【前編】私にはどうしても知りたい事があった。リアルに見た事のあるチ×コは,初彼Kのものだけだった。だからどうしても『K以外のチ×コが見たかった』のだ…
479: 477 02/12/03 00:03
次の修羅場用意できますたが,誰かいるのでしょうか??


480: 恋人は名無しさん 02/12/03 00:04
>>479
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

481: 477 02/12/03 00:06
お,良いのかな?最近住人あまりいないよねー

482: 恋人は名無しさん 02/12/03 00:08
修羅場だー(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル w

485: 477 02/12/03 00:09
ではいきまつ

Kと別れ,次に付き合った人とも長続きはしなかった。
その人に心底惚れ込んでいた私は,あまりのショックで
2週間で8キロ痩せた。

その彼と別れて1月後。
吹っ切る為にも私は引っ越しをし,新しい地で生活を始めた。

彼のそばで暮らしたい。
そう思っていた私は,元いた職場もすでに辞めていて,無職だった。
本当に1からのスタートだった。

新しく暮らし始めた町には,当然友達もいない。
自分で何かを始めなければと思っていた私は,
引っ越して3日目にして仕事を見つけた。
家から歩いて5分の飲み屋。
そこが新しい私の仕事場になった。

486: 477 02/12/03 00:10
そこはとても小さなお店で,社員が3人。
その3人と,日替わりで1人。バイトの女の子が入る。
私の出勤日は,週に3回ほどだった。

それでも,常連さんが多いその店は,
私にとっては,とても居心地が良く,何より彼の事を忘れさせてくれた。

しかし,その頃の私はメチャメチャであった。
出逢い系サイト。新聞の勧誘員。ナンパ。
誘われれば誰にでも付いていっていた。

どの人も,私と寝た後に,『付き合おう』と言った。
それでも私はそれに応じなかった。
男の人が信じられなくなっていたのだ。
もう,どうでも良かった。

こんな私が飲み屋で働く。
私がお客さんに誘われるまで,時間はかからなかった。

487: 477 02/12/03 00:11
その店は,50代の女店長と,20代の男性二人が社員だった。
日替わりで入る女の子は,10代~20代前半。
つまり,バイトの女の子は客寄せのホステスもどきだったのだった。
そして,この男性社員の一人Aが,後に修羅場の中心人物となる人間だった。

自暴自棄になっていた私は,
仕事が終わってから毎日のように酒を飲んでいた。

その日も,私は仕事を終え,
いつものように客にお酒を飲ませてもらっていた。
常連のその人は,どの女の子も均等に扱い,
恋愛感情はなかったが,いい人だな,と思っていた。

気が付くと,店は閉店の時間になっていて,
店に残っているのは私とお客さん。そして,Aの3人だった。
しばらく3人で飲み,その後「まだ飲み足りない」という
結論に達した私達は,近くの居酒屋に移動した。

3人で楽しく過ごし,解散した。
その直後。
私の携帯が鳴った。
Aからの電話であった。
そして,その日Aは私の家に泊まっていった。

488: 477 02/12/03 00:12
さすがに飲み過ぎていた事もあり,
また,仕事上の上司と言う事もあり,その日は何もなかった。

それに,私は前の彼の事を忘れていなかった。
それからAは,何回も私の家に泊まりに来た。
でも何も無い。
何度も会ううちに,色んな話をした。
そして気を許してしまった私は,
とうとう前の彼氏の話を泣きながらAにしてしまったのだ。

その話をずっと聞いていてくれたAに,私は少しずつ惹かれて行き,
そして関係を持った。

それが,Aのやり方だとは,その時は全く気付いていなかった。

489: 477 02/12/03 00:13
あ,そうそう,ゴメン。長いよ。
大丈夫かい?

490: 恋人は名無しさん 02/12/03 00:14
>>489
ъ( `ー゚)

491: 477 02/12/03 00:14
始めから,話は少しおかしかった。
その時から,Aには私の他に3人女がいた。
それは,Aが自分で話した事だ。

私も特にAと付き合いたいと思っていた訳ではなかったので,気にならなかった。
私はそれまでと同じように,誰かれ構わず付いて行く癖があったし,
そういうものなのかな,と思っていたから。

しかし,しばらくしてAは私を束縛し始めた。
男と遊ぶ事は許されなくなった。
それが例え友達であっても。
私は納得がいかず反発した。
「何で彼氏でもないあんたにそんな事言われなきゃなんない訳!?」と。
すると,Aは私とちゃんと付き合いたいと言い,
他の3人の女とは手を切ると約束した。

お互い納得しあい,私達は付き合う事になった。

492: 477 02/12/03 00:15
仕事場ではもちろん立場上秘密ではあったものの,
それからは普通に幸せだった。
Aは私の家に転がり込むようになり,荷物もだんだんと増えていった。

そしてそれから2月後。
新しいアルバイトの女の子が入って来た。
彼女はたまたま私と同じ歳の大学生。
先輩として私が彼女(B)に仕事を教える事になった。
同じ歳という事もあり,私達は自然と仲良くなっていった。
Bから深夜電話があり,仕事の事で質問があれば何でも答えた。
彼氏と上手くいっていないと言えば,相談にものった。
新しい生活を始め,近くに友達がいなかった私にとって,
Bと仲良くなれる事は,とても嬉しい事だったから。

493: 477 02/12/03 00:16
その頃は丁度夏で,Aは友達と海に行っていたりしていたが,
私はもともと肌が弱い体質の為,一緒に行く事はなかった。

そして,9月。
私の誕生日があり,Aは一緒に祝ってくれた。
そして,私の誕生日の2日後。
バイト先のメンバー,バイト3人(私,B,もう1人)と
男性社員(A,同僚Cさん)の5人で焼肉に行く事になった。

一次回の焼肉を終え,私とBはカラオケに行きたいとだだをこねた。
しかし,私達以外は誰も乗って来る事はなく,
私とBの二人でカラオケに行く事になった。
1次回焼肉。
2次回カラオケ。
そして私達は意気投合し,3次回で再び居酒屋に行った。

すでに腹も割れていた事もあり,私はAとの関係を
Bになら言っても良いかも知れないと思っていた。
そして,それをBに告げた時。
Bが言った言葉,それは,

「え…?!最近ウチに来てるよ…」

だったのだ。

494: 477 02/12/03 00:17
その時全てが繋がった。
Bが入るずっと前。私と入れ代わりで辞めて行った女の子がいた。
その子と私もとても仲が良かった。
そして,私はその子にもAとの話をした。
彼女は笑って聞いていたが,それから連絡が付かなくなっていたのだ。

それと,とても可愛いのに,彼氏がいないという先に帰ったバイトの女の子。
なぜ彼女がいつもクールで,そしてAが彼女の家の場所を知っていたのかも。

Aはそうやって,バイトに来る女の子全てに手を出している男だったのだ。

そして,私達バイトが男性客寄せだったように,
Aは,女性客に対して色恋営業をしていたのだ。

495: 477 02/12/03 00:18
私は一瞬にして頭の中がパニックになっていた。
冷静でいようと思っても,そうはいかない。
Bに1万円を渡し,居酒屋をでた。
そして,すぐにAに電話をかけた。

電話は繋がったが,Aは今出かけていて,私と会う事は出来ないと言った。
しかし,私とBが一緒にいた事は解っていたためか,
何が起きているのかについては察知しているようだった。
「明日の昼に行くよ」
そうAに言われ,私は号泣しながら家に帰った。

その時,Kの事が頭をよぎった。
私は簡単に人を捨てた。その報いなのかもしれない。

その日はもちろん眠る事など出来なかった。


496: 477 02/12/03 00:19
深夜,私の携帯が鳴った。
Bからであった。
そして私達は駅前のベンチで再会した。
前にも書いたように,Bには彼氏がいた。
Bにとっては彼氏と上手くいっていなかった事での
単なる浮気という気持ちだったそうだ。

そこで私は知ったのだが,Aが友達と行くと言っていた海。
一緒に行ったのはBだったのだ。
そして,夕べ私の家に来なかったAは,Bと過ごしていたのだということも。
私の誕生日の翌日だったにも関わらず。

ひとしきり話し,Bはずっと私に謝っていてくれた。

そして3時間程話した後,私達は解散した。

497: 477 02/12/03 00:20
そして一睡もせずに,私はAが尋ねて来るのをまっていた。
その間,溜まりつつあったAの荷物を全てまとめた。
昼過ぎ。Aは家にやってきた。
私は荷物を差し出し,
「どうするのか決めて」と言う事しかできなかった。
Aは全てを白状した。
私とB。実はその他にも一人いたことを。
その女性は,お客さんの一人だった。

Aは,「1週間時間が欲しい」と言い,仕事に行く為に出ていった。
その日,バイトに入るのはBだった。
もちろん私は気が気ではない。

498: 477 02/12/03 00:20
仕事が終わる頃,Aから電話があった。
「Bとも話をしなきゃならないから,話をしてくる。終わったら連絡する」
と。

私は気が狂いそうにないながらも,ずっとまっていた。
しかし,明け方6時になっても連絡は無い。
Aに電話しても,Bに電話しても出ない。

たまらず,Bの家の近くの駅のベンチの所へ行った。
その時,私の携帯はもう電池がほとんど無かった。

2回程Bに電話をかけた時,Bは出た。
私「どうなったの?話したの?」
B「何か途中まで話したんだけど,疲れたとか言って寝ちゃった…」

私もそれまでは,Bが悪い訳じゃ無いと思って我慢していた。
しかし,その一言でブチ切れた。

私の気持ちを察したのか,Bは私がいる所まで一人でやって来た。

499: 477 02/12/03 00:21
私は既にその時,丸二日以上寝ていなかった事もあり,
かなり杀殳気だっていた。

「信じられない!どういうつもりなの?!
もし私がBの立場だったらぶん殴っても起こして帰らせるよ!!」

するとBは,
「ごめん。言いたい事は解る。
でも,私ももうAのことが好きになってたのかもしれない」と言った。

でも,もうそんなの許せなかった。
Bは,起こしてすぐに帰るように言うよ,と言ってくれた。
私は,
「じゃあ,駅前で私がまってるから,出たら電話するように言って」
と伝言してもらう事にした。

それから30分待っても,連絡は無かった。

502: 477 02/12/03 00:22
私はもう何が何だか解らなくなり,一人で家に帰る事にした。
呆然としながら家に付いたその時。
私は家のカギを紛失している事に気が付いた。

私は財布にカギを付けていて,その財布ごと無い。
Bを駅前で待つ間,私はお茶を買っていた。
そこで置いて来てしまったのだ。

だるい身体を必タヒに動かし,履いていたミュールを脱ぎ
駅への道を走った。
時間的に,もうあたりは出勤するサラリーマンやら学生やらが歩いている商店街をである。
さぞかし恐ろしい絵であったろうに。

着いた時。
もうそこに私の財布は無かった。
そして携帯の電源は今にも切れそうな状態だ。

504: 477 02/12/03 00:23
必タヒに電話をした。
Aも,Bも出ない。
Aは合鍵を持っていた。Aにあえない限り,私は家に入る事も出来ない。
体力的にも精神的にももう限界だ。

その時Bから電話があった。
「今,話が終わったよ。電話するって言ってた」
Bがそう言った瞬間,電源が落ちた。

そして,呆然とする私の前にAが立っていた。
憎らしくて,言いたい事も沢山あったはずなのに,
それまで我慢してきたものが抑え切れ無くなり,
私は
「どうしよう,お財布も,カギも,全部なくなっちゃったの
どうしたらいいのか解らない。あたしは,どうしたらいいの??!」
と,号泣してすがるばかりしかできなかった。

505: 477 02/12/03 00:24
Aは,私の手を引き,交番に連れて行った。
そこで全ての手続きをしたあと,カギを渡し,先に帰るよう言った。
家に入る事が出来た私は,携帯の電源を入れ,
銀行でキャッシュカードを止めてもらう手続きをした。
その30分後,近辺を捜しまわったAが家に帰って来た。

私はもう3日近く食べず寝ずの生活だったため,
Aは御飯を買ってきてくれて,泣きじゃくる私を抱き締め
眠るように言った。

勝手なことかもしれないけれど,
その時の私には,情けない事にAしか頼る人がいなかったのだ。

その後。
私達はきちんと話し合いをした。
そして,Aも改め,今度こそきちんと精算すると言い,私もそれを信じる事にした。
Bとは,もう仲良くは出来なかった。

506: 477 02/12/03 00:25
後日談。
それからは,Aは毎日私の家に帰って来るようになり,
仲良く生活を始めるようになった。

でも,今思えば私は弱かったのだと思うし,
人間そんなに簡単に変わるはずないのだろう。
それを理解するのはもう少し後の事です。

とりあえずおしまい。
長くなってしまってスマソです。
続きはまた~。

507: 恋人は名無しさん 02/12/03 00:27
乙カレー

509: 477 02/12/03 00:30
どもーおつき合いありが?

511: 恋人は名無しさん 02/12/03 01:15
>>477
これからも、もっと幸せになってくださいねー

512: 恋人は名無しさん 02/12/03 12:03
>>477
おつかれさまデシタ
御自分を大切にしてくださいね


引用元:http://love.2ch.net/test/read.cgi/ex/1034625580

1000: 名無しの心子知らず

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コメント

           

コメント一覧

    • 1. きまぐれさん
    • 2018年02月25日 01:06
    • 槍万破れ傘の話かよ…。
    • 2. きまぐれさん
    • 2018年02月25日 03:08
    • 脳みそはクソガキのまんまって感じ
    • 3. きまぐれさん
    • 2018年03月11日 23:23
    • Aの浮気癖は治らないと思うけどねえ
      まあ勝手にやって(ハナホジ)

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