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541: 名無しさん@HOME 2013/03/10(日) 12:52:36.04 0
 
もうずいぶん前の話だけど、ホームレスになったこと

当時超ブラック企業に勤めていた 
多忙すぎて家に何ヶ月も帰れず家賃を払う時間すらなかったこともありアパートを解約し、友人宅に居候していた 
ある日の残業中に気持ちが限界に達し、オフィスをめちゃくちゃにして外に飛び出した
その勢いでなぜか片思い中の男に電話し告白 → ふられる
本気で好きすぎて大事に大事にしていた恋が、あっさり終了


ふられたショックを引きずりつつ帰宅したら、鍵がかかっていて入れない
合鍵を持っていなかったため友人に電話するも、

何回かけても出ないためファミレスで夜を明かす

次の日から友人に連絡がとれなくなり、職場にも行けるはずなく無職になり、 
真冬にリュックひとつでいろんな場所を転々とする生活スタート
「あ、これタヒぬな」とリアルに思ったところでスレタイ


あれから10年近く経ち無事生きている 
生きてさえいればなんとかなるんだなぁと思った
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784: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2015/02/16(月) 16:57:24.60 ID:OGoDON5B.net
酷いドライアイと花粉症で目が痛くて仕事中ちょくちょく目薬挿してたら同僚にキレられた 
仕事中に目薬を挿すのは非常識だと言うので上記の理由を説明したら 
俺は以前注意されて以来仕事中に煙草を吸うのを我慢している、お前は何で仕事中に休憩してんだと 
いや煙草休憩とは違うし休憩っつても席についたまま挿してるだけだし挿さないと目が痛くて辛いから治療みたいなもんだと説明すると 
俺だって煙草を吸いたいときに吸えないのは辛いけど我慢してんだよ!治療だって言えば吸わせてもらえんのかよ!とぶちギレた 
面倒になって上司に直談判しろよアホと言って無視したけどホント神経わからんわ
 
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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2014/02/09(日) 22:46:06.07 ID:4wu2IQ5K0
招待状もきっちり返事書いたのに席がなかったんだがwwwwwww 
笑えなかったんだがwwwwwwwwwwwwwww
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1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします ID:VrDEek360
昔イジメてた奴に絡まれた 
何年前の話をしてるんだ・・・ 

ていうか大したイジメなんてしてないのに何年根に持ってんだよ
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1: 名無しさん@おーぷん 2015/01/14(水)00:56:46 ID:L6y(主)
私は児童養護施設で人生の
半分以上を過ごした。
その中で一緒に生活してた子の
入所理由を少し書いていこうと思う。

子供同士では入所理由を聞かない
それが暗黙のルールとなってる。
でもたまに数人で腹を割って
話すときがあったりする。
そのときに聞いた話とかをまとめてみた。

あとから施設の内部的なのも少し
書くからみんなに児童養護施設
というものを知ってもらいたい

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687: 本当にあった怖い名無し 投稿日:2009/09/18(金) 09:44:02 ID:+Cbcjdor0
先祖が地主だったせいか、田舎の実家には蔵がある。
古い物をいろいろ放り込んでいるので、夏休みに遊びに言ったりしてた時は
「危ないから蔵の中には入るなよ?」と爺さん達から口うるさく言われてきた。

その爺さんが死んで、遺品整理という事で蔵を掃除する事になった。
俺も掃除を手伝うために初めて中に入ったが、確かに子供が遊ぶには
危険なところだった。なにせ、いろんな物を無造作に積み上げているので
ちょっとした衝撃で崩れ落ちてきそうだったからだ。
そんなわけで慎重に荷物を外へ運び出しつつ、掃除を開始。
そんな折、俺は小さな箱を見つけた。筆で「開封厳禁」と書いてある。
黄ばんではいるが、ちゃんと紙で封印されている。
箱の浦には爺さんの名前が書いてあった。…という事は遺品だ。

何が入っているんだろうと思い、紙を破って開けてみた。

干からびた親指と中指が綿の上に並んで入ってた。

俺はしばらく絶句した後、あわてて箱を閉めて他の荷物の中に紛れ込ませた。
誰にも言わず、その荷物と共に蔵の奥の方へと仕舞い込んで、遺品整理は終了した。
10年前の話。婆さんも死んで、今は伯父夫婦が実家に移り住んでるが
蔵はまだある。

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644: 本当にあった怖い名無し 2015/05/17(日) 17:17:20.03 ID:MjJhXeVr0
後味が悪いっつーか単なる俺の愚痴になるかもしれんが…

今日の話。 
 朝電車乗ってメールチェックしようとしたら、
隣の座席の品のいいおじいさんが 
 「もしもし?車内は携帯はいけませんよ」と
俺に諭すように囁いてきた。 

俺は慌てて「あっ、すいません…!ありがとうございます」
と頭を下げてスマホをしまった。 
 そしたらおじいさんは ほう…みたいな空気になって 
 「注意してお礼を言われたのは初めてですよ 
これは気持ちのいい思いをさせてもらいました」と笑った。 
 俺も思わず微笑んで、おじいさんと軽い世間話になった。 

おじいさんはハイキングの装いで、
隣には奥さんが同じような服装。 
 「これからね、六甲山ですわ。 
じじばばでどこまで頑張れるかな」と笑う。 

俺も昔サバゲーの趣味の傍ら山登りをよくしていたので、
「あっ 六甲山はいいですね!
今の季節とってもいいですよね!」とうれしくなった。 
 おじいさんもうれしそうに頷いてくれた。 

そんな会話の途中、
おじいさんが鞄から水筒を出して、お茶を飲み始めた。
ゴクゴク飲むので水筒を伝ってお茶がこぼれる。 
 俺は微笑んで、
「あっ おじいさんこそ電車の中は飲食はだめですよっ」と
冗談ぽく言って、ハンカチを出そうとした 

つづく
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