の名前が漢字で書ける子供は今そろばんに興味津々らしい 
弟は「俺そろばんなんてマラカスにして遊んだことしかないからやり方覚えなきゃ」と言っている 

失礼ながら頭の中で「マイマイがプラって習ったよなぁ」と思ってしまった 
それくらい衝撃的だった 


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58:おさかなくわえた名無しさん2014/01/30(木) 09:56:59.95ID:n2lRnUwk
長いです。吐き出しをかねて。
うちの近所に、いわゆる聾唖のおじいさんが住んでた。
祖父母と同世代くらいで、事情があるのか、家族はいないそうで、親戚とも離れて一人暮らしだった。
私は、小さい時、「聾唖」ということがわからなくて、どうしてあのおじいさんはいつもニコニコしてるのに、
挨拶しても返事してくれないのかな?と思って、母に尋ねた。「おじいさんは耳が聞こえなくて、喋ることもできないの。

だから、あんたが挨拶しても聞こえないの。無視してるんじゃないのよ」と教えられ、聞こえない、喋れないってつらいなと思った。

そんなおじいさんに、弟はよく懐いてた。おじいさんは手話もできなくて、意思の疎通は基本的に筆談。学校もまともに行けてないそうで、
ひらがなばかり。弟が「今日ね、○○(差別用語)さんに漢字教えてあげた!」と言った時、母が卒倒しかけたけど、その差別用語は、
おじいさんが幼少期からずっと、周囲に言われ続けたことだった。自分が耳が聞こえないのは本当だから、と。
両親は弟に「いくら本人がいいと言っても、そう呼んじゃ駄目」と言っていたが、6歳の弟にはよくわからなくて、結局、親が折れた。
幸い、近所の人達も、おじいさんが自分のことをそう言っているのはわかってたから、弟は責められなかった。
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