きまぐれ鬼女-鬼女・不倫・浮気・修羅場系まとめ

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ほのぼの

863:おさかなくわえた名無しさん2016/07/30(土) 15:26:27.11ID:M9d4Wv0V
中学生だった頃、つまりかなり昔何だけど、
見知らぬ他人を家に泊めた祖父の神経。

当時の祖父は年金暮らしで、
とある趣味の雑誌に毎月投稿するのだけが楽しみって人だった。
その雑誌で祖父は常連で、編集長から称賛のコメントをいくつもいただいてて、
リアルのご近所ではほとんど交友の無い人だけど、そこではとても楽しくやってた。

で、その趣味の雑誌には、投稿者の本名から住所まで載せてあって
(ペンネームの人もいたから、希望者だけだったんだろう)
雑誌を通さずに直接ファンレターが来ることもあり、
その人達と手紙のやり取りもしていた。
ある日祖父のファンという人が突然やって来て、祖父と何時間も話をしていた。
9時くらいになっても帰らないのでどうするのかと聞いたらこのまま泊めると言う。
おいおい、うちは母子家庭だぞ、母・私・妹の3人と祖父の4人暮しの家に
30歳くらいの男性を泊めるとか何考えてんの!
と面と向かっても言えず(だってそこで豹変されたらかなわないし!)
仕方なく祖父の部屋に布団敷いた。

私達3人は、母の部屋に集まり(電話があるのはその部屋だけなので)
ドアの前にバリケードを作り夜明かしをした。
結局何事もなく朝お帰りいただいたのだけど
祖父は母に(つまり自分の娘に)こってりしぼられた。

人を招くなら、ここは駅まで徒歩30分の上に、
ビジネスホテルがある所まではさらに数駅行く必要のある田舎だ
ということをちゃんと説明しておくこと。
それとうちは女所帯ということをしっかり認識しなさい!
娘たちに何かあったらどうするの!うちには男手がいないのよ!と

祖父は男手にカウントされてない事に傷ついたようだけど仕方ないよね。
絶対かないそうにない体格の男性だったもん。
ファンてのは嘘じゃなかったみたいで
祖父が亡くなるまで手紙のやり取りは続いてた。

でもその泊まるほうの神経もわからない。

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51: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/07/23(土) 19:21:24.36 ID:TVD1Xs0q.net
深夜3時に警察が来たときが修羅場だった。

当時新卒一年目で独り暮らし。
残業続きの毎日だし、馴れないことばかりでストレスMAX。
その日も帰るのが23時とかで晩御飯をコンビニで買って食べて風呂に入って寝た。

ふと何かガンガンする音と何か叫ぶ音がするから目が覚めた。
何だよ向かいの部屋のカップルの痴話喧嘩かよ、野次馬したろ!と思ってドアスコープ見たらどアップで父の顔。 しかも後ろになんか人がいる。
ドア開けたら父がものすごい形相で財布を持っているか聞いてきた。
状況が掴めずぼんやりしてたら後ろに居た警官から説明があった。
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207:名無し@話し合い中2006/10/09(月) 10:35:59
昨日はお定まりの地区運動会、2人3脚を夫婦で出ることになった。

リレーの町内対抗戦、
妻「どきどきする。」
俺「大丈夫だよ、走っているとき頑張れるおまじないを唱えるから。」


前の走者ペアからタッチして俺達の番

走り出して
俺「愛してるぞ**(妻の名前)
妻ポカーンとして間もなく 俺のわき腹にエルボーが入った。
妻「こんな時になに言ってるの!このバカ!!」

俺が多少息苦しくなったのは、走ったためだけではないらしい。




夜子供たちも寝静まって、
妻「今日はご苦労様でした。でも、突然あんな事言われてびっくりしたわ
あなたはいつも突然なんだから。」
俺「ごめんなさい」とあやまる。



突然妻が抱きついてきた
妻「もー、だから好きなんじゃない、私もいっぱい、いっぱい愛してるわ。」

………


朝子供たちに起こされるまで
夫婦とも熟睡してしまった。

こんな夫婦まもなく40代
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1: 名無しさん@おーぷん 2014/05/19(月)19:29:29 ID:???
>>40歳にして初!
どうするよ、ドキドキが止まらんぞwwwww
みんなこんな気持なんだなwwwwwwwwww
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1 :名無しさん@おーぷん:2016/07/26(火)21:33:51 ID:6Kk
色々懐かしくなったので聞いてくれ
というかヤンキーってイイ人もいることを聞かせたい
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252:名無しさん@HOME2012/10/14(日) 22:00:49.08
取り違え修羅場に便乗
病院で母が私を産んだ同じ日、同じ時間にもう一人女の子が産まれた。

翌日母乳をあげる為、母がヨタヨタしながら新生児室に行くと看護士さんがオロオロ
聞くと私ともう一人の女の子、どっちが母の子なのか似過ぎてて判別出来ないと半泣き
母は「私はスルンと産んだ。だからこの子だ!」
と内心思いつつ
「あ、こっちが家の子です~」と頭がまん丸な私を連れて行ったそうな。

もう一人の子は頭が少し瓢箪の様になっていたらしい
母「だからあんたは、ひょっとしたら私の子じゃないかも知れなかったのよ~」
姉、強張った顔の私に慌てて
「お母さんにこれだけ似てて、そんな訳無いよアハハ」
と言ってくれたけど、ピー年間育ててもらって有り難いと思ってるけど、吃驚したよ母さんorz
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