きまぐれ鬼女

当サイト[きまぐれ鬼女]は、鬼女・修羅場・キチママ系などの日常生活に関する2chの面白い話をまとめた鬼女系2chまとめです。

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71 :きまぐれ鬼女 2019/10/01(火) 07:47:48 ID:S5n
大型スーパーに買い出しに行くついでにそこのゲームセンターに立ち寄った時のこと。
ゲーセンによくあるお菓子とか小さなおもちゃが流れてきて、それをすくうゲーム(調べたらスウィートランドというらしい)をしていた小学生の男女二人組がいた。
「お兄ちゃん、イルカ(の形した色付きのガラスみたいなおもちゃ)とって!」「よし、任せとけ!」と会話していたから兄妹だと思う。
2人は100円を入れてどのタイミングですくうボタンを押すのか見計らっていた。
それを見た彼女が「やり方分からないの?ここ押すんだよ~!」と言って勝手にボタンを押してしまった。
そこが全然おもちゃがないレーンだったようで、
1つもすくえない。男の子は呆然としてて、女の子は半泣きだった。

「おい、何すんだよ!人がお金入れたやつ勝手に押すなよ!」と注意。
「え?でもどうやって遊ぶか分からなかったんでしょ?次はとれると良いねー!じゃあねー!」

彼女は何を言っているか理解していない感じだったので俺が兄妹に謝って300円渡した。

兄妹は遊び方を分かった上でどのタイミングですくうか見計らっていたこと、人がお金を入れたゲームを触るな、もし気になるなら「やり方わかる?」と一声かけろなどと注意したが、
彼女は「せっかく教えてあげたのに」とずっと不機嫌だった。
ちなみに兄妹のほかにそのゲームをやりたそうにしている人もいなかったし、彼女がそのゲームをやりたかったわけではないと思う。
(景品は小さい女の子が好きそうなハートや亀や魚の形したおもちゃの色付きガラスみたいなやつだった)


165 :きまぐれ鬼女 2019/09/09(月) 19:35:58 ID:Q5.ak.L1
接客業をしている
お客様から質問が出る度に、答えられるものは答えられる範囲で答えて、
無理そうなら確認したり別の人に対応をお願いしているのだが、
自分の言葉が悪いのかだいたい面倒くさい事になってしまう

自分が説明した時と、他の人が説明した時全く同じ内容のAに対しての納得の仕方とかも全然違う

言ってることは何も変わらないのに、なぜ自分が対応した時は納得してくれないのかが分からなくて困ってる
説明の仕方が悪いのか、表情や態度が悪いのか、それとも年齢(若い)のせいで経験や質問内容に対する自身の理解度が足りないと思われているのか、何がおかしいのか知りたい

403 :きまぐれ鬼女 2021/03/28(日) 23:18:23 ID:1O.sm.L1
周りからめっちゃポジティブとかめっちゃ努力家と言われる。
ポジティブじゃない人や努力家になりたくてもなれない人から「生まれ持った忄生格で羨ましい」と言われると、
いや、そんなんじゃない。てか生まれつきって考えで自分否定するの勿体ないなと思う。

私は自分で言うのもなんだけど、成人するまで人生ハードモードだった。

理由は簡単に書くと3つ。
1.カルト宗教一族の三世
2.「女に学は要らない」と高卒強要
3.人宗教に馴染めなくて信者からは異端児と扱われ、一般人の大人からは異質な家の子とやはり異端児扱いされ、どこにも居場所が無かった。

1.のせいでまず自分の時間が無かった。毎日朝夕のお祈りさせられるし、暇な時間があればずっと宗教の洗脳絵本読まされてた。休日はもちろん宗教活動。
びっくりするのはそんな家に産まれてたのに、自我を持つとほぼ同時に「神様なんかいるわけない」と思っていたこと。
いないものを崇拝してお祈りを捧げる信者がずっと異質に思っていた。
おかげで3.につながる異端児扱いで、親が宗教活動してる間はずっと家に閉じ込められてた。

2.高校を卒業したら出家させて宗教のお偉い先生に嫁がせる気満々だったため、勉強を一切させてもらえなかった。
受験も地元で一番アホな高校一本で滑り止めも無し。学校の教師も宗教絡みの家を煙たがって誰も味方がいなかった。

3.親族が異常だからって同じ学校に通う子たちの保護者からイジメられて、神様を信じられない私は信者からもイジメられたよね。

そんな生い立ちだったから、まー人生つまらんこと。毎日くさくさしてたし、何事も不満ばかり抱いてた。
学校のイベントとか面倒くさいことばかりで大嫌いだったし、
ハロウィンやクリスマスやバレンタインみたいな世間が盛り上がるイベントは煩くてウザかった。
何をしてもつまらなくて、何かを楽しいと思えることが殆どない。
唯一の趣味が読書だけど、小学校も中学校も田舎すぎて図書室ないし、図書館も小さすぎて年齢相当の本が少なくてすぐ読み終わるし、
なにより夢中になって読める本なんて稀だった。常にどこか冷めた目で読んでた。
今思えば心を守るために感情の起伏を無意識に押さえてたのかもしれないけど、「私って最低な糞な人間だな」と自分を諦めてた。

そんな私が腐りきらずに済んだのは、私が一切興味も関心も持たないクラスメイトのお陰だった。
小学校の卒業のとき、なんとかランキングとかいうのを作ってアルバムに載せることになってた。
運動神経いい人ランキング、賢い人ランキング、みたいな。多分先生がお題を決めて、それを子どもたちが投票して決めていく。
その中に「一番星ランキング」があった。
これは私が6年のときの担任が作ったオリジナルランキング。
私のクラスでは誰かが何か良いことをしてるのを見つけたら、それを書いて入れておく一番星箱が置いてあった。
人の良いところを見つけましょうっていう意図だったんだけど、その集計が一番星ランキングに反映されてた。
その一位に私の名前があった。
一番星は各々ノルマがあって、皆ノルマこなすために適当にボッチの私の名前を書いて入れたんだろうと邪推した。
だけど担任が一年書けて集めた一番星箱の中身を返してくれたとき、その内容を見て驚いた。
「下校中ポイ捨てされたゴミをゴミ箱に捨てていた」
「男子が遊んで片付けてなかったボールを片付けた」
「登校時に下級生が鼻血出て止まらなくなったとき、ずっとハンカチで押さえてあげてた」
「目の見えない人が困ってて手を引いてあげてた」
匿名投票だけど字で大体の予想はついたし、私に投票したのは男子も女子もいた。
私は親を見て自分が最低な人間だと思ってたから、周りからはそうだと思われてないのかもしれないという発見は自分の認識を大きく変えるきっかけになった。

943 :きまぐれ鬼女 2016/11/11(金) 12:36:39 ID:Sou
俺が物心ついた時から父は「家にいない人」だった。
仕事でいないのではなく、祖母の家に住んでいた。
親父にしてみたら生まれ育った家だ。
俺と母と兄はその近くのアパートに住んでいた。
俺が2歳くらいの時に祖父がタヒに、祖母が「寂しい」と言うので
親父が祖母のいる家に戻って二人暮らしするようになったらしい。
最初は母や俺たちも一緒に住む予定だったんだが
祖母が「小さい子供(俺と兄のこと)は家を汚すから嫌だ」と言うので別居になったとか。
俺たちの生活費は正社員でフルタイム勤務の母が出していたが
学費は父も多少援助してくれていた。

現在俺は高校生で、兄は成人済み。
先々月、祖母がタヒんだ。
そこで困ったのが父の今後だった。
父は俺たちと一緒に住みたいらしい。
俺たちとしては「ああ、そうなんですか…」って感じ。
積極的に嫌だとまでは思わないが、特別一緒にいたいとも思わない。
母は父に「夫婦の時間を取り戻そう」と言われて
やっぱり「積極的に嫌だとまでは思わないが、特別嬉しくも…」というリアクションだった。
現在、お試しで父と同居してるんだが
やっぱりお客さんが家にいるみたいで落ち着かない。
父がやたら話しかけてきたり、どこか行こうと誘ってくるんだが
うざいと顔に出すのも気まずいし、かといって付き合いたいわけでもなく困っている。
昨夜、兄が母に「親父はいつまでいるの?」と言っているのを聞いてしまった。
学費を援助してもらったのに
こんなふうに思う俺たちは神経おかしいんだろうなと思う。
でもまた早く別居したいのが本音。
タヒんだ祖母によく「あんたらは保育園育ちだから冷たい」って言われたが
こういう所がそう言われるゆえんなのかもしれん。

239 :きまぐれ鬼女 2020/10/01(木) 23:03:00 ID:UU.a1.L1
高校の頃、凄く好きだった幼馴染の同級生
彼には年の離れた発達障碍の弟と自閉症の妹がいて、よく面倒をみており、私も時間があるときは一緒に遊んだりした
私は彼の弟妹と話すのも好きだった
障碍のせいか言葉に裏表がなかったし、二人とも素直でとても話しやすかった
弟妹それぞれ特技があって、それを見せてもらうのも教えてもらうのも楽しかった
高校時代は私が勉強に忙しく色恋沙汰は無かったけど、同じ大学に受かって余裕ができたときに告白されてお付き合いを始めた
同じ大学に受かったと言っても、彼は塾にも行かず障碍を持つ弟妹たちの面倒を見ながら勉強して医学部に合格
対して私は技師になるためにタヒぬほど勉強してやっと合格できるくらいの差があった
彼が賢すぎるせいか、普通の会話でも凄く頭を使う必要があるんだけど、私はその疲労感が好きだったし
たまに頭を使わずバカなこと言って笑い合うのも楽しかった
彼は彼で、私が自分にない独特の発想をするから、話してると予想外のことばかりで面白いと言ってくれた
私は彼が弟妹たちを大切にしているところも好きだったし、そんな彼の人間忄生にも惚れていた
学生の頃はうまくいってたと思う
だけど仕事が始まると世界観はガラリと変わるし、結婚となると考えなきゃいけないことが増える
私は仕事が好きだし努力して手に入れたものだから手放したくなかった
だけど彼と結婚したら彼の弟と妹のことがあるし、将来的に二人の面倒を考える必要も出てくる
更に働きだして一年目に私が難病にかかり、普通の生活はできるものの人より体力が劣り薬も飲み続けなければならなくなった

彼と結婚し、働きながら家事育児を行って、定期的に彼の弟や妹の面倒を見る
どう考えても私の体力的に何かを犠牲にしなければならなかった
仕事は私が手放したくない
彼は子供がほしいし、弟妹のことも大切にしたいし、将来両親が亡くなったときのことも考えてる
私じゃ彼を支えきれないと思って、よくよく話し合って別れることになった
それでも良き友人であることには変わらなかった

私が別れたあと、彼を虎視眈々と狙っていた中学の同級生Aが即座に飛びつき、傷心してた彼を慰めて付き合い始めた
Aからは「こんな優良物件逃すなんて」と言われたけど、私の上記の考えを伝えたら
「そんなの、弟妹を捨てて私だけを見るように仕向ければいいのよ」と自信満々に言っていた

887 :きまぐれ鬼女 2021/03/27(土) 15:54:13 ID:78.7s.L1
かなり昔の元カレのこと。なぜか、友達ですらないのにSNSで見かけてしまったので、もやもやが爆発した。

私と元カレが試験のため会うのを控えている間に、元カレに長い間片思いしていたAちゃんとなんやかんやあり、とりあえず元カレをしめるが、交際はつづけていました。(Aちゃんは私と元カレが付き合っていたのは知りません。なので全て元カレが悪い。)

その後も、会うたびに行為を求められる。できないとわかると会わなくてもいいと言われたり、車内で事に及ぼうとした際に断ると急発進とドリフトをかまされシートベルトしていなかった私は車内で座席の下に転げ落ちる。

お金がない。バイトもしていたのに通帳残高さえ無かったらしい。ホテルに行きたいと言われた際、私に持ち合わせがないと言うと大丈夫だと言うから仕方なく行ったのにいざ会計になると元カレも持ち合わせがなく、当然のように私にATMに行き、おろしてくるように指示される。

私が体質的に全くお酒が飲めないのに、元カレ友人との飲み会で無理やり日本酒を飲ませて潰す。さらに一緒に友人(男)宅に宿泊させる。

他にも色々今考えるとあり得ないことが何度もあったのに別れずに結構長く付き合ってたんだけど、元カレは大学卒業して就職どころか、遊び歩いていて留年(1回ではなかった気がするけど、忘れた)。
次留年したら別れるぞ就職活動しつつきちんと卒業しろと言ったのにも関わらず、就職活動もせず、学校もまた通わず。就職活動にいたっては、「俺の感忄生にピンと来るところがない。つまらん会社ばっかりだ。」と宣い、元カレには全く縁
のないよなところばかりを月に1~2件程度受ける。
「危機感を持て、生活の仕方を変えないとこれからが大変だぞ。」と伝えてもしまいには、「変えられねぇんだよ!これが俺だ!」と言うしまつ。そんな感じだったのでさよならしようとしたけど、別れたくないと言われ、私も流されたりしたからすっっっっっごく拗れた。

回りには、私に職場でいい人ができたんだとかぬかしていたのはまじで意味がわからなかった。

その後、散々私には復縁したい、友達からやり直してくれと言い、私も様子を見ていたのに元カレは置き手紙だけ残して他県へ出たきり、誰にも行方はわからず。
私も心配して別れなかったらよかったと泣いたりしたけど、よく考えてみると元カレの行き先である他県には昔なんやかんやあったあのAちゃんが…
まさかね。と思い、それを友達に話しても、「そこまでいったらただのクズでしょ。」と笑われたので、それはないかなーと自分に言い聞かせていた。
しかし、Aちゃんが分かりやすい匂わせをSNSでやっていたためすぐに居場所と寄生先発覚。一気に冷めました。

書き込んでちょっとスッキリしたけど、他にもどんどんいやーな思い出がよみがえる…書き込み足りない…ほんと、別れてよかった。

201 :きまぐれ鬼女 2012/09/04(火) 01:55:22 0
送られてる本人でないんで、メールは転送された物ですが

嫁と出会うきっかけになったアニパロ同人系チャットのオフ会
ロミオはオフ会主催者、対象者はサークル主さん。嫁はサークル主さんの友人。
オフ会開催のために、ロミオと嫁友人がサシであった処、ロミオが一方的に炎上。
不穏な空気を察して全然関係ない嫁を同伴してオフ会参加。
その後、ロミオは当然フラれてサークル主さんは同人活動もFO
(イベントごとに押しかけされて、その都度はっきり迷惑だと断ってたけど面倒くさくなった。)
れが12年位前の話。

2004年のメール
Fw:僕はまだここにいるよ
本文:
Cちゃん、僕はまだここにいるよ。君をまだ想っている。
いつも君の笑顔がここにある。君の声が聞こえる。
会ったのは数回だけど、あんなに楽しく過ごせたのは君だけ。
解りあえたのは君とだけ。
このあいだコミケカタログで君のサークルがまた活動を再開したのをみました。
僕のきもちが迷惑だったかもしれないけど、できればまた話がしたいな。
僕が告白するまでは、とてもとても楽しい時間だったよね
君がこなくなってから、あのチャットはさびれてしまいました。
迷惑ならごめんなさい、でももう一度話しかけてもいいですか?
君との時間は、本当に掛けがえのない物でした。
あの時から僕は、どこにも行けずにいます。

18 :きまぐれ鬼女 2019/10/29(火) 17:03:41
義兄嫁が見栄張りのバカだった
色々バレていま鬼のように電話が来て、着信拒否したところ

もともと子供の七五三や節句は嫁実家で用意する土地柄で私も実家の親が揃えてくれた
義兄嫁が「実家親が買った」と嘘をついて自分の貯金と借金で買っていたそうで
買うお金が尽きたと我が家の七五三セットを借りに来た
貸す筋合いじゃないので断ったらキレたり泣き落とししたので近所の実親召喚
親が義実家に連絡して引き取ってもらったので事情は説明した

なんで義兄嫁が私が事情を義親に言わないと信じてたのかわからないけど「言いつけるなんてありえない!」と電話が来て呆れてる

523 :きまぐれ鬼女 2014/01/30(木) 21:21:56 0
あの日のことは忘れない。梅雨明け間近の6月後半のことだった

仕事が終わり愛する妻の待つ自宅マンションへと車を走らせる。
雨雲が垂れ込め外は雷雨。帰宅ラッシュが重なり道は混雑気味。
雷か・・・梅雨明けが近いな。これからもっと暑くなる。と、思いながら
エアコンの設定温度を下げBGMを流し気を紛らわせる。
そしてやっと混雑を脱し自宅マンションへと着く。
駐車場に車を停め共用廊下へと走るがそれだけでびしょ濡れになった。

そして自宅玄関に着き鍵を開け中へ入る。「ただいま。」・・・しかし何の返事も無い。
いつもならリビングかキッチンから「おかえりなさい。」と元気の良い返事が帰ってくる筈だ。
「〇〇?」妻の名を呼びかけて見るが返答が無い。妻の車は駐車場に停まっていたはずだ。
明かりも点いている。
胸騒ぎを感じた。神経を尖らせ耳を澄ませてみるが何も聞こえない。
一際大きな雷鳴で不安が増幅される。俺は勇気を出してゆっくりとリビングへと向かった。
そしてリビングを恐る恐る覗き込む。
妻が硬い表情でフローリングの上で座布団も敷かずに正座をしていた。
非日常的な光景を目の当たりにして俺は頭が真っ白になった。
そして妻と目が合った。

続きます。

24 :きまぐれ鬼女 2018/01/24(水) 20:04:28 ID:F9u
新婚旅行に姑がついてきたって記事がたまにあるけど、うちの場合は旦那の先輩が付いてきた。
旦那(26)私(25)先輩(28)高校の部活の先輩だって。
ちなみに海外旅行じゃなく、国内の某温泉行き鈍行列車の旅だった。
旦那が鉄ちゃん気味で、旦那希望の旅行で私も別に嫌じゃなかったからOKしたんだけど
まさか同じく鉄ちゃんの先輩(28歳男)がついてくるなんて思わなかったよ。
しかも宿も一緒。ありえん。
私に内緒で、食事も布団も一人分増やしてやがった。三人同じ部屋で寝ろってか。
先輩の前では精一杯にこやかにふるまって、駅弁買いに行くふりして途中の駅で降りた。
「乗り遅れちゃったの?」と旦那からメールの嵐だったが無視。
下車した駅のホームから、私両親、義両親、義姉に事の次第をメール。
「見ず知らずの男忄生と一つの部屋で寝るなんてできません。新婚旅行なのに酷い…」
と送ってからタクシーで実家に帰った。
勝算はあったんだ。義姉からポロっと
「高校時代、ある先輩と付き合うようになってから弟は成績がガタ落ちして、
親に付き合いを禁止されて、でも陰で付き合ってて…近年は持ち直してくれて結婚もできてよかった」
って言われてたから。ああ、これが例の先輩かって。
ここからは伝聞だけど、義両親が温泉宿に乗りこんで行って、二人でくつろいでた旦那と先輩を怒鳴りつけ
宿に迷惑料を払って、旦那を引きずって帰ってきた。
その後は義両親+義姉で懇々と説教。
旦那「先輩は言ってもきかないから」「彼女(私)は気さくな人だから気にしないかと」
「先輩が家族ぐるみで付き合いたいって言うから」
「家族なら一緒に旅行は当然だって言うから」
ここでさすがにおかしい!と判断され、旦那は心療内科行きとなりました。
もう籍は入れちゃってたので、カウンセリングで旦那がまともになるのを待って
1年半経ってやっと夫婦同居できた。
今となれば「あの時さくっと問題判明してよかった。同居してから先輩に入りびたられてたら100%離婚してた」
と言えるけど、当時は当時で大変でした。

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